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人狼のように、アイコンを選んで(犯人カードの中から)入島する。
所謂固定キャラ方式。或る程度人数が入り、スタートを押したら開始される。

まず最初に、参加者の中から犯人役が決定される。(ランダム)
犯人役は自分の犯人カード以外に、凶器カード、場所カード、時刻カードをそれぞれ選んで誰か一人気に入らない奴を殺す。殺された人は、その時点で勝利することは不可能。霊界で騒ぐといい。

使われた四枚のカードは、ゲームから消滅する。
この消滅した四枚のカードを当てて告発するのが、犯人役以外のプレイヤーの勝利条件である。

犯人役も含めて、全ての生きてるプレイヤーに4枚ずつカードが配られる。
カードの種類は犯人カード、凶器カード、場所カード、時刻カードの四枚で固定。
プレイヤー人数の関係で使われなかったカードは、場札として公開される。

昼フェイズの開始。
昼フェイズは、殺された人間から時計回りで進行する。
昼フェイズの間に、自分の手番で出来るのは以下の三つの行動である。

  • 推理をする。犯人カード、凶器カード、場所カード、時刻カードを指定し、自分より時計回りにその推理が間違ってないかチェックして行く。(この指定は、夜の狼ターキーが『鈍器』で『学校』にて『夜』犯行を行った、という風に指定出来る)カード一枚で間違いを指定出来る場合、必ず異議あり!ボタンを押さなければならない。(場札は、手札として使用出来る)異議あり!ボタンを押したプレイヤーは、それを否定出来るカードを推理したプレイヤーに送りつけ、代わりに推理したプレイヤーの手札を一枚取る。(カードは裏にした状態で選ぶ。要するにランダム)
  • パスする。
  • 誰か一人に情報交換を持ち掛ける。自分の手札を一枚対象に見せた後、対象が持っている同じ種類のカードを一枚見せて貰う。(あるなら、必ず一枚見せなければならない)もし同じ種類のカードが無い場合、何も見せて貰えない。

以上の行動を行った後、告発するかどうか決められる。
告発する場合、四種類のカード名を指定し、それが犯人の使ったものであるならそのプレイヤーは勝利する。名探偵の誕生である。
もし間違ってたら、場札の凶器(無い場合、何処からともなく雷が落ちて来る)により告発者は死んでしまい、告発者の持っていた手札が場札に移され、夜になる。

もし告発しないなら、手番が次の人に移る。
昼フェイズを16人分、または一巡するまで繰り返し、終わったら夜になる。

夜フェイズの間、犯人役は対象のプレイヤー一人を無条件に殺せる。
これは別に、殺さなくてもいい。
殺されたプレイヤーは敗北が決定し、手札が場札へと移動される。

そして朝になり、殺された人から時計回りに昼フェイズがスタートする。
誰も死んでいなかった場合、前回の続きの人からスタート。

残った人間の数が三人になるか、参加者が十四人以上なら半分になる、参加者が十三人以下なら一週間を過ぎた時点で救助の船が島にやって来る。
事件は有耶無耶になり、犯人は逃げおおせて、犯人役の勝利となる。
少人数過ぎるとゲームにならないのは、人狼と同じ。
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