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鴉のゴウ

主人公。
飛鳥の里でも優秀な忍者だったが、自意識過剰で精神的に未熟な面もあった。
その過信から我無乱を復活させ、飛鳥の里が滅ぶ原因を作ってしまう。
あげくの果てに我無乱によって魂を奪われそうになるが、キヌのおかげで最悪の事態は防がれる。
とは言え、魂はバラバラに砕けて宇高多の各地に散ってしまい、ゴウは記憶を失ってしまう。
記憶を失くした後は、理性的かつ冷静沈着に物事を判断するようになった。

金糸雀(カナリヤ)のキヌ

飛鳥の里のくのいち。「鎖鞭」という特殊な武器を使う。
ゴウが我無乱を封印していた祠をあばいた際に片手を失っている。
記憶を失くしたゴウの手助けをしつつ、我無乱を倒すために行動する。
ゴウと比べて独特の武器を持っている他、ジャンプが高い、異常耐性が高い、投げにダメージがあるなどの違いがある。

黒鷹のザジ

飛鳥の里の生き残り。ゴウの兄弟子にあたり、実力はゴウを上回る。
飛鳥の里が滅んだ原因であるゴウを執拗に狙う。
と同時に、里を滅ぼした張本人である我無乱を倒そうとしている。
我無乱によって片目を失っている。
寿司が大好物。名前の由来は日本酒「越野黒鷹」から。

大鷲のタイガ

飛鳥の里の長。御大将。里が壊滅した際にゴウに何かを託し死亡する。
飛鳥忍者は数こそ少ないが精鋭ぞろいで、一条家に直接仕えていたわけではないものの、宇高多の平和のためにその力を使ってきた。