KMG

セシリアの三大企業のひとつで、企業向けから個人向けのOAパーツやTWAIN対応機器の製造,販売を行っている。
正式名は『KMGオフィスマテリアル株式会社』で、1967年に創業。

主力製品


複合コピープリンタ『セルフィオ』シリーズ


初代セルフィオが誕生したのは1976年で、当時は白黒印刷でありながら530万円と、非常に破格。
企業向け販売のみであったが、従来の手書きコピーの面倒さを省き、しかも短時間で正確に資料の複製ができるという、当時の最先端技術が盛り込まれ、誰もが飛び上がって驚いた。
その後、1993年になるとようやくカラー化になり、これも世間をあっと言わせる。
しかし、値段は810万円と破格でありながら、各企業の間で飛ぶように売れたという逸話がある。
1996年になると、マイコンピュータの波、いわゆるパソコン所持者が出始め、個人向けに『セルフィオL』シリーズが販売。
値段は10万円と、少々高めだが、自宅でカラーコピーが可能になるという画期的なものであった。
1999年にはUSBが装備され、TWAIN機器として利用可能になった『セルフィオM』シリーズが登場、それまでプリンタとスキャナとLANケーブル、更に回線工事費あわせて60万円も必要だったが、これが8万円という値段で登場するや否や爆発的大ヒットとなり、遂に購入ペースに生産ペースが追い付かないという事態が発生した。
白黒コピー機から始まり、今や『印刷機能付スキャナ』として、セシリアでは誰も知らない者はいない存在になっている。
最新モデルは3万円でありながら、立体仮想メニューと音声案内によって、初心者でも簡単にコピー,スキャン,プリントアウト出来る『近未来OAパーツ』になっている。


(以下編集中)
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