• 立石寺は一度は行ってみたいと思っている所です。
    優しそうなご子息ですね。ご結婚おめでとうございます。我が家はまっだまだです。

    今日久々に夜トレしました。最近サボってたせいか約200mを3本、流しだったのにかなり脚にきました。
    竹刀で後ろからどやされそうです(笑) -- (大江) 2010-11-24 23:44:45
  • 現役で跳んでいた最後の頃、山寺の階段の登り降りで疲労困憊、という思い出が
    あります。どんだけ持久力がないんだよっていう話。しまいには脚がつりました。
    当時の同僚はけっこう平気(私が最年少)でした。くやしかった。
    元気なお義母様で何よりです。

    ところで、先日少年達が取り組んでいたのは「バラバラ走」と云って、私のメニュー
    としては珍しく名前が付いています。バカ息子も高校時代に、さんざんやっています。

    ラダートレーニングなんかで動きを制限されてしまったり、腕振りと脚の動きが
    上手く繋がらなかったり、つまり今のメインのトレーニング法ではすくい上げられない
    「その他大勢」の連中に有効なメニュー、と自負しているところです。あの連中から
    更に今、逆に教わっている最中です、ありがたい。

    でも、その発想の元となるアイディアは、すでに30年以上も前に私の師匠から伝授されて
    いたのでした。・・・いや、それはともかく。

    そのうちまた一緒に。是非。 -- (二日酔い主義者) 2010-11-25 00:31:55
  • そうでした。いつもお伝えしようと云うことを忘れる。
    松村先生のHPの、「研究レポート」が今回、まさに先日お耳に入れた事を正確に世に示しています。

    読んでみて下さい。

    BSで見て、更に地上波で見て、アジア大会をひたすら見ています。
    リレーも、200mも失敗した我孫子選手に関しては何か情報が入ったらお伝えします。
    ・・・でも、どうかな?
    -- (二日酔い主義者) 2010-11-25 01:30:17
  • まあ、当然だろうな、という反応でした。筑波の谷川コーチの冬期練習の組み立てが
    理解できず、テキトウなトレーニングしかしていなかった、らしいです。バカ息子によると。

    冬期にトレーニングが積めていないと、一試合かそこらは結果が出るのですが、後が
    悲しいことになるのは随分見てきたパターンです。

    今回の我孫子選手は挽回するチャンスも残念ながら活用出来なかったようです。怪我
    があったのかどうかは分かりません。

    ただ、日本選手権にピタリと合わせた調整能力はすごいなあ、と私は思います。

    結局まあ、そんなものだろう、という周囲の反応のようでした。 -- (二日酔い主義者) 2010-11-27 00:16:49
  • 大江さん、
    ありがとうございます。
    息子夫婦は本日新婚旅行から帰ってきます。
    これで、親としては肩の荷が降りました。

    立石寺ですが、来年の東北大会に来ませんか。
    我が家に宿泊していただければ、前後に行くことは出来ますよ。
    新居田さんの福大も設定しなければならないので、その時でも良いですが。

    私も最近練習量が減り、夏から6kg太りました。
    結婚式では、夏に合わせたモーニングがきつくなっていました。 -- (中嶋) 2010-11-28 07:20:07
  • 二日酔い主義者さん、
    バラバラ走、良いですね。
    落ちこぼれを救う練習ではなく、誰もが皆、基本に立ち返って行うべきメニューでは無いでしょうか。
    これから、徹底的にやろうと思っています。

    とことで、腕を下に振るということですが、先日の練習で、振り出すときにねじりを入れていましたよね。
    これは、どのような動作を目的にしているのでしょうか。
    空手のようなひねりの方向でしたか。
    今、歩きながら、その動作を思い出しつつまねをしているのですが・・・・。
    -- (中嶋) 2010-11-28 07:26:09
  • 続きです。
    松村先生の研究レポート、読みました。
    大変面白い、骨整体誕生の秘話ですね。

