基本

補佐官は何か特化した能力を持たない武将の総称
そのため主に全パラメータが平均的なバランス型補佐官、
武力と統率が共に高い武力統率型補佐官、
知力と統率が共に高い知力統率型補佐官に分けられる
無能型補佐官はバランス型とほぼ同じと考えて構わない。
どのタイプにしても、人望がやや高めとなる

魔族以外の補佐官の共通事項として、巡察による巫術兵招喚がある
また、人間バランス型(無能型)補佐官専用ともいえる魔道巨兵が目を引く

武力統率型は武官の、知力統率型は文官の派生型と思ってよい

性別による差異

  • 人間
基本タイプ。
巫術兵 狙いも、 魔導巨兵 狙いも健在。
武力統率型の場合は主に巫術兵で戦うことになる。
序盤は強力兵科、終盤はしっかり育成していれば対魔族で力を発揮する。
巡察での巫術兵入手は運任せになってしまうが武神の霊薬を入手できれば徴兵可能。
バランス型は全能力100以上で魔導巨兵を使えるようになると戦闘でも魔法でも活躍できる。巫術兵も使えるが武統型には劣る。
  • 獣人
巫術兵は手に入らずとも、一風変わった狐巫女と友達になれる。
また、武統補佐官であれば特殊な兵科を使わずともそこそこ戦闘がいけるという強みがある。
人望はそれほど高くならないが、色々と楽しめる。
  • エルフ
巨兵は雇えないが、狐巫女が獣人同様に使える。
また、知統補佐官なら招喚兵も使いやすい。
武統補佐官で武神の霊薬を取得できれば武器進化させやすいムコ使いとして、選択枝に挙げてもよさそうだ。
  • 魔族
巫術兵・狐巫女は武神の霊薬を入手しなければ徴兵不可。
知統補佐官であれば傀儡鎧、混沌竜を扱えるが
それ以外のタイプでは能力に合う兵科がないため扱いづらい。

役割

補佐官は平時は内政を、戦時は戦争をと何でもできることが最大の特徴
ただしその能力は特化タイプに比べて低いため、効果も低くなってしまう。従って状況に応じたコマンド選択が貢献値稼ぎのコツになると言えオフ気味の人には少し扱いづらいかもしれない。細かいことを気にしないなら徴兵地のバスと現地の施しをしておけば放置気味でも有難がられる。

  • 内政関連
補佐官の内政効果は文官と比べると低いものになってしまうが、
それでも少しずつは効果が現れるので平時は内政に専念したい
戦時に施しで民忠を管理するのは補佐官の役目。

  • 戦闘関連
武統補佐官の場合は武官用・指揮官用兵科が扱えるがどちらも中途半端気味。
人間の巡察で召喚できる巫術兵は強力だが如何せん確率が低い。
獣人・エルフの場合は狐巫女が仲間になる。癖が強いがうまく扱えば力になるだろう。

バランス補佐官はどの兵科でもそれなりの能力と考えて良い。
人間は全能力100・階級25000で魔導巨兵を徴兵できるようになる。巨兵はかなり強力なので能力と階級を高めていこう。
エルフは魔弓兵・精霊弓兵が武力&知力依存なのでなかなか強い。ただし、肉弾戦では武官に、魔法では文官に勝てない。
無能型の場合はこれらの兵科をうまく使って戦勝数を稼いでいこう。25勝で全能力+20。
覚醒後の魔導巨兵は他の追従を許さない強さを誇る。

知統補佐官は基本的には文官と同じである。文官 〔ギルド〕を参照。
文官と異なる点は巡察でムコムコ系を仲間にできることである。
獣人・エルフの狐巫女の【変化】は相手より攻防値が低い場合に発動。
知統/統知補佐官であれば狙いやすい。



ステータス配分


タイプ 武力 知力 統率力 人望 備考
バランス型 85 85 85 85 魔道巨兵も視野に入れた基本タイプ
武力統率型 120 15 120 70 巫術兵で戦うタイプ
知力統率型 10 125 120 70 準文官タイプ、君主にオススメ
無能型 85 60 85 70 大器晩成型、上級者向け
25勝すると種割れ(全能力+20)

