スティグハーブ

セシリアでのみ、しかも渓谷地帯のごく限られた地域でしか栽培できない幻の香辛料。
年間栽培量は多くて1t未満であることにも起因する。
独特の気候で育ったため、人工栽培をすることは不可能。
キシリトール含有量が非常に多いため甘みが強く、突き抜けるようなメントール感があり、そのまま食すこともできるが、ミント系の香辛料に弱い人は注意が必要だ。
主にスイーツに使われている。

また、見た目はほぼ同じだが酸味成分の含有量が極めて高い「スティグハーブモドキ」があり、これはスティグハーブよりも栽培量が極めて低く、最高で年間栽培量は2〜30kg程度。
これもまたそのまま食することが出来る。
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