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月姫とは

2000年冬のコミックマーケット59で、同人サークルTYPE-MOONから発表された同人ゲーム。同人ゲームでありながらも商用ゲームに勝るとも劣らないクオリティで、コミケ終了後に評判を呼ぶことになる。
1999年のコミケ56で無料告知フロッピーから1年半の月日を得て、月姫は完成することになった。

また、2003年販売された月箱にも収録されている。

ストーリー

幼い頃の事故の後遺症から、モノの壊れやすい線―――「死の線」を見る能力を持った主人公、遠野志貴。
事故から八年の間預けられていた親類の家を離れ、志貴は実家へと戻る事となる。そこで彼を待っていたのは、すでに他人のような妹と二人の使用人だった。古びた洋館での慣れない暮らしに戸惑いながら、志貴と少女達の新しい生活が始まる。
時を同じくして多発する猟奇殺人事件。その被害者は一様に全身の血液を抜かれていた。ある出来事がきっかけとなり、志貴は「吸血鬼」達の壮絶な戦いに巻き込まれていく事となる―――

純白の吸血鬼は微笑む。
「私を殺した責任、とってもらうからね」

月姫の歴史

1999年 コミケ56で無料告知フロッピー300枚を配布。コミケ57では体験版フロッピー50枚を販売。
2000年 コミケ58で「月姫(半月版)」300枚、コミケ59では「月姫(完全版)」を販売。
2001年 サンシャインクリエイション11で「月姫PLUS-DISK」、コミケ60では「歌月十夜」を販売。
2003年 コミケ63にて「MELTY BLOOD」を発表。10月には、TVアニメ「真月譚 月姫」放送。
2004年 「MELTY BLOOD Re・ACT」発売。
2005年 アーケードゲーム「MELTY BLOOD act cadenza」稼動開始。