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柿。


11/28 柿ジャム作成

レシピ 

柿5コ
甘味料 大匙2(パルスイート1/10使用)
砂糖小匙1(もとい適当)
全量砂糖を使う場合、下の元レシピを参照のこと。好みで。
梅シロップ 大匙4くらい
レモン汁 適量(柿は酸っぱくないので、多め)

1.柿の種を切って、細かく刻む。大きさは好みで。
2.30分~一時間、甘味料を砂糖を合わせたものと合わせて放置。
3.出てきた水分ごと、火に掛ける。火加減は最初は中火。
4.ひたすらかき混ぜる。温まってきたらとろ火に。ひたすら煮る。
5.ぐつぐつ言わないよう、火加減を調節しながら、混ぜつつ煮る。
6.くずれてきたら出来上がり前。酸味を足して、水を飛ばす。

※柿は加熱温度80度を越すと渋が出る性質がある。
煮立たせないように。味を見たときに、渋をわずかに感じるにも
関わらず生っぽい、なら温度が高すぎる。しばらく火を止めて調整。
※ひょっとしたら、堅い柿のほうが渋が出なくて美味しく仕上がるかも?
(柔らかいのは無難にシロップ煮とか氷菓のがいいかもしれない)

バイト先に日付の確認に行ったら柿を8コ貰った。柿は好き。
別に全部食べられないでもないのだけど(一日で消費できるはず)、
ダイエッター的にはそれはまずい気がする。

そんなわけでとりあえず5個、レシピを検索してジャムに。
とても嬉しかったし、折角だからバイト先にケーキのネタにでもして
持っていこうと決める。

……と、思うも、そういえばパウンドは二年前に作って
以降、長らく挑戦していない。どうやら世間では結構難易度高い(かつ
奥が深い)らしいし……一応、お菓子は分量適当な割にあまり失敗しな
いタチなので大丈夫とは思うけど。

パン教室やってる知り合いの人のはメチャクチャ美味だった。
まぁ、暇になったらクッキーでも焼くか、ととりあえず保存。
瓶は無いし、フリーザーパックに入れてみた。どの程度保つだろう。
……てか、残るのか。なるほど酸味が皆無なので、ひとまず、冷蔵庫の
1年もの梅シロップを酸味料に使ってみる。
できそこない梅にざらめを掛けて放置一年半のブツである。

料理サイト見てたら写真、とりたくなったので写真。

http://www.snipe.jp/blog/kitchen/archives/000154.html
レシピを参考にさせてもらったところ。分量が作りやすい。
大ざっぱなのにも好感が……(持つな)。


12/02 柿パウンド。

ピューレにして入れたりはしてない。
フードプロセッサなんて高級品は持ってない。てか、置く場所が無い。
ちなみに大根もおろせない台所なので時々ちょっと困る。
土手なべ食べたいよ土手なべ。

実は写真取った段階で熟成して二日目だった。
高校時代の家庭科教師の弁「お菓子は分量守っていい材料使えば食べられるものにはなる」に従い、バターは四つ葉の(特売品)。
シュガーバッターっていうかオールインミックス(分離しかけて結局一緒に混ぜた)、具が柿とラムレーズンとひまわりの種、オールスパイスを少々、シロップにブランデーをいっぱい。割れ方がとても微妙。

レシピはコレ。21センチ型には(当然ながら)少なかった件。
http://www.cuoca.com/library/event/kuripound/index_kuri.html
2chレシピ板のスレはぎすぎすしているながらも、細かい情報に詳しい。
アップローダ見てるほうが楽しいかもしれない。
http://cocoa.kakiko.com/poundcake/


12/28

製作ネタ中に頂いてた拍手にレス。
○バターと砂糖に混ぜ込もうとする段階で卵を分ける
話変わってるのかなぁと思ってレスつけてしまったのだけど、
http://www.cuoca.com/library/event/kuripound/betsudate.html
ご指摘いただいてたのはこの製法。
やってたのは前述の「しっとり」ってヤツなのです。
幾らなんでもメレンゲは温めn

台所が狭い(通常サイズのまな板が置けないスペース)上にボウルが一個しかないので、卵を分ける方法はちょいとアレだという事情があったりします。手動で超高速でメレンゲを作るのは実は数少ない特技だったりするんですが(小学生の頃に極めた。不毛。)ていうかやろうと思えば鍋を第二ボウルにすりゃいいので、やる気の問題というか、ああ正直に言おう!鍋がコゲついてるから面倒くさかったんだ!!!
パウダーバッター別立ては、実家に帰った時に(ばーちゃんから作れと指示がきたので)やってみよう。結局シュガーバッターしかやったことがない自分。

中途半端に手を抜くからビミョーな失敗をかますわけで、
お菓子作り、締めるところは締めましょう('A`)
手を抜くのにも技術と経験が必要なり。
がんがる超がんがる<方向性がおかしい

○お弁当とかに使うアルミ形でマドレーヌっぽく焼いても美味しい
そのうちやってみるのかしら。
てか、手順だけならパウンドって案外ラクなのかしら。


12/07 後日譚。

持ってったバイト先の大将の評。
作ったもんは人に食わせる派。残ったら責任持って自分で食べる。

  • 甘さは意外にも丁度よかったらしい。
 具の味がしっかりしてたのと、後からのシロップが効いたか。
 砂糖控えめで焼いて、ブランデーシロップで味を足すのもアリかなぁ。
  • 生地にしっとり感が欲しい。
 こりゃ技術的な面が多いよなぁと(分離したしな!)
 具の存在感が大きいフルーツケーキの場合、
 潔くオールインミックス+ハチミツでも行けるような気はする
 (重曹任せにしてしっとり感をプラスする手法で)
 レシピをとことん簡略化するのも面白いけど、
 とりあえずは普通に焼けるようになろう。

「ほんま柿だけ?りんごか何か、違う味もしたけど」
「あー、そういえば(ジャムに)梅シロップも入れましたけど」
レシピが適当なので教えろといわれても教えられない。
オールスパイスをぶっこみ過ぎた割に、そういうのに煩い(香辛料ダメらしい)実家の反応が珍しく好意的だったのは、日数置いたのが大きかったかしら。とはいえ小学校時代、お菓子作り大百科に嵌って隅々まで読んでた頃が懐かしい。いつからこんな大ざっぱに……(たぶん台所に慣れてきたあたりから)。

次はクリスマスかなー、ってもう12月なのでした。
フルーツケーキだと生地が多少テキトーでも味が誤魔化されてしまう
ので、閑なときにでもプレーンを練習してみようと思うところ。
ラストクリスマスの英語verは好きだけれど、クリスマス一色の町は
なんだかムカつく。のだった。


補足2。

郵便局のEXパックは使える。
夕方実家に送ったのが次の日の午後には付いててびっくりした。
夏場以外なら食い物を送っても大丈夫な予感。
ただし、厚みがあるとポストからは送れないので持込必須。