鍛え方

人望を高めて巫術兵で戦うのか、
全パラメータ100超えで魔道巨兵を狙うのか決めて鍛えるべし
前者なら施し中心で暇なときに武統を上げつつ巡察。
後者なら貢献値を重視しながら、能力強化などもしていく

固有スキル

鼓舞

戦闘中に味方の兵を鼓舞して戦闘力を強化するスキル。人望90以上が必要。
わずかではあるが、攻撃力防御力が底上げされるのは嬉しい。

人望120、160で効果が強化される。




初心者指南

補佐官はやれることが沢山あるためにテンプレートは作りにくい。
ここでは巫術兵・魔道巨兵と言った幻想戦記の中でも特に魅力にあふれた兵種をうまく使うために、どのように動いて行けば良いのかを解説したい。

巫術兵特化型

性別:人間、現在:人心を掴む魅力、理想:人徳のある政務官、能力型: 武力統率型

平時は巡察、戦時は施し、というコマンドで能力を人望に特化させる。
ナンパ成功率は高くない(16年巡察ALLで初成功の例あり)ので要注意
特に戦時の巡察は前線や徴兵地の民忠管理に問題が出やすいので状況をよく見ること。
登用は人望経験値と高い貢献を貰える。
ナンパしてる間に戦争が終わっていた、ということも最近ではよくあるが、運良く巫術兵と意気投合することができれば活躍のチャンス。
序盤から魔法を撃てる数少ない兵科なので城壁狙いで使いたい。

施しの手が余っているようなら武力や統率依存の兵で戦うことができるのもこのタイプの魅力だが武官や指揮官には当然劣る。
オフ気味のときは施しと巡察で人望強化とナンパ、オンの時は武力と統率を上げる事を意識してコマンドを選ぶというのがこのタイプを100%活用するポイントだと思う。

魔道巨兵型

性別:人間、成長:騎士の家の生まれ、現在:任意、能力型: バランス型

魔道巨兵を徴兵できるようになるまでには、2つのハードルがある。
1つは武力・知力・統率を100以上にすること。
もう1つは階級を25000(Ver3.04)まで上げること。

バランス型で始めれば、能力強化を駆使することによって能力条件を満たすことは比較的簡単なので、どちらかと言えば階級条件を重視して行動していこう。
平時は内政と能力調整を、戦時は施し、巫術兵や魔道兵での魔法攻撃、街道封鎖などの謀略を行うのが貢献値を稼ぎやすいかと思う。
雌伏の時を過ごして条件を満たせれば、それからが本領発揮。
魔道巨兵なら侵攻も魔法攻撃も一流だ。

無能型で始めた場合は、能力強化の駆使、資金の計画的運用、高いオン率が求められることとなる。初心者は手を出さない方が無難だろう。
種割れの方針は二つに大別できる。すなわち魔導巨兵を徴兵して種割れを目指すか徴兵せずに種割れを目指すかである。
前者の方が、より安定して種割れを達成できるが、後者の方がより高い能力の魔導巨兵を扱えるようになる可能性が高い。

魔導巨兵を雇用して種割れさせることを目指す場合は、階級値を戦闘以外で効率よく稼ぎつつ、能力値の全てが100以上となるようにしなければならない。
都市拡張を積極的に行いつつ、能力強化で武力・統率を上げるか、前衛守備を連打しつつ、能力強化で武力・知力を上げるかというのがおすすめだ。
魔導巨兵を雇えるようになったら、大概の相手には勝てるようになるが、無策で戦うと資金が厳しい。相手を選ぶこと、補給拠点を有効活用すること、可能であれば錬成進化も利用すること、これらを頭においておくといいだろう。

