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十字の裁き

    
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十字の悲劇、の裁きとも。
東西の対立が深まり、東西戦争が始まった直後の、他に類を見ないほどの大災害。
現在のミレニオ島の西からマジョール島の東に掛けての縦のラインと、テシーナ半島の南からラスタ川中流に掛けての横のラインに原因不明の大爆発が起こった。それにより、数多の都市や人々は藻屑と消え、大陸の一部分は海となった。海自体も多くの人間の血によって朱に染まり、その様子はまさに地獄であったと伝えられている。
また、この災害やその影響によって地球上の半分の生命が失われたともいわれている。
誰がどうやって起こしたかは依然不明だが、あまりの規模の大きさから、によるものだという認識が殆どである。
だが、生態系や気候が変化しながらも人間が生き延びてこれたのは、の慈悲によるものだと考える人が多く、二度とこの過ちを繰り返さないためにクルス条約が結ばれた。
しかしながら東西の対立は深まる一方で、最近はこの条約がいつ破棄されてもおかしくない状況になりつつある。