※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

芝村:/*/
芝村:ヤガミは上機嫌そうだ。
芝村:ここは、動物園の前だよ
鍋野沙子:「おはよう!」
鍋野沙子:「おおおー」
芝村:ヤガミ:「おお」
鍋野沙子:「動物園だ!」
鍋野沙子:「あとこれみて。エプロン!」
芝村:ヤガミ:「バレンタインの時、動物にかんれ・・・?」
鍋野沙子:「そういえばつくった!」
芝村:ヤガミは微笑んだ。
鍋野沙子:「かわいい?」
芝村:ヤガミ:「ああ」
鍋野沙子:わーい
芝村:ヤガミは微笑んだ。
鍋野沙子:「これ付けて動物園まわる」
芝村:ヤガミ:「それはよせ」
鍋野沙子:笑ってます。
鍋野沙子:「えー」
芝村:ヤガミ:「……元気だったか?」
鍋野沙子:「うん。元気だったけど?」
鍋野沙子:「もー」
鍋野沙子:ヤガミの背中をたたきます
芝村:ヤガミ:「手紙を見て心配していた」
鍋野沙子:ばしばし
芝村:ヤガミは叩かれるままだ。
鍋野沙子:「…へ?あ。いや」
鍋野沙子:叩くのやめます
鍋野沙子:「あ。あれか。なんで?」
鍋野沙子:「いや。ヤガミに必要かな、と」
鍋野沙子:「偵察っていうかそんなのに」
芝村:ヤガミ:「まあ、情報は嬉しかったが・・・」
鍋野沙子:「うん」
芝村:#ヤガミが気にしてる手紙は別のだと思うぞ
鍋野沙子:「それってなんの手紙のこと?」
鍋野沙子:「まあそれはともかく」
鍋野沙子:「う。いやー…」
鍋野沙子:「微妙に踏み込みたくないぞ…」
芝村:ヤガミ:「?」
芝村:ヤガミ:「何が、だ?」
鍋野沙子:「…いやー?べつに」
鍋野沙子:「名前なんにしたの?」
芝村:ヤガミ:「何が」
鍋野沙子:「あなたの」
鍋野沙子:「新しい名前」
芝村:ヤガミ:「変えてないな。面倒くさい」
鍋野沙子:「…私が勝手につけるぞ」
鍋野沙子:「変えたくないなら変えないでも」
鍋野沙子:手をつなぎます
鍋野沙子:「ごめんごめん」
芝村:ヤガミ:「お前につけられたほうがよさそうな気もするな」
鍋野沙子:「あそ。照れる」
芝村:ヤガミは手をにぎりながら、なんのごめんだろうと考えている。
鍋野沙子:「…いや、なんでも」
芝村:ヤガミは歩き出した。ここは動物園内だよ。
鍋野沙子:ついていきます
芝村:右手は肉食獣、正面は白熊、左手は売店だ
鍋野沙子:「はやく動物園を回った方が良かったのかなーとか」
鍋野沙子:ヤガミについていきます
芝村:ヤガミ:「ああ。気にするな」
芝村:ヤガミは右手に曲がってライオンを見てる。
鍋野沙子:「うん」
鍋野沙子:「二人きりがいい」
芝村:メス6匹にオス1頭だ
芝村:ヤガミ:「ふ」
鍋野沙子:「普通の攻勢だ」
鍋野沙子:「…(むー)」
鍋野沙子:構成、です
芝村:ヤガミ:「普通なのか?」
鍋野沙子:「そうだと思うよ?あれ。違うの?いやそうだよ」
芝村:ヤガミは貴方を見ている。
鍋野沙子:「メスがたくさんだよ」
芝村:ヤガミ:「そうか。かわいそうだな。オスが」
鍋野沙子:「オスはグループに一頭…」
鍋野沙子:「…そうかー?」
芝村:ヤガミ:「トドみたいだな」
鍋野沙子:「なんかでかいやつ」
芝村:ヤガミはライオンのあくびを見た後、隣に歩いた。
鍋野沙子:「あのさ。私落ち込んでないんだけど」
芝村:となりはピューマだ
芝村:ヤガミ:「?」
