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すこしばかり、涼しい風が吹いています。

鍋野沙子 :
目を閉じます
「…涼しい」

気温は24度だが、体感はもっと低い。

鍋野沙子 :
「いや寒い?」
「?」

ヤガミが貴方の背に触れたぞ。

鍋野沙子 :
「なに?」

ヤガミ:「泳がないで、別のところにいくか?」

鍋野沙子 :
「泳ぐ泳ぐ」
今水着ですか?

芝村 :
いや、まだ水着ではない

鍋野沙子 :
あー。うきわ持っていきます
「じゃー。着替えてくるね」

ヤガミ:「ああ」

鍋野沙子 :
着替えに行ってきます

ヤガミはひたいをかいている。
ヤガミもズボンを脱ぎ始めた。

鍋野沙子 :
着替えるところは離れてますよね?
で、着替えて戻ってきます
あれ。離れてないですか

芝村 :
着替え所なんてものはないね
離れてどこか岩場の影にでもいかないといけない

鍋野沙子 :
うおー

芝村 :
戻ってきた。
え?

鍋野沙子 :
陰で着替えてたということで
隣で着替えるということは避けたかったので
(ぐるぐるしている?)
「よし。泳ぐかー!」(わくわく

ヤガミ:「はやかったな」
ヤガミ:「寒くないか?」

鍋野沙子 :
「下に来てたのを脱いだだけ」
「いや寒いけど」
「う。だって。泳ぎたいなーって」
「ヤガミは?寒くない?」

ヤガミ:「風邪引いたらひどいからな。俺か?俺は普通だ」

鍋野沙子 :
「じゃあいいや。泳ごう!」

ヤガミは貴方を壊れ物のように扱って海に導いた。

鍋野沙子 :
「私、うきわ装備だ」
「?」
「ありがと」

ヤガミ:「なにが?」

鍋野沙子 :
「やったー。泳ごう」

ヤガミは笑った。小さい子に笑うように。

鍋野沙子 :
「え。なんか。私の扱いが、壊れ物?見たいだったから」
「おー!」

ヤガミ:「んなことがあるわけないだろう」

鍋野沙子 :
「ん。勘違いか」

ヤガミ:「冷たくないか?」

鍋野沙子 :
「ごめんごめん」

ヤガミ:「謝るな」

鍋野沙子 :
「じゃあ。とりけしー」

芝村 :
ヤガミは貴方の頭を撫でた。

鍋野沙子 :
冷たいですか?

ヤガミ:「ああ」

芝村 :
23度。最初は冷たい

鍋野沙子 :
ヤガミは眼鏡をしていますか?

