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個体ベースモデル(IBM)の講習会をやることになるかもしれない。

IBMといえばどうしてもプログラミングを避けて通ることは出来ないだろうから、頭が痛い。普通の講演のように必要な知識を一通り話したところで、身に付くようなことはまず期待できない。(プログラミングは「知識」じゃなくて「技」や「概念」だからなあ。)
身に付くことが期待できないことを話すほど、演者として空しいことはない。

そんなわけで講習会の話が出てからずっと、少しでも習熟が期待できる講習内容を考えて続けている。そのためには、習熟が速く、かつ受講者が色んな所で将来的にも使っていけるような言語の方がいい。色々検討したので、languagesページにまとめました。
今のところは、勝手知ったるObjectPascalかJavaかな?という感じ。Javaはこれまで使ったことがありませんでしたが、IBMの基本である(と私は思っている)独自クラスの設計とそのインスタンスの取り扱いができるようになった。GUIが全く必要ないならJavaはいいかもしれない。

講習内容の方もsimulationの方に予定を載せています。


カテゴリ: [研究] - &trackback- 2005年11月26日 00:11:21
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