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ハンマ・ハンマ(Hamma-Hamma)

コスト:280  耐久力:410  盾:○  変形:×  サイズ:L  DP:マシュマー・セロ  型式:AMX-103
ブースト速度: C   ブースト持続: B

名称 弾数 威力 備孝
射撃 3連装ビームキャノン 18 85 圧縮したビームを発射。低威力。
CS メガ粒子砲 - 120 シールドからビームを発射。硬直大。
サブ射撃 有線式アーム射出 18 30 射撃に反応し同時攻撃をする。
通常格闘 ビームサーベル - 175 2連続の突き。低威力で使いにくい。
前格闘 交差斬り - 110 突進して多段Hitする交差斬り。
横格闘 叩き付け - 120 多段Hitする縦斬り。そこそこの性能。
特殊格闘 アームナックル - 70 アームで相手にストレート。出が早い。


更新履歴

10/06/28:メイン射撃、サブ射撃の性能を低下。

全体的に


準サイコミュ兵器を搭載している試作型の機体。
体中にスラスターを付けた事により、低コスト+大型にしては機動力が高い。
また、有線式アームによる十字砲火が可能なため、射撃戦にも強い。
しかしそれら全てを台無しにしてしまうのが圧倒的耐久力の低さと、武装の少なさにある。
この2点がどうしても足かせとなるため、如何にそれらを克服するかにより、
この機体の真価が問われるだろう。

基本戦術


まず、耐久力が低い上に、小型機のような機敏さもない、格闘性能も低いため、
クロスレンジはかなり苦手。1度でも事故ろうものなら前線には出られなくなる事請け合い。
カウンターに強い特格やそこそこの性能の横格で瞬時にダウンさせて距離を取りたい所。
近~中距離がこの機体にとってベストの間合いのため、この距離を保ちつつ、
メイン射撃やサブ射撃を駆使して相方のアシストをしていくのが良い。
ここで注意して欲しいのがメインの弾管理。
射撃武器がCSを除いてこれだけしかないため、弾切れになると何も出来ない機体に成り下がる。
弾管理だけは慎重に行い、しっかりと相方をサポートしていこう。



武装


《メイン射撃》 3連装ビームキャノン

[威力:85][弾数:18][リロード:6秒][補正:40%][ダウン値:2]
3本のビームを収束、1本のビームにして発射する。低威力だが、弾数はそこそこ多い。
腕から発射するため、射角も広く使いやすい。
ただし、サブ射撃の有線式アームと弾が共用のため、それを考えると18(実質6発)というのはかなり心許ない。
大事に使っていこう。弾は1回につき3発づつ回復していく。

《チャージショット》メガ粒子砲

[威力:120][補正:30%][ダウン値:4]
シールドよりメガ粒子砲を発射する。ダウン属性。
出がかなり遅い上に発射後の硬直も大きいと、あまり使勝手は良くない。
それでも格闘をCSCできるとできないでは大きな違い。
また、メイン射撃の弾数に問題があるため、嫌でも使っていく事になるだろう。

《サブ射撃》有線式アーム射出

[威力:30][弾数:18][リロード:6秒][補正:50%][ダウン値:1]
アームを相手目掛けて射出する。カオスの機動兵装ポッドと性能はほぼ同じだが、
有線式な分、距離に限界がある。設置後に限界距離を越えてしまうと勝手に戻ってくるので注意。
十字キー入力により、射出方向を指定可能。
設置後は自機の射撃に反応して自動的にアームも射撃を行ってくれる。
ファンネルの自動攻撃とは違い、自分の意思で発射が出来るため、擬似的な十字砲火が可能。
射撃戦の助けになるだろう。
メイン射撃とは違い、3発出すのではなく、1発ずつ発射する。
弾はメイン射撃と共用のため、大事に使っていこう。弾がなくなると何も出来なくなる。
また、有線式でチラチラとコードが見えてしまうため、どこに設置したか大体バレてしまうのが難点。
片手を飛ばした時点で格闘は使用できなくなり、両手を飛ばすと設置した相手以外には射撃できなる事に注意。
また、補正が厳しいため追撃をしてもダメージはそこまで伸びない。
あくまで相方補助のための武装と割り切ろう。
弾はメイン射撃と共用のため、3発ずつ回復していく。


《N格闘》

2連突き
左手で真っ直ぐに突いた後、 多段Hitする突きを放つ。
誘導性はそこそこだが、踏込みが遅い上に出が遅く、威力も低いと性能は良くない。
動作時間だけは何気に早く、相手を直ぐダウン状態に持っていける事は魅力。

派生 累計ダメ 単発ダメ BCCダメ CSCダメ ダウン値 累計補整率 単発補正率 属性
1段目 50 50 99 119 1 96% 96% よろけ
┗2段目 108 60 - 160 0.3 72% 75% ダウン
 ┗3段目 137 40 - 176 0.3 54% 75% ダウン
  ┗4段目 159 40 - 189 0.3 41% 75% ダウン
   ┗5段目 175 40 191 197 0.3 31% 75% ダウン

《前格闘》

交差斬り
両手のサーベルを交差させつつ突進して斬り払う。多段Hitし、強制ダウン。
突進力はそこそこで誘導性もあり、瞬時に強制ダウンさせられるため片追いがやりやすくなるだろう。
威力は低いが、他の性能が良いため使い勝手は良い。
ただ、外した際の隙がかなり大きいので乱用は出来ないだろう。

派生 累計ダメ 単発ダメ BCCダメ CSCダメ ダウン値 累計補整率 単発補正率 属性
1段目 110 110 - ??? 5 - - ダウン

《横格闘》

叩き付け
振りかぶって相手の頭目掛けて多段Hitする叩き付けを一閃。
突進力、出は遅いため、先出しするには厳しいものがあるが、
誘導性や迂回はよくするため、逃げ格としては何とか機能する。
相変わらず威力が低いが、瞬時に相手を叩き付けるため、護身用の格闘としては使える程度のレベル。
接近された時にはこの格闘で迎撃し、直ぐに片追いに移行しよう。

派生 累計ダメ 単発ダメ BCCダメ CSCダメ ダウン値 累計補整率 単発補正率 属性
1段目 60 60 110 0.5 70% 70% ダウン
┗2段目 95 50 - 130 0.5 49% 70% ダウン
 ┗3段目 120 50 137 148 0.5 34% 70% ダウン

《特殊格闘》

アームナックル
アームを収束させ、とがった杭のような形にして真っ直ぐにストレートを放つ。
威力はかなり低く、派生もないためあまり使えなさそうに思えるが、
サーベルを使用しないため、瞬時にストレートを放つ事が可能。
その出の早さはかなりのもので、後出しでも相手の判定が届く前に迎撃できる事も。
判定が別段強いワケではないため、判定出っ放しの格闘などには負けてしまうが、
攻撃範囲に入ってから判定が出るものにはカウンターを取れる可能性が高い。
外した場合は死を見る事になるが、普通に喰らうぐらいなら特格に賭けてみよう。
踏込みは全然ないため、迎撃用や密着時のみ使用する格闘と割り切ってよい。


派生 累計ダメ 単発ダメ BCCダメ CSCダメ ダウン値 累計補整率 単発補正率 属性
1段目 70 70 111 128 1 80% 80% ダウン


意見・要望をどぞ。

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