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インストール

portsでzshをインストールする。まずはどこにあるか探してみる。
# cd /usr/ports
# make search zsh
Port: zsh-4.3.2_1
Path: /usr/ports/shells/zsh
Info: The Z shell
Maint: sergei@FreeBSD.org
B-deps:
R-deps:
WWW: http://www.zsh.org/
上記のように表示されるので、/usr/ports/shells/zshに移動してインストールする。
# cd /usr/ports/shells/zsh
# make install clean
これでインストール完了。一旦ログアウトしてから再ログインしてwhichで確認すると、
$ which zsh
/usr/local/bin/zh
のように表示される。

一旦ログアウトしなくても良い方法があったと思うんだけど、なんだっけ?
そのうち調べてみる。

.zshrcの作成

aliasの設定は
alias ll='ls -laFw'
のようにする。
alias -g lL='| less '
alias -g lG='| grep '
のようにオプションのエイリアスも定義出来るらしい。こうしておけば
$ ls -l lL
$ less /var/log/messages lG reboot
のようなことが出来る。 (これはなれると便利かも)
exportはbashとかと一緒で
export EDITOR='emacs'
のようにすれば良さそう。


続きを書こうかと思ったけど漢のzshを読めば書くことなさそう。まずは漢のzshを読んで実際に体験してみてから「これは!」ってものをまとめることとしよう。(まとめないかも)