※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

/*/

かぽん
ししおどしの音がします。

鍋野沙子 :
「ししおどしだー」
「はじめてです」

濃紺@人狼領地摂政 :
(静かだなあ)
「あ、どうもはじめまして」

ヤガミは和服姿で頭を下げた。

ヤガミ:「中々変なあつまりですね」

鍋野沙子 :
「あ。こんにちは」
「さっきはありがとう」

濃紺@人狼領地摂政 :
「本当はもっと変な集まりになるはずだったんですが(笑)」

鍋野沙子 :
正座しています

ヤガミは微笑んだ。

ヤガミ:「なんのことでしょうか?」

鍋野沙子 :
「そんなに変なんですか?大神さん」

濃紺@人狼領地摂政 :
「そうですね。居たらいきなり隣の部屋に行って寝始めるでしょう」

鍋野沙子 :
「…。それは私に言っているの?」ヤガミに向かって
「え。なんですかそれ。寝始めるって」

濃紺@人狼領地摂政 :
「いや、言葉のまんまなんですが」

ヤガミははい。と言った。

鍋野沙子 :
デートチケットをひらひらさせます
「あの。あなたと」
「お見合いに」
「来たんだけど?」

ヤガミは笑い顔を引きつらせて口を開いた。

鍋野沙子 :
不安そうです。私が

濃紺@人狼領地摂政 :
(一体何が)

ヤガミ:「はじめまして。なかなか反応に困りますが」
ヤガミ:「えー」

鍋野沙子 :
「初対面じゃないよn」

濃紺@人狼領地摂政 :
とりあえず、状況をつかむべくなんとなく、沙子さんとヤガミを見てます

鍋野沙子 :
チケットしまいます

ヤガミ:「あー。なんというか、今日は公務でして。色々察していただきたく」

鍋野沙子 :
「はい。失礼しました」

ヤガミはこほんと、せきをした。
沙子に少しだけ微笑んだ。

鍋野沙子 :
少しほほ笑みます

それで濃紺は、なんとなく関係を察した。

濃紺@人狼領地摂政 :
なるほど

鍋野沙子 :
えー
だって同じチームになったのに

濃紺@人狼領地摂政 :
エーと、席をはずしておいたほうがいいかな?

芝村 :
ヤガミ:「心配しないでください」

鍋野沙子 :
「はい」

芝村 :
ヤガミ:「何を話しましょうか」

鍋野沙子 :
「ええと」
濃紺さんなにかないですか

濃紺@人狼領地摂政 :
えー。それこそ何もないんですが(笑)

鍋野沙子 :
では。すみませんが。ちょっと二人にしてもらいたく

芝村 :
濃紺は尻がかゆくなった。

鍋野沙子 :
後で呼びます

濃紺@人狼領地摂政 :
「えー。すみません。ちょっとお手洗いに行ってきます」
(リアル方面でも)

鍋野沙子 :
「ええ」
すみません

濃紺@人狼領地摂政 :
と、言うことで部屋の外へ出ます

芝村 :
はい。

鍋野沙子 :
デートチケットとりだします

二人きりになった。

鍋野沙子 :
「これありがとう。まだ使ってないんだよ」

ヤガミ:「だろうな」

鍋野沙子 :
「今日、和服だね」
チケット直します

ヤガミ:「ああ」
ヤガミ:「お見合いだったんだな」

鍋野沙子 :
「あなたと」
「本当は男装するつもりだったんだけど」
「あなたと会えるとわかったから」
「そっち、行ってもいい?」

ヤガミ:「・・・・・・」
ヤガミ:「ああ」

鍋野沙子 :
「?」
「疑ってる?」
「あなた以外にこんな態度はとらないよ」
移動します

ヤガミ:「いやなんというか」

鍋野沙子 :
「うん」

芝村 :
ヤガミ:「人が戻ってくるときどう説明しようかと思っただけだ」

鍋野沙子 :
「どういうこと?」
「あー」
「つきあってる、よね?」
「そのままいえばいいじゃん」

ヤガミ:「つきあってたか?」

鍋野沙子 :
「えー」
「私好きって言って。ヤガミが嫌いじゃないっていったでしょ?」
じーと見ます

ヤガミ:「好き合うとつきあうは違わないか」

鍋野沙子 :
「私とつきあってください」
まっすぐみながら

濃紺は戻ってくるタイミングをなくしている。

芝村 :
どうする?

鍋野沙子 :
(すみません

濃紺@人狼領地摂政 :
このまま、庭でも眺めてようかと(笑)
身内なら容赦なくギャグ路線にぶち込むところですが(笑)

ヤガミは上を見た

鍋野沙子 :
「いやですか?」

芝村 :
ヤガミ:「いや、格好いい返事を考えていた」

鍋野沙子 :
「ぶ。そんなことを考えなくても」
「返答は?」

芝村 :
ヤガミ:「いや、だから格好いいな」

鍋野沙子 :
「あなたは格好いいよ」
微笑みます

ヤガミ:「見栄がはりたい」

鍋野沙子 :
「ふふ」
「私も、今、見栄をはっているのかも」
「時間は有限なのよ?」

ヤガミはあたまをかいた。

鍋野沙子 :
そのまま待ちます

ヤガミ:「YESだ。他に質問は?」

鍋野沙子 :
「いいえ。ありません」
ぱー、と笑って
「ありがとうー!」
「うれしいー」

ヤガミは貴方に微笑んだあと、濃紺にあやまろうと思った。

濃紺@人狼領地摂政 :
(何をだろう?)

鍋野沙子 :
「やっぱり悪いよね」
「もう、二人きりはやめるの?」

芝村 :
ヤガミ:「もうちょっと」

鍋野沙子 :
「悪いとは思うけど、うん」
「あと少しね」
「なんか言っておきたいこととか、ある?」
「しておきたいこととか」

ヤガミ:「俺とデートしろ。以上」

/*/