自由にゃんこ同盟正統政府 大神聖巫女巫女党 ホテイ 焼きささみ

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「ホテイ焼きささみ」
メーカー:ホテイ
評価:★★★☆☆

小夜:党復活おめでとうございます、書記長!
書記長:うむ、ありがとう、同志小夜。
小夜:それで、初めて紹介するのは何にするんですか?一番始めってことで凄い何かを紹介するんですよね?
書記長:ふふ。今回、というか、復活して初めて紹介するのはこれである!


小夜:あのぉ、書記長。これは、なんですか?
書記長:貴様にはこれがカピバラさんにでも見えるのかね。
小夜:いえ、缶詰に見えます……
書記長:正解である。まぁ、日本で缶詰と聞いて真っ先に思いつくのは魚系だろうが、こいつは鶏肉、ささみだ。
小夜:はぁ……って、缶詰!?
書記長:左様。
小夜:あの、ここってレビューサイトですよね?
書記長:左様。
小夜:缶詰なんですか?
書記長:左様。その質問は二回目だぞ。
小夜:おかしくないですか!?
書記長:なにがかね?
小夜:ゲームとかじゃないんですか?備忘録代わりにゲームの感想をメモしてたじゃないですか。
書記長:理由を聞いているのかね?やってみたかったからだ。
小夜:……なるほど、納得しておきます。
書記長:うむ。素直さは美徳だぞ、小夜。
小夜:あきらめただけです……(ぼそ
書記長:で、ささみだ。



小夜:は?あ、あぁ、続きですね、えっと。シーチキンじゃなくって、本当のチキンなんですね。。
書記長:うむ。シーチキンのように、オイル漬けにもされていないし、ちゃんと食感がささみなのだ。食べてみるといい。
小夜:じゃぁ、失礼してっと。(もぐもぐ)
小夜:あ、ほんとだ、鶏肉だ。少し味が濃いですけど、黒こしょうが効いていて、おいしいですね。
小夜:ご飯のおかずにはちょっと合わなそうですけど、サラダとかの具にするとよさそう。
書記長:鳥臭さも、スパイスのおかげか知らないが、感じないしな。
書記長:それに、缶詰にしては九七キロカロリーと低めなのだ。
小夜:書記長ならお酒のおつまみなんかにもいいですね。
書記長:ワインには合わなかったが、バーボンにはぴったりだったな。
小夜:鶏のささみをつまみにワインを嗜む人はあんまりいないと思いますよ……
書記長:そうか?
書記長:まぁ、いい。このホテイの焼きささみ、標準価格は百六十円だが、大体円百ちょいで買える。
小夜:百円ですか、ずいぶん安いんですねぇ。
書記長:缶詰なんてものはその性格上あまり高いものはないとはいえ、この価格設定は嬉しいところだな。
小夜:さて、じゃぁそろそろ点数を出しましょうか。
書記長:三つ星。ちなみに、最高は五つ星な。
小夜:三つ星の理由はなんでしょう?
書記長:シンプルで、十分おいしいが、それ故にやや物足りなさを感じるのと、矢張りご飯には合わないということだな。
小夜:ささみは癖がない反面おもしろみもなくなっちゃいますからねぇ。
書記長:そういうことだな。
小夜:残りのささみはサラダかなんかにしちゃいましょうか。書記長食べますか?
書記長:うむ、頂こう。
小夜:じゃぁ、ちょっと作ってきますね~