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芝村 :
のんびりしたカフェテラスだ。

鍋野沙子 :
「わー」

芝村 :
ヤガミはのんびり茶でも飲んでる

鍋野沙子 :
「えーと。こんにちは」
(緊張している)
リンゴジュースはありますか

芝村 :
ええ。頼めますよ

鍋野沙子 :
頼みます

芝村 :
はい。ジュースは直ぐに出てきた。

鍋野沙子 :
「リンゴジュース下さい」
「ありがとうございます」
ごくごく
飲みながらヤガミの様子をうかがいます

芝村 :
ヤガミは極普通。静かに茶を飲んでる。

芝村 :
コーヒーじゃないのが珍しいくらいかな

鍋野沙子 :
「何のんでるの」

芝村 :
ヤガミ:「顔見て分からないか」

鍋野沙子 :
「うん」

芝村 :
ヤガミ:「日本茶だ。しぶいの」

鍋野沙子 :
「ふーん」

芝村 :
ヤガミ:「?」

鍋野沙子 :
「…いやなんでもない」
(緊張中)

芝村 :
ヤガミ:「そうか」

芝村 :
ヤガミは静かに茶をすすってる。

芝村 :
ヤガミ:「なんでコーヒーがないんだ。この店は」

鍋野沙子 :
「んー。さあ」
「別のとこいく?」

芝村 :
ヤガミ:「いや、いい。寒い」

鍋野沙子 :
「火星の方が寒いんじゃないの?」

芝村 :
ヤガミ:「ここは、暖かいのがいいな。ガラス天井から光が来る」

鍋野沙子 :
「ほー」

芝村 :
ヤガミ:「今の俺は調整済みだ」

鍋野沙子 :
「あ。そうなんだ」

鍋野沙子 :
「熱帯仕様っていうやつ?」

芝村 :
ヤガミ:「ああ」
ヤガミ:「まあ、そうだな。地球仕様かな」

鍋野沙子 :
「へぇ」
「ヤガミっていくつになったの?」
「30?」

芝村 :
ヤガミ:「282かそこらだな」

鍋野沙子 :
「…表向きは?」
「2252で24じゃん」

芝村 :
ヤガミ:「まあ、なんだ。27」

鍋野沙子 :
「30はいってるのかとおもった」
(根拠なし)
「あのさ。私ってどこら辺が子供っぽいの?」

芝村 :
ヤガミ:「喋り方かな。手紙では普通に思えた。教わらなかったら同一人物と分からなかったところだ」

鍋野沙子 :
「へー」

芝村 :
ヤガミ:「まあ。どうでもいいことだが」

鍋野沙子 :
「手紙は書き言葉とかそういうのじゃなくて?」

芝村 :
ヤガミ:「書き言葉か。そういわれればそうだな」

鍋野沙子 :
「いくつにみえる?」

芝村 :
ヤガミ:「年齢か?いや、興味ない」

鍋野沙子 :
「じゃあいい」
「あの」
「デートしたいんですけど」

芝村 :
ヤガミ:「……」

鍋野沙子 :
りんごのんでます

芝村 :
ヤガミ:「中々、変な気分だな」

鍋野沙子 :
「なんで?」
子供っぽい喋り方って何のことだろう…
(いや。十二分に子供っぽかっただろう)(緊張中)

芝村 :
ヤガミ:「いや、お前のことが良くわからないから」

鍋野沙子 :
「ふーん」
「分からないところを言ってみて?」
「説明できたらするから」

芝村 :
ヤガミ:「いや、いつもどこで怒ったり喜んだりしているか、ぜんぜんわからん」

鍋野沙子 :
「ええええー」

芝村 :
ヤガミ:「分からないものは説明できない」

鍋野沙子 :
「そんなにひねてるつもりはない」

芝村 :
ヤガミ:「じゃあ、俺が間抜けなんだろうな」

鍋野沙子 :
「へー」
「ヤガミは今何をしたいの?」

芝村 :
ヤガミ:「いや、別に。なんならいいぞ、デートでも。もっとも俺は全然まともなエスコートできないけどな」

鍋野沙子 :
「うん。じゃあ、デートで」
「いやあの。うれしいから」
(ここで緊張解ける)

