自由にゃんこ同盟正統政府 大神聖巫女巫女党 ホテイ おでんたまご

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ホテイ おでんたまご
★★★★☆

小夜:大神聖巫女巫女党、レビュー第二回目がやって参りました!
小夜:どんどんぱふぱふいえー♪
小夜:今回は、ニンテンドーDSのおんせんたまg……え!?何で缶詰?


書記長:もっと早く気づけよ。
小夜:だって、だって、今回はゲームの紹介をやるって云ってたじゃないですか!
書記長:うむ。だが、酒のつまみとレビューのネタに買ってきたおでん缶を食べて気に入ってしまったので、急遽変更になった。
小夜:……そのうち、缶詰サイトだと思われちゃいますよ!
書記長:ふ、かまわぬ。小生とゲームの好みが合わなくても、缶詰の好みが合えば我がサイトを気に入ってもらえるかも知れない。
書記長:人の繋がりのきっかけが、少し増える、いいことだ。
小夜:もしかしてかっこいいことを云ったとか思ってませんか!?
小夜:全然そんなことありませんからね!大体書記長は何事にも適当すg……
書記長:(カポッ
小夜:むぐっ
小夜:いひなひくひひなにほいへふんへふか!
書記長:何云ってるか分からん。咀嚼せよ、飲み込め。
小夜:(もぐもぐもぐ
小夜:(ごっくん
小夜:あらおいし……じゃなくっていきなり口に何を入れるんですか!
書記長:玉子。缶詰の中身だな。


小夜:……
書記長:……
小夜:……もういっこ、ください
書記長:うむ。一個と云わず、缶ごとあげよう。一つ囓ったら、汁をすするといいぞ。
小夜:(はむ、もぐもぐ、ずずっ
小夜:おいしいです、おいしいですよ書記長!
書記長:うむ。小生も半分ネタで買った缶詰だったのだ。
書記長:なので、この味はちょっと驚きだな。ホテイという会社はやってくれる。
小夜:缶詰なのに、薄味なんですね。缶詰のスープを吸えるって結構珍しいかも。
書記長:ああ。味を濃くするというのは、保存効果を高めるためにあるからな。ここまで薄味にしても長期保存できるとは、素晴らしい。
小夜:スープは少しとろみがありますねぇ。
書記長:もしかしたら保存の意味があるのかもしれないな。
書記長:小生は缶詰を極めたわけではないから分からないが。暖めるとサラサラになるぞ。
小夜:金属の臭いもしませんね。私、缶詰といえば金属の臭いがするものだと思っていたんですけど。
書記長:よく見ろ、缶の内側がコーティングされてるんだ。
小夜:ははぁ。
書記長:だから金属臭が移らないのだな。
書記長:まぁ、樹脂なのかプラなのかは知らないが、長期的に見れば或いは人体に悪影響があるのかも知れない。
書記長:しかし、それ以上に身の回りには悪影響といわれている添加物が氾濫してるのだ。今更気にする必要もあるまいよ。
小夜:火にかけるときとかはちょっと気になりますけど、小さなお鍋に移せばいいだけですしね。
小夜:それにしても、これはちょっとしたおかずになりますね。
書記長:おでんだからな。まぁ、ご飯のおかずにおでんというのは地方によってはあり得ないかも知れないが。
小夜:残念なのは、あんまり手を加えられないことでしょーか。
書記長:まぁ、それも、おでんだからな。タマゴは煮ちゃうと普通そのまま食べるものだし。
小夜:良くも悪くもおでん、ってことですか。
書記長:そういうことだ。ちなみに小生はこれを百二十円で買ってきた。
小夜:手軽におでんといえば、コンビニとかですか。
書記長:小生は買ったことがないがな。試食、とかでは囓ったことがあるが。なので、比較して高いか安いかはよく分からん。
書記長:ただまぁ、うずらのタマゴの値段や、おでんにする手間暇を考えたら十分安いのじゃないだろうか。
小夜:さて、そろそろ書記長、星をどうぞ!
書記長:星4つ!
小夜:ほうほう
書記長:タマゴだけなら星3つという所だが、スープがいい。気に入った。
小夜:おでんを食べるとき、スープにタマゴの黄身をほぐす人もいるみたいですしね、おでんの汁と黄身の相性って凄くいいんでしょうか。
書記長:かも、な。しかし、こうなるとほかのおでんも食べたくなってくるな、大根とか。
小夜:じゃぁ、夕餉はおでんにしましょうか?
書記長:おぅ、いいな。どれ、じゃぁ、酒でも見繕ってくるか……