魔導巨兵を雇用することなく種割れを目指すならば、能力値は一つに尖らせるのがおすすめだ。ただし、基本的に勝利数は他の人が倒し損ねた相手を倒して(所謂ハイエナ)稼ぐことになる。こういう行為を嫌う人もいることは覚悟しておいてほしい。

武力に尖らせる場合(種割れ前能力例:140 80 80)、序盤・中盤はハイエナをしつつ、終盤は錬成進化を有効活用しよう。また、機械鎧兵ならある程度戦える能力値が出せる。どうしても1勝、2勝が欲しい場面では活用してみてもいいだろう。

知力に尖らせる場合(種割れ前能力例:80 140 80)、通常兵種ではハイエナもおぼつかない可能性があるので巫術兵を利用してみるのもいい。ただし、頼りすぎると後に能力値が微妙になるのでほどほどに。中盤は魔導兵で城壁に魔法を撃って階級を稼ぎながら、隙があれば出兵して勝利数を稼ごう。そして魔導砲兵が雇えるようになればこっちのもの。他のタイプに比べて錬成進化が狙いやすいはずなので、どんどん使っていこう。

統率に尖らせる場合(種割れ前能力例:80 80 140)について、筆者はやったことがないため、どなたかに加筆を願いたい。

無能型は種割れまでの期間、まさに無能、お荷物となっていることを忘れないように。よりゲームを楽しむためにも開き直った態度はとらないことをおすすめする。

とにかく様々なことができるのがこのタイプの魅力。
ただそれ故に何をすればいいのかがわかりにくいのが、初心者に勧めにくいところ。
ポイントとしては、知力は内政で稼ぎやすい一方、統率・武力と階級を上げにくいことがある。
能力強化では武力を重点的に上げて、登用なども含めて様々な積極的なコマンドを行い階級を上げて行ければいいのではないかと思う。




オススメ兵種

人間 ・・・ 巫術兵、霊刀姫、魔道巨兵
獣人 ・・・ 狐巫女
エルフ ・・・ 巫術兵 、魔弓兵、精霊弓兵、招喚兵
魔族 ・・・ 傀儡鎧兵、混沌竜

巫術兵

人望依存の特殊兵種。人間補佐官の巡察で仲間にできる。武神の霊薬を入手できれば全種族で徴兵可能。
序盤は最強兵種になり、人望を高めれば最後まで使える、
スキル付きの魔法攻撃もできる、とかなり強い。

武神の霊薬狙いは階級やパラメータが低くなるためギルド行きはよく考えたい。

狐巫女

獣人・エルフの巫術兵代替兵種。武神の霊薬があれば全種族徴兵可能。特性は巫術兵に似ているが戦闘時に特殊スキルを使うことができるので意外な活用法があり相手によってはその天敵と化す。

変化を重視するなら武神の霊薬を狙い、わざと糞ステのままにしておくのも手。ただし運用にはコツがいる。

魔道巨兵

条件ありとは言え、通常徴兵できる中では絶大な力を持つ兵種。
パラメータ上げと階級値上げを両立させる必要があるためやや難しいが
徴兵できるようになれば戦闘面で大きく活躍できる。
重商文化では少し徴兵が楽になる模様。

魔弓兵・精霊弓兵

魔弓兵の能力は知力と武力に依存する模様。
そのため能力的には平凡な補佐官が使う場合でもそれなりの威力が期待できる。

傀儡鎧兵

魔族が徴兵可能。
魔族の場合はオススメだが、補佐官のネクロクラフトはオススメできない。

混沌竜

魔族のみ徴兵可能。
兵の能力が高いため、誰が使っても強い。
補佐官は資金的に余裕が生まれやすいので割と使いやすいがちゃんと育成しないと単価が高いだけにコスパが非常に悪くなる。

霊刀姫

巫術兵の上位兵科。休暇または練成術?で入手可能。非常に高い能力を持つが対魔スキルはなくなっている。

白霧姫

巫術兵の上位兵科。休暇で入手可能。霊刀姫ほどの能力はないが強力な兵科。
変化スキルはないが白霧狐を同じようなスキルを持つ。

その他

  