鍋野沙子:「…いやあの」
芝村:ヤガミ:「落ち込んでないのは俺でもわかるな」
芝村:ヤガミは微笑んだ。
芝村:ヤガミ:「どうした?」
鍋野沙子:「う。え。いや。だって」
鍋野沙子:「いちゃいちゃしたい」
芝村:ヤガミ:「今してるじゃないか」
鍋野沙子:「…」
鍋野沙子:「膝の上にすわったりーとか」
芝村:ヤガミ:「……高等なこと覚えたな」
鍋野沙子:「…そう?」
芝村:ヤガミは笑ってる。
鍋野沙子:「じゃあ今から座る!」
鍋野沙子:「ヤガミそこに座れ!」
鍋野沙子:「座るから!」
芝村:ヤガミ:「からかいがいのないやつだ。まてまて。あー」
芝村:ヤガミは周囲を見た。
鍋野沙子:「すわれー」
鍋野沙子:「すーわーーーれーーーー」
芝村:ヤガミ:「ここじゃダメだ。人が多いから邪魔だ」
芝村:ヤガミ:「動物でも見るか。観覧車にでもいくかだ」
鍋野沙子:「じゃあ人がいないところにつれてけー」
芝村:ヤガミ:「はいはい」
芝村:ヤガミは観覧車を見た。
鍋野沙子:照れます
芝村:/*/
芝村:ここは観覧車の前だよ。
鍋野沙子:「…うん」
芝村:ヤガミ:「いくか」
鍋野沙子:「うん」
芝村:ヤガミは眼鏡を指で押して入った。
芝村:二人して座った。
鍋野沙子:「よいしょー」
芝村:観覧車が動き出した。
鍋野沙子:エプロンつけます
芝村:1週10分らしい
鍋野沙子:「どうー?」
芝村:ヤガミは目を点にした後、笑った。
芝村:ヤガミ:「しまった」
鍋野沙子:「あう?」
芝村:ヤガミはまだ笑ってる。
鍋野沙子:「今から座るぞ?」
芝村:ツボに入ったようだ。
芝村:涙拭いた。
芝村:ヤガミ:「はいはい」
鍋野沙子:「目がね奪うぞ」
芝村:ヤガミ:「ははは」
鍋野沙子:「あはは」
芝村:ヤガミ:「悪かった。おいで」
鍋野沙子:「うん。いく」
鍋野沙子:すわります
鍋野沙子:「ふふ」
芝村:ヤガミは微笑んでる。
鍋野沙子:そのまま座ってます
鍋野沙子:にこにこです
芝村:ヤガミ:「上機嫌そうでよかった。」
鍋野沙子:「心配しすぎ」
鍋野沙子:「バレンタインの時に送った手紙の内容、もう忘れたから。まじで」
芝村:ヤガミ:「俺は覚えてる」
鍋野沙子:「…ほー」
鍋野沙子:「いやまじで忘れ…うん」
芝村:丁度、一番上だよ。
鍋野沙子:「ヤガミ好き」
芝村:ヤガミは外を見てる。
芝村:ヤガミ:「俺も好きだ」
鍋野沙子:「うん」
鍋野沙子:微笑みます
芝村:ヤガミは外見たまま微笑んだ。
鍋野沙子:外を見ます
芝村:動物園の全景が見えるね
鍋野沙子:「庇護下にあったんだよね」
鍋野沙子:「私は」
鍋野沙子:「いー見晴らしだ」
芝村:ヤガミ:「そんなことはない。俺はあんまり、手は広くない」
鍋野沙子:「いや。ヤガミ限定じゃなくて、さ」
鍋野沙子:ふふ
鍋野沙子:「正義の味方さん」
鍋野沙子:少し抱きしめます
芝村:ヤガミは少し微笑んだ
芝村:貴方を抱きしめた。
芝村:あ。そろそろ地上についてしまう
鍋野沙子:「う。あ」
鍋野沙子:「そろそろ降りる時間が」
芝村:ヤガミ:「いくか。次は何を見るかな」
鍋野沙子:「…うん」
鍋野沙子:「なにみよっか」
芝村:ヤガミ:「見たい動物は?」
鍋野沙子:「んー?」
鍋野沙子:にこ
鍋野沙子:「なんかちょうすごいのがいい」
芝村:ヤガミ:「パンダ?」
鍋野沙子:「パンダ?」