芝村 :
ヤガミ:「物好きなやつだ。どこがいい?」

鍋野沙子 :
「んー。何も考えてない」
「どこでもいいよ」

芝村 :
ヤガミ:「さて。スキーはあれだが、冬によさそうなところは・・・」

鍋野沙子 :
黙ってまってます

芝村 :
ヤガミ:「凧揚げ?」

鍋野沙子 :
「たこ?」

芝村 :
ヤガミはアホの子だった

鍋野沙子 :
「私たこあげしたことないんだ」
「えっと。いってみたい」
私もアホの子だったんだなぁ

芝村 :
ヤガミ:「いいのか、別のでもいいぞ。寒いけど水族館とか、映画とか」

鍋野沙子 :
「うーん。どうしよう。まようなー」
「わくわくしてきた」
「えっと」
「あみだつくってきめる?」
「んー。全部行きたい」

芝村 :
ヤガミ:「いいとも」

鍋野沙子 :
「うんっ」
「なにかかくものみたいなのある?」

芝村 :
ヤガミは手帳を出した

芝村 :
ヤガミ:「これでいいか?」

鍋野沙子 :
「うん」
「ヤガミつくって」
「私もあとから線たすから」

芝村 :
ヤガミはさらさら書いている

鍋野沙子 :
てきとーに線をたします

芝村 :
はい。

鍋野沙子 :
「あ。そうだ。今思い出した」

芝村 :
1d6で選べる

鍋野沙子 :
「寒いからって昼間からお酒飲んだらだめだよ?」

鍋野沙子 :
1d6
1d6
すみません。おねがいします

芝村 :
まってね
1.映画 2 水族館 3凧揚げ 4美術館 5動物園 6間違って釣り
1d6と入力すればいいよ

鍋野沙子 :
1d6

芝村 のアドイン "mihaDice" :
[mihaDice] 鍋野沙子 :
1d6 ->  4 = 4

鍋野沙子 :
「びじゅつかんかぁ」
「はーい。はい」
「動物園がいいです!」
「あは」

芝村 :
ヤガミ:「いいぞ、動物園」

芝村 :
ヤガミは笑った。

鍋野沙子 :
「あははー」
「じゃあいこう」

芝村 :
ヤガミは笑うと一緒に歩き始めた

鍋野沙子 :
嬉しそうにしてます
動物園にいきます
「なにがいるかなー」

芝村 :
動物園に着いたよ。
親子連れが多い。
ヤガミはどこか嬉しそう

鍋野沙子 :
「(がーん)」
「おやこいっぱい」
「いやでもうれしいね」
「はやくいこう」

芝村 :
ヤガミ:「はいはい」

芝村 :
ヤガミは右回りに移動始めた。

鍋野沙子 :
「はいはいっかい」
ついていきます
きょろきょろします

芝村 :
動物園の人気者、虎とライオンがいる

鍋野沙子 :
「うお」
「虎とライオンだ」
観察します
じー

芝村 :
ヤガミは貴方を抱いた。
走った。逃げた

鍋野沙子 :
「え。な」
何があったのかを確認しようとします
抱きつきます
小さくなります
「(力持ちだなぁ)」

芝村 :
虎が人に向けて小便を飛ばした

芝村 :
ヤガミ:「危ない」

鍋野沙子 :
「わあ」
「え。うんまあそうね」
「あんなのはじめてみた」
「芸達者だなぁ」
おります

芝村 :
ヤガミ:「まあ、もともと虎は・・・ああ、すまん」

鍋野沙子 :
「うん。トラは?」

芝村 :
ヤガミ:「子供みたいに扱って悪かった」

鍋野沙子 :
「気にしてないよ」
「だっこしたいならいつでもいいんだぞ」ぼそっと

芝村 :
ヤガミ:「やめとく、抱っこはさすがにまあ、いやらしいからな」

鍋野沙子 :
「いやらしいのか!」
「そ、そうだったのかー」

芝村 :
ヤガミ:「いや、さっきのはいやらしくないぞ」
ヤガミ:「そんな暇はない」

鍋野沙子 :
「うん。それはわかる」
「さすがにね」
「んー。じゃあ次いこうか」
「えーと」
「手をつなぎたい」

芝村 :
ヤガミ:「いいぞ?兄弟みたいだな。ははは」

芝村 :
ヤガミは上機嫌だ

鍋野沙子 :
「ばか。恋人でしょう?」
「ふふ」
「いこう?」
にこにこしてます

芝村 :
ヤガミ:「ああ」
ヤガミ:「恋人ねえ」

芝村 :
ヤガミは微笑んだ。

鍋野沙子 :
「え。うん」

芝村 :
ヤガミは歩いてる。次は猿だ。猿が色々いる

鍋野沙子 :
「さるかぁ」
観察します

芝村 :
ニホンザルは群を作ってるね
親子もいる
温泉に入ってるよ

鍋野沙子 :
「わー」
なごみます

芝村 :
ヤガミ:「……?」

鍋野沙子 :
「どうしたの?」

芝村 :
ヤガミ:「温泉すきか?」

鍋野沙子 :
「うん」

芝村 :
ヤガミ:「よし、ついてこい。きっとアレがあるぞ」

鍋野沙子 :
「いくいくいくー」
わくわく

芝村 :
大きなネズミだ。カピバラが並んで温泉に入ってる
ヤガミが嬉しそうに指差した

鍋野沙子 :
「…へ?」
「なになに」
わくわくして見ます

芝村 :
大きなネズミだね。温泉の中で並んでてしあわせそうだ。
ぼーとしてる

鍋野沙子 :
「かわいいなぁ」
「邪魔にならないかな?」

芝村 :
ヤガミ:「邪魔って?」

鍋野沙子 :
「えっと。私たちに気付いて幸せそうなのじゃまするかなって」
「けいかいするかなって」

芝村 :
ヤガミ:「動物園だし、慣れてるんじゃないかな」

鍋野沙子 :
「んー。じゃあいっか」
「ありがとう」
「こんなの見れるとは思ってなかったよ」

芝村 :
ヤガミはうなずいた。

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