    このところ忙しくて、アジア大会は見ていません。
    録画はしているので、どこかで見ようと思っているのですが。
    来週、またアメリカ出張になってしまいました。
    忙しいことは良いことなのですが、2週間置きに3連続は、この年でちょっときついです。
    この後アメリカはクリスマスモードに入り正月明けまでは出張ありませんが、帰国後韓国・台湾に行く必要もありますので、飲み会はもう少し先になってしまいます。
    すいません。 -- (中嶋) 2010-11-28 07:31:44
  • もう一つ、あぶくまACのメンバーからリクエストです。
    康太さんが帰られた折には、是非ACのメンバーとの飲み会を設定してしいとのことです。
    康太さんもACのメンバーなので、表現がちょっとおかしいのですが、あぶくまACの名前で世界に出てもらっているので、是非一緒に飲みたいということです。
    私や草間さんも参加しますので、ご両親一緒でもOKです。
    お願いします。 -- (中嶋) 2010-11-28 07:35:34
  • 続きです。
    12月29日にあぶくまACの忘年会が決まりました。
    -- (中嶋) 2010-11-28 21:10:27
  • 色々と了解です。
    ただ、バカ息子が年末に帰省出来るかどうかは流動的です。
    帰るよう言うつもりですが。

    腕振り、私の中での起源は小学生の頃に見たトミー・スミスの
    連続写真です。前に出て行く時に掌が前を向いている。後ろに
    振るときは掌が地面~後方に向いている。

    次に同じ掌の使い方を見たのが現東海大学跳躍コーチ、植田恭史
    選手(三段跳)。ほぼ同時に師匠の村木征人コーチから四つ足で
    色々なパターンで走る練習メニューが。馬タイプとかワニタイプ
    とか、様々。掌はベタッと地面についているのでした。

    で、腕振りは掌の向きが大事だな、と思うに至ったのでした。
    以後、マニュアル車のギアチェンジですらも前にシフトレバーを
    押し込む際は、掌は進行方向に向けて。ニュートラルに戻したり
    手元に押し込む時は、掌が逆方向。

    あれ、長くなるのかな?
    ナンバブームが起きて、東海大勢以外の、古武術を理解している
    人達がナンバでの走りを解説すると、出てきました。掌の向き。
    (ナンバの身体論 身体が喜ぶ動きを探求する 光文社新書
    矢野龍彦、金田伸夫、長谷川智、古谷一郎著2004年7月20日発行)等。 

    もう少しすると、更になるほど、という本が。
    (動く骨 スキージャーナル 栢野忠夫著 2005年1月12日発行)

    走るときの肩胛骨の動きが引き出される掌の向き。これを教えていたの
    でした。
    連中には、元はナンバだ、とは云っていないにもかかわらず、しばしば
    ナンバになっていたのがおかしかった。
    上手く伝わってくれれば、と思いながら書いてみます。

    足並みはナンバでもそうでなくともいいんです。でも、
    連中のやってた動作を。左脚を踏みます。それに合わせて左の掌を地面に
    向けて左腕を伸ばします。左手の親指を地面に突き刺す位のイキオイで。
    同時に右の掌が上方に向き直しながら大胸筋の脇に持ち上がります。マリ
    オネットの糸がパッと引き上げられた感じ。肘に力が入っていなければ、
    ちょうどサンダーバードの人形の動作なのですよ。

    親指が地面に突き刺さるイキオイの反動として逆の掌が跳ね上がって来る、
    というリズム感と云えばいいのでしょうか?
    その際突き刺す親指に連動して肩胛骨が大きく動き、パッと戻る時に所定の
    位置に戻る感じと云えば・・・?これを歩行に合わせて交互に。


    バラバラ走のひとつの典型として今回のアジア大会400mH決勝の成迫選手。
    ゴール前、少しでも前へ!の強い意志の結果、思わずバラバラ走、やって
    ました。良ければ見て下さい。結局抜き足がハードルの外を通っていた、
    という理由で失格になってしまいましたが。レース中、明らかに抜き足の
    爪先がハードルの外を通過しているのを見て、
    「まあ、中国の審判、そこまで見ないだろ」と甘く考えていたら、見てい
    ました。残念。宮城の審判よりは見ていたのでした。

    長いね。また。

    -- (二日酔い主義者) 2010-11-28 23:07:26
  • 解説ありがとうございます。
    走るときに出来るかどうか、まずは歩くときに試してみます。

    ところで、今ふと思い出したのですが、村木さんは私の高校の先輩でした。
    名古屋の瑞稜高校というのですが、確か高校時代お会いしたことがあるような気がします。」