芝村:ヤガミ:「他なんかあったっけ。ここにしかいトカゲもいたが、ありゃ尻尾が長いだけで地味だしなあ」
鍋野沙子:「へえ」
鍋野沙子:「ヤガミは大丈夫なの?」
芝村:ヤガミ:「パンダにおそわれたことはないな」
鍋野沙子:「ん。そう」
芝村:ヤガミ:「猫には良く襲われるが」
鍋野沙子:「うん」
芝村:ヤガミは微笑んだ。
芝村:ヤガミ:「爬虫類はダメなほうか?」
鍋野沙子:「…」
鍋野沙子:「べつに?」
鍋野沙子:「だっこして」
鍋野沙子:「あなたは大丈夫?」
芝村:ヤガミ:「俺は大丈夫だな」
鍋野沙子:「うん」
芝村:ヤガミは貴方を小さい子のように抱き上げた。
芝村:ヤガミは歩き出した。
芝村:ヤガミは象を見てる。
芝村:隣はキリンだ
鍋野沙子:「あ。象」
芝村:ヤガミ:「子供の頃に見たときはおおきかったんだが」
鍋野沙子:「うん」
芝村:ヤガミは象が鼻を伸ばしてバスケットボールを掴んでるのを見た。
鍋野沙子:そのままでいます
芝村:ヤガミ:「やっぱりでかいかな」
鍋野沙子:「そうだね」
芝村:ヤガミは歩き出した。
鍋野沙子:「よし!楽しむかー!」
鍋野沙子:「ありがとう。降りる」
芝村:ヤガミはキリンの舌が紫色なのに驚いている。
芝村:ヤガミは残念そうに下ろした
鍋野沙子:「腰いためるなよー」
鍋野沙子:「いやいや」
鍋野沙子:「私は驚かないぞ」
鍋野沙子:「勝った」
鍋野沙子:「あはは。ドランジに似てるー」
芝村:ヤガミ:「?」
鍋野沙子:「ドランジー」
芝村:ヤガミ:「俺とドランジが?」
鍋野沙子:「キリンとドランジが」
芝村:ヤガミ:「ああ」
鍋野沙子:「にてる」
芝村:ヤガミ:「聞いたら怒りそうだな」
鍋野沙子:「…え」
鍋野沙子:「じゃあ今のはなし」
鍋野沙子:「ごめんなさい・・・」
鍋野沙子:「おんぶだったら腰痛くならない?」
芝村:ヤガミは笑った。
芝村:ヤガミ:「かわいいと思うぞ。その感性」
鍋野沙子:「うん?そうかな?」
芝村:ヤガミ:「おんぶでも抱っこでも同じだ。お前が恥ずかしくないのなら」
鍋野沙子:「じゃあだっこで」
鍋野沙子:「して」
芝村:ヤガミ:「はいはい。お姫様」
芝村:ヤガミは歩いてる。
鍋野沙子:「あとでシップあげる」
芝村:ヤガミ:「大丈夫だ」
鍋野沙子:「今私一部がサイボーグ」
芝村:ヤガミ:「俺も同じようなもんだ」
鍋野沙子:「そっか。全部生身じゃないんだ」
鍋野沙子:キスします
芝村:ヤガミ:「そうだな」
芝村:ヤガミは笑ってる。
鍋野沙子:「唇かむぞ」
鍋野沙子:「あまがみだ」
芝村:ヤガミ:「いいぞ?」
鍋野沙子:「ぶおっ」
鍋野沙子:「…いやちょ」
芝村:ヤガミは笑いながらレストランコートへ移動してる。
鍋野沙子:「ちくしょー」
芝村:ヤガミ:「冗談だ。気にするな」
鍋野沙子:「舌をだせ」
芝村:ヤガミは舌を見せずに、にこーと笑ってる
鍋野沙子:口をあまが見します
鍋野沙子:あまがみです
芝村:ヤガミは笑ってる。
芝村:ヤガミ:「こら」
芝村:ヤガミ:「食事でもするか?」
鍋野沙子:「ぬあー…」
鍋野沙子:「二人きりがいい」
鍋野沙子:「ずっと抱きつくだけだから」
鍋野沙子:「膝上希望」
芝村:ヤガミ:「・・・・」
鍋野沙子:「…」
芝村:ヤガミ:「あー。どこかいくか?」
芝村:ヤガミは照れている
鍋野沙子:キスします。長めに
芝村:ヤガミは目をつぶった。
芝村:/*/