子どもの視点で遊ぶ


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 子どもと一緒に遊んでいると、大人の目から見るとどうもおかしいと思う場面がよくあります。

 例えば、最近何回も書いているお店屋さんごっこについて。子どもたちはごっこを始めようとしたとき、プレイルームにあるおもちゃのカゴに、全てのおもちゃをごちゃ混ぜにして入れるのです。大人の見方からすると、「そのような並べ方するお店はないでしょう」と思いますね。ただここでやり方を否定することはなしです。子どもたちには、ごっこをするにあたって自分たちの世界観があり、彼らはそれに基づいてごっこをしているのだと思うからです。

 自分たちはその流れを見守りながら、子どもの視点で遊びに加わっていくことが大事だと思うのです。