芝村 :
そのうち、慣れて来た。

鍋野沙子 :
「んー」

芝村 :
ヤガミは眼鏡つけているねえ。

鍋野沙子 :
「今、慣れた!」
「なれましたー」

ヤガミ:「無理はしないでいいんだぞ。唇とか紫じゃないだろうな」

ヤガミは顔を近づけてきた。

鍋野沙子 :
「えー」
「紫になってる?」
「そのまま近づけると大変なことになるよ?」

ヤガミは眼鏡をとって、指でふいている。ふきながら口を開いた。

ヤガミ:「大変って?」

鍋野沙子 :
「…。私の口から言わせるの?」
「え。恥ずかしいなって思って」
「あの」
「ヤガミは恥ずかしくないの?」

芝村 :
ヤガミは全然わかってないぞ

鍋野沙子 :
「…。じゃあいいですー」
「心配してくれてありがとう」

ヤガミ:「どうしたんだ」

鍋野沙子 :
「べーっつにー」

芝村 :
ヤガミは眼鏡をつけたぞ。

鍋野沙子 :
「ねえねえ。デートは?」

急に貴方の手を掴んだ。
引き寄せた。

ヤガミ:「どうしたんだ?」

鍋野沙子 :
「いやあの。嬉しいんだけどこれ」
「ヤ、ヤガミこそ」
「デートは?」

ヤガミ:「悲しそうに見えた」

鍋野沙子 :
「ええー」

ヤガミ:「デートなんていつでも出来る」

鍋野沙子 :
「じゃあ。今はデート」
「悲しくないからね?」

ヤガミ:「本当だな?」

鍋野沙子 :
「うん」
「だって今嬉しいし」

ヤガミは貴方を離した。微笑んだ。

鍋野沙子 :
「大丈夫よ?」

ヤガミ:「何が嬉しいんだか」
ヤガミ:「泳ぐぞ」

鍋野沙子 :
「ふふ。いや?」
「うんっ」
ヤガミについていきます
「あー。うきわつけてるのは泳げないわけじゃないからねー」

ヤガミは貴方にあわせて泳いでいるぞ。

ヤガミ:「じゃあ、なんだ?」

鍋野沙子 :
「波があるところで泳いだとことないのー」
「一応の」

ヤガミ:「そうか。火星にはないからな」

鍋野沙子 :
「…。そうだよね」
「ねえ。火星は今どんな?」

ヤガミ:「……ま、あまりいい状況ではないと思う。連絡が取れない」

鍋野沙子 :
「…。夜明けの船は新しくなった?」
「もしかして。ヤガミ今、どこに住んでいるの?」

ヤガミ:「夜明けの船だ。どうした?」

鍋野沙子 :
「夜明けの船は改装した?」
「クジラみたい?」

ヤガミ:「ああ。クジラというか。そうだな」

鍋野沙子 :
「…。そう」
「あー」

ヤガミ:「どうした?」

鍋野沙子 :
「なら、今はいいの」

ヤガミはむっとした。

鍋野沙子 :
「いやよくないけど。火星が」

貴方の手をとって引き寄せた。

鍋野沙子 :
「あのね」
「意地悪したくて、口をつぐんだわけじゃないのよ?」

ヤガミ:「そんなに子供っぽくしなくていいんだぞ」
ヤガミ:「お前、へんなの学習しているだろう」

鍋野沙子 :
「はい!?」
「変なの?」
「どんなの?」

ヤガミは疑惑のまなざしで貴方を見ている。

鍋野沙子 :
「…。え。なんだよ。」
「…なによ」
「どこら辺が疑わしいの」

じー。

鍋野沙子 :
「うそついてないもん」

ヤガミ:「俺が喜ぶからって、子供みたいな真似してるんじゃないだろうな」

鍋野沙子 :
「はいー!!!!!!!!!!!!!!?」
「素って」
「敬語使いなさいってこと?」
「ええーーーーーー」

ヤガミ:「いや、そうでないならいい」

鍋野沙子 :
「うん」

ヤガミ:「怪しく思った」

鍋野沙子 :
「ふーん」
「私が演技している、って思ったんだね」

ヤガミ:「なんとなく。だ。違ったら謝る」

鍋野沙子 :
「じゃああやまれー」
「これは、ちょっと。ショック、かも」

ヤガミ:「悪かった」

鍋野沙子 :
「うん。もう気にしません」
今、どこら辺まで泳いでいますか?

芝村 :
ヤガミは海岸近くから離れていない。貴方が浮き輪もっているのと、口調から、それはそれは心配してたらしい

鍋野沙子 :
口調が不自然ですか
「あがろっか?」

ヤガミ:「そうするか」

鍋野沙子 :
あがります

上がりました。寒い!

鍋野沙子 :
「ぎゃーーーーー」
「さむーーーーーーー」
服探して着替えます
「着替えてくる」

ヤガミ:「こけるなよ」

鍋野沙子 :
「べー。こけませんよー」
荷物を持って、岩場の陰で着替えます

芝村 :
はい。

ヤガミは着替えたが、どこか寒そうだ。

鍋野沙子 :
戻ってきます
「やっぱ、寒いよね」
「あったかいところ、いこ?」

ヤガミ:「ああ」

鍋野沙子 :
「さむさむー」

ヤガミは貴方の唇を見ている。

鍋野沙子 :
「紫?」

ヤガミは顔を近づけた。

ヤガミ:「紫だな」

鍋野沙子 :
「だーかーら」
「…」
「あったかいところ、いこう?」

ヤガミ:「ああ。そうだな」

鍋野沙子 :
てくてく

ヤガミは貴方に上着をかけました。

芝村 :
どこにいく?

鍋野沙子 :
「え。わ。」
「ごめん。ありがとう。急ごう?」
近い所にあるお店はなにがありますか?

