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あずさ詳細

    

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ずっと渉を好きだったあずさは、ゆえと渉が仲良くしているのを見て不安に駆られる。
ゆえのことを友達だと思っているからこそ、嫉妬している自分が嫌いになっていく。
ある日苛立っていたあずさは問題が解けないゆえにきれて、辛く当たってしまう。そのことを渉にとがめられ、深く傷つくあずさ。
そこから、聖に水をかけられる(聖ルートと反対
あずさは聖ともみあいの殴り合いをするが、それを渉に見られ、渉に嫌われたと思ってあずさはその場から逃げる。
あずさは部屋にこもって、夕食にも手をつけない。
そんな姿を見て、徹が告白をする。本当はあずさも自分も渉を心配してはいってきたこと。
それを聞いた渉は一人、あずさのへやにむかい、部屋越しに会話をする。
あずさを「バカ」といい、あずさは「渉にいわれたくない」と怒る。
が、それが今までの、いつもの二人の姿だった。
あずさはそれに気づくと、「やっぱり私は戻れない」と寂しそうに言う。
渉は扉を無理やりあけると、泣いているあずさを抱きしめて、仲間とあずさは違う。と言い切る。
今までの二人じゃなくて、新しい二人になろう。
渉はそうあずさに言い聞かせ、あずさはずっと好きだったことを渉に告げる。自分の汚い部分もさらけ出して。
こうして二人は新しい一歩を踏み出す。
あずさはやはり大学に入る道を選び、そこで将来の夢について考えることにする。
もともと勉強の得意だったあずさと徹の指導でメンバーは学力をあげ、なんやかんやで全員合格。

今、今までとは違う意味で、君と手をつないでいく。

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