リコナイリンク

※灰色部分は旧コース

詳細


名前: リコナイリンク-Liconiring-
全長:5852m
コース幅:17.2m
高低差:4m
場所
レラントンフ共和国 北フィエストリア州 リコナイ村 レストアルス 3-156
詳細
高低差は少ないが、その中に超高速カーブから低速コーナーまでを納めており、非常にバランスのとれたテクニカルサーキット
かつて、1954年から1981年まで、F1の「フィエストリアGP」として開催されていたが、現在はGP2、レラントンフGT選手権、レラントンフF3など、17のホストレースを持つ、有名なサーキットとなっている

P.グルイヤールによるコース概要及び攻略方法(2025年GP2・リコナイGP決勝前コメントより)


このサーキットは、僕のホームタウンにあるんだけど、GP2でこの由縁のあるサーキットで走れるなんて、凄く嬉しいよ!!
本当の意味での地元戦だから、頑張らなきゃいけないと思うと、ものすごい重圧を感じるけど、まあ、気楽に臨むよ。

1コーナー・180度ターン

1コーナーには4度のカントが付いていて、アクセル全開でも行けるけど、路面にタイヤラバーが乗っていないと無理、5速に落とす。
そのままおよそ180度ターンするから、超高速でヘアピンを駆け抜けていく感じだ。
この部分が一番体が外側に持ってかれてつらいね、最初のコーナーだけど!(笑)

ボルドーストレート

最初のコーナーを曲がったら、いきなり超高速区間が始まる。
およそ1kmもある直線は視界がいいけど、森に囲まれてるから暗い。
一瞬の気の緩みが大事故を起こすから注意しなきゃいけない。
もちろんフルスロットル、6速全開で行かなきゃならないけど、スリップストリームを上手く使えば時速340kmに達することもある。

超高速カーブ

このサーキットで一番の高速コーナーで、ドライバーの度胸が一番試される。
グリップが少ないうえに森で暗いから、場合によってはアウト側にグッと引き寄せられることもあるし、注意しなきゃいけない。
ここはもちろん6速全開で、フルスピードで突っ込まなきゃいけない。

リバージュストレート

説明は要らないよ!6速全開、ただそれだけさ!!(爆笑)

(以下編集中)
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