芝村 :
ええ。
海の家はないけど、食堂がある

鍋野沙子 :
では、その食堂へ行きます
「ごめんごめん。急ごう」
手をひいていきます

ヤガミ:「謝るな。実はこう見えても嬉しい」

鍋野沙子 :
「ヤガミ寒いでしょ」

ヤガミ:「いや?」

鍋野沙子 :
「ヤガミが寒そうなのはいや」
「ヤガミが嬉しいって思っていても」

ヤガミ:「火星の平均気温より30度は上だぞ。ここは」

鍋野沙子 :
「ん?今擬体」
「…。あー」
「…。あー」
「食堂に行かなくてもいいぽい?」

ヤガミ:「俺はな」
ヤガミ:「でもお前は、唇が紫色だ」

鍋野沙子 :
「ふーん」
「うーん。どうしよっか」

ヤガミは風を心地良さそうに受けた。

ヤガミ:「え?なにが?」

鍋野沙子 :
微笑みます
「寒いのは寒いので楽しいかもー」
じーと見ます

ヤガミも貴方をじーとみている。
みつめあっている

鍋野沙子 :
「…」
相手から話しかけてこないかと待っていた
「はずーーー」
「恥ずかしくない?」

ヤガミ:「はずー?」
ヤガミ:「いや。え。どのへんが?」

鍋野沙子 :
「私若者」
「…。べー」

ヤガミ:「よくわからん」

鍋野沙子 :
「じゃあいい」

ヤガミは苦笑した後、優しく笑った。

ヤガミ:「はいはい。暖かいものだよな」

鍋野沙子 :
「(むー)なに」
「べつにー」

ヤガミ:「喫茶店でもいくか どうした?」

鍋野沙子 :
「うん」

ヤガミ:「えー!?」

鍋野沙子 :
「だきつく口実になるかと思ってさー」

ヤガミは貴方を抱き寄せた。

鍋野沙子 :
「はいはい。お店お店」
発言が遅れた。ヤガミの行動の前に言うつもりだった

ヤガミ:「……はいはい」

ヤガミは手を離した。
あたまをかいている。

鍋野沙子 :
「さっき、膝の上に載せたいとかいったくせに」
「だっこしたいとかいったくせにー」
「なんでもない」

ヤガミ:「えー」

鍋野沙子 :
「ごめん」

ヤガミは貴方を抱き寄せた。

ヤガミ:「やりたいことは?」

鍋野沙子 :
「…。これがいい」
「手をまわしてもいいならまわすけど」

ヤガミ:「いいぞ」

二人で海岸で抱き合ってる。

鍋野沙子 :
そっと手をまわします
「ありがとう…」

ヤガミはやっと照れた。

ヤガミ:「意外に恥ずかしいな」

鍋野沙子 :
「ばか。私はあまり、意外じゃないけど」

ヤガミ:「いや、なんというか」

鍋野沙子 :
「…ん?」

ヤガミは何も言わなかった。
目を逸らした。

鍋野沙子 :
「…」

ヤガミは貴方を見た。

鍋野沙子 :
見上げます

ヤガミは貴方の唇を見ている。

ヤガミ:「唇、中々赤くならないな」

鍋野沙子 :
「なに?」
「え!うそ」
私はまだ寒いですか

芝村 :
いえ。寒くはないね。

鍋野沙子 :
「寒くないけど」

芝村 :
10

ヤガミは笑った。

ヤガミ:「そうか」

鍋野沙子 :
「…なに」

ヤガミは照れて頭をかいた。

ヤガミ:「飯でもくうか?」

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芝村 :
はい。お疲れ様でした。

芝村 :
時間です。

鍋野沙子 :
ありがとうございました

鍋野沙子 :
これでいいんです

芝村 :
ヤガミがエロースで笑いました。

鍋野沙子 :

芝村 :
がんばって鍛えてください。

鍋野沙子 :
えー

鍋野沙子 :
ぶ。鍛えるって

芝村 :
いや、自制心を

鍋野沙子 :
はい

芝村 :
いやー。なんだろね。この下心

鍋野沙子 :
私がですか

鍋野沙子 :
下?

芝村 :
あらー。と思いながら見てました。いや、ヤガミだよ>下心

鍋野沙子 :
えー

鍋野沙子 :
いい加減、口を見られるのに慣れてきたところなんですが

芝村 :
下心、キスしたいと思ってたようだがことごとくタイミング外されて、恥ずかしがっている。

鍋野沙子 :
はずしました。私が故意に

鍋野沙子 :
あー

芝村 :
あー。ってなに?

芝村 :
外したのはいいじゃん(笑)

鍋野沙子 :
私の発言がちぐはぐです、と思って

鍋野沙子 :
ですよね!

鍋野沙子 :
いいことです

芝村 :
ええ。

芝村 :
(笑)

鍋野沙子 :
むー(わらう)

鍋野沙子 :
すみません

芝村 :
いえいえ

鍋野沙子 :
あの

鍋野沙子 :
評価値はどうなりましたか

芝村 :
はい。

芝村 :
2時間トータルで+1+1でした。おめでとー

鍋野沙子 :
ありがとうございますー

芝村 :
ははは。

鍋野沙子 :
秘宝館は2・2でいいですか

芝村 :
ええ。

芝村 :
では、解散しましょう。お疲れ様でした。

鍋野沙子 :
ありがとうございました

芝村 :
ではー

鍋野沙子 :
失礼します