    話を戻しますが、バラバラ走、今日もやってみました。
    今日は、腰が重く、そのせいか10歩を縮められませんでした。
    この前は、体がカチカチだったにもかかわらず、9.2歩までいけました。
    続けていれば、力が一致するタイミングが分かるのでしょうか。 -- (中嶋) 2010-11-28 23:17:17
  • おっと、しばしばナンバになってしまうって、私の上の書き込みが
    ナンバ。

    訂正します。「左脚を踏みます」を、「右脚を踏みます」にして下さい。
    でも、やりやすいのは左脚かもしれません。

    大変失礼しました。

    この腕の動作で前方に威力を発揮しようと思えば空手の正拳付き。前上方に
    柔らかくきれいに見せようと思えば盆踊りの動き。


    ・・・でもまあ、世間は狭いというのでしょうか、親子二代に渡っての師匠が、
    村木征人先生です。高校時代はハードルをやったり三段跳をやったりしていたのだ
    そうです。

    まいったなあ。あこがれの村木征人に会えるかもしれない、というので筑波を
    受けて、3年生からは直接のコーチを受けることになって。

    それが今に続いているのですよ。息子が筑波で三段をやりたい、なんて言い出した
    時は、しめしめ・・・てなものでした。


    あ、いや、それはともかく、20m以後に徐々にスプリントに移行して、
    「オオーッ!進むぞ!どこにも無理がないぞ!」というのが理想です。やっぱり、
    肝心なのは掌の向きです。
    -- (二日酔い主義者) 2010-11-28 23:52:54
  • 3年ほど前から腕を振り下ろす時は掌を下に向け空気抵抗を大きくし(ボートのオールのように)少しでも推進力を得ようと考えていて、練習でもやっていました。
    全日本の試合をスロービデオを撮ってもらっていたのを何回も見ました。
    判ったことが、微妙に左脚が右に比べて上がっていない。と同時に左手は顔の付近まできているのに右手は肩くらいにしか上がっていない。
    連動しているのかぁ~っと思っていたところでした。
    二日酔い主義者さん、私の手は振り上げる時は横、振り下ろす時は掌が下向きになっていました。手首から先は結構ブラ~ンっとなっています。スローですがね。
    振り上げる時は掌が上ですか? 何かちょうだい状態? 降ろすときは犬掻き状態。と言うことでいいのでしょうか?
    夜30mほど試してみたらかなり躍動感が…、ダイナミックに動きます。100m走ると肩が疲れそうでした。 -- (大江) 2010-12-01 23:47:41
  • 大江さん、
    要は肩胛骨を中心とした動きが発生すれば良いのです。目指す動きは、それ。

    体幹部を通過するあたりで掌が前を向いている位が良かろう、程度のつもりでいます。
    そこから掌を返す途中で前腕が体幹部の前に出る、ですかね。

    接地に向かって上手くゆけば、出ていた前腕部が体幹部に沿って、瞬時に下に振り下ろせる、
    のです。

    うーむ、これじゃあ伝わらないだろうな、と思いつつ・・・。 -- (二日酔い主義者) 2010-12-02 02:28:07
  • あぶくまACの皆さんに、というバカ息子からのメッセージです。
    12月から一日計6時間の冬期練習に突入しました、申し訳ないけれど
    何らかの余裕もゆとりも設定出来そうにない、とのこと。

    正月休みとか箱根駅伝を茶の間で見るとか、多分脳裡にはないのでしょう。

    そういうこと、らしいのでした。12月30日は、ちなみに砂浜での「走り込み」
    だそうです。正月は白石で迎えるのかどうかも不明。 -- (二日酔い主義者) 2010-12-03 23:54:53
  • 二日酔い主義者さん、
    残念ですが、練習優先ですね。
    その旨、メンバーには言っておきます。

    昨日までSan Jose(サンノゼ)で仕事で、これからサンフランシスコの空港へ向かいます。
    帰りの飛行機も満席で、窮屈な移動になりそうです。 -- (中嶋) 2010-12-05 00:42:24
  • 更新しましょう。世間は12月。
    明日は、いやもう今日か、仙南の高校の練習会@角田。
    すっかり冬期練習モードになってますよ。

    例の、イケテナイ連中も特例で参加するようです。
    見に行こうかと思っています。 -- (二日酔い主義者) 2010-12-18 00:56:45
  • 二日酔い主義者さん、
    このところ忙しくて・・。
    すいません。
    金曜から、中国・香港へ来ています。
    今日帰国しますので、練習したいのですが、次は木曜ですね。 -- (中嶋) 2010-12-19 10:28:36