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sql*plusコマンド

    
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sql*plusコマンド

◆SQL*Plusアルファベット順索引

@
指定したファイルに記述されているSQL*Plusコマンドや
SQLコマンドを実行
@file_name.sql 
/ -Buffer操作-
現在SQLバッファに格納されているSQLコマンドまたは
PL/SQLブロックを実行
accept
ユーザ変数を作成し、そのユーザ変数にキーボードからの
入力を格納
acc[ept] a 
append -Buffer操作-
バッファ内のカレント行の終わりに文字列を追加する
 a[ppend] 追加したい文字列
change -Buffer操作-
バッファ内のカレント行の文字列を変更する
change /変更前文字列/変更後文字列
clear buffer -Buffer操作-
現在のバッファをクリア
cl[ear] buff[er] 
clear column
columnコマンドを使用して設定した全ての列の表示属性を
クリア
cl[ear] col[umns]
clear screen
画面をクリア
cl[ear] scr[een]
clear sql -Buffer操作-
現在のバッファをクリア
cl[ear] sql
clear timing
全てのタイマーを削除
cl[ear] timi[ng] 
column
col[umn] 列名 for[mat] 書式 heading 別名
connect
connectコマンドは、現在変更中のデータベースに
対してcommitし、現在ログインしているユーザーを
Oracle から切断し、新たに指定したユーザーで
Oracleに接続します。 
define
defineコマンドを使用してユーザ変数を定義
def[ine] ユーザ変数 = 定義したい文字列
del -Buffer操作-
バッファ内の行を削除する
del 2 ⇒行指定
del n m ⇒行指定(from to)
del last ⇒バッファ内の最終行を削除する。
del n last ⇒バッファ内のn行目から最終行までを
              削除する。但し、n > lastはエラー。
del n * ⇒バッファ内のn行目からカレント行までを
           削除する。但し、n > *はエラー。
del * n ⇒バッファ内のカレント行からn行目を削除する。
           但し、* > nはエラー。
del n last ⇒バッファ内のn行目から最終行までを削除する。
               但し、n > lastはエラー。
describe
テーブル定義を表示する
disconnect
SQL*Plusを終了せずにユーザーログアウト
disc[onnect]
edit(バッファ編集) -Buffer操作-
現在のSQLバッファの内容をシステムエディタで編集する
ed[it]
edit(ファイル編集)
ホストOSのファイルをホストOSのエディタで編集する
ed[it] ファイル名
exit
SQL*Plusを終了する
get -Buffer操作-
ホストOSのファイルをSQLバッファ内に保存する
get ファイル名 [list|nolist]
help
help コマンド名
host
SQL*Plusログイン中にホストOSのコマンドを実行する
ex)host ls or !ls
input
SQLバッファ内のカレント行の後に、1行の文字列を追加
input 挿入したい文字列
input
list -Buffer操作-
現在のバッファを表示する
password
指定したユーザのパスワードを変更する
passw[ord] ユーザ名
passw[ord]
pause
画面一時停止
一時停止を解除するにはユーザがEnterを押す必要がある
pau[se] 
pau[se] 表示したいメッセージ
※pauseコマンドは通常、コマンドファイル内で使用される
prompt
promptコマンドは、指定したメッセージを画面に表示する
pro[mpt]
pro[mpt] 画面に表示したいメッセージ 
quit
SQL*Plusを終了する
remark
コマンドファイルの中でコメントを入れる
rem[ark] コメント
run -Buffer操作-
バッファ内容を表示してから問い合わせ結果を表示
save
現在のSQLバッファをホストOSのファイルとして保存する
sav[e] ファイル名
sav[e] ファイル名 replace 
set
現在のセッションにおけるシステム変数の値を変更する
set システム変数名 設定値
show
システム変数の値を表示する
sho[w] システム変数
Oracle のリリース番号を表示する
sho[w] rel[ease]
現在Oracleにログインしているユーザ名を表示する
sho[w] user
最新の操作のSQLリターン・コードsql.sqlcodeの値を表示する
sho[w] sqlcode
全てのシステム変数の値やOracleログインユーザ名や
sqlcodeなど全てを表示する
sho[w] all
start
指定したファイルに記述されているSQL*Plusコマンドや
SQLコマンドを実行
start file_name.sql
store
現在のSQL*Plus環境を、ホストOSのファイルとして保存
store set env.ini
store set ファイル名 cre[ate]
store set ファイル名 rep[lace]
store set ファイル名 app[end] 
timing
タイマーを設定
timi[ng] start timer1
timi[ng] show
undefine
defineコマンドを使用して定義したユーザー変数を削除
undef[ine] ユーザ変数 [ユーザ変数 ・・・]
whenever oserror
OSエラーが発生した場合、そのエラーを契機に処理を行う
whenever sqlerror
SQL、PL/SQLエラーが発生した場合、そのエラーを契機に
処理を行う