自由にゃんこ同盟正統政府 大神聖巫女巫女党 Fenix E01
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名称:Fenix E01
メーカー:Fenix
評価:★★★★★




日常生活において、懐中電灯が必要なケースというのはそう多くはありません。
しかし、いざと言うときに無いと困る代物でも有ります。

携帯電話やゲーム機等、液晶のバックライトは、室内ではそれなりに使えますが、屋外ではまったく役に立ちません。
震災で街灯が消えて真っ暗な中、怖い思いをして歩いた経験を踏まえ、携帯できるライトを探していました。
そのときに見つけたのがこのFenix E01です。
購入価格は\1,980。WILD 1で買ったので、定価か、それに近い値段でしょう。

明るさは10ルーメンで、連続点等時間は10時間とのこと。
10ルーメンという明るさは、数値的にはやや心もとなく感じるかもしれません。
事実、これより明るいライトはいくらでも有りますが、連続点等時間10時間と言う持続時間は魅力。

使用する電池は単4乾電池一本。
アルミ削りだしのボディは値段の割りにしっかりと作られていて、軽量且つコンパクト。
お尻にはキーチェーン等に付けられるように穴が開いています。
小生はここに携帯ストラップ用の紐をつけて、携帯電話のストラップにしています。

スイッチの類は無く、頭部をひねることでON/OFFします。
下手なスイッチを付けると故障の原因になりますし、値段も高くなるのでこのタイプは悪く有りません。
トルクも良い感じ。
トルクを生み出しているゴムパッキンは消耗品なので、1個、予備が付いています。
中々良い心遣いです。

このライトには、普通のライトのように、頭部にレンズや保護用の板が付いていません。
カメラや望遠鏡が好きな人にはわかると思うのですが、透明なガラスと言うのは思いのほか光を減光させます。
非常に高価なカメラのレンズですらそうなのですから、安価なガラス板やアクリル板ではもっと顕著でしょう。
だったら取っ払ってしまえ、という考えなのかはわかりませんが、そのせいかスペックよりずいぶん明るく感じます。
LEDは裸の状態ですから、破損には気をつける必要があるかもしれませんが、奥まったところにあるLEDが壊れるというシーンはあまり思いつきません。

ライトマニアではないので、沢山のライトに触ったわけではありませんから、感じないだけかもしれませんが、不満な点が見当たりません。
携帯用のライトという意味では、非常に満足。評価は満点です。