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聖詳細

    

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母親が好きだった聖。母は魔法ができなくても聖をかわいがっていたが、母は死去。
残された聖は父とぎこちなくも、ささやかな幸せを享受しながらくらしていた。
そんなある日、父が再婚したことにより彼女の居場所はなくなってしまう。
いたたまれなくなった聖は逃げるように寮へ。そうやって逃げていた彼女は元旦にきた新しい母からの年賀状を破り捨ててしまう。
本当は大学に入りたかったわけじゃない「やっとできそうな仲間を、逃がしたくなくて。一人になりたくなくて、勉強、してたの」
そう明かした聖。純粋な動機でなくて、大学に入りたいのも仲間といたいから。真剣にやっている人に失礼だと自分を責め、勉強会にこなくなる聖。
逃げるように他の面々をさけ、孤独にかられながらも聖はまた昔のようにおどおどとしながら毎日を送るようになる。
が、ある日聖にさけられたあずさが彼女に水をかけると、ほほをはたいて

泥臭くても、やりたいことをやれ。

そう論され、心うたれた聖は自分の母のように看護師になりたかったことを思い出す。
聖は葛藤しながらも、そのことによって今まで「どこにあるのかわからなかった」自分を見つけ出す。
そして専門学校へ行くため、勉強をはじめ、ゆえ達と同じ大学を受けないと決意する。
彼女は必至の勉強のかいあって、専門学校に受かり、皆を受験に送り出す。
大学まで見送った帰りに、落ち着かない心をもてはやし、母親の墓へと出かける。
おせんこうを捧げ、黙とうしていると母の声がきこえ、今まで泣かなかった聖を誉め、消える。
泣きながら目を開けると、そこには真新しい線香が二つ。
(ようするに今まで見えていなかったものとかが初めて見えるようになったことの示唆)
聖はその場を駈けだすと、両親を探す。
母親と父親に追いつくと、彼女は母親にむかって頭を下げる。
「これから、よろしくお願いします」
大学受験を終えたゆえ達が、聖がここにいると氷月から聞いてお墓までやってくる。
園姿を見て、父は何年も見せなかった笑顔をみせ「いい友達ができたじゃないか」
聖はあらためて、皆を仲間だと認識し微笑んで答えるのだった。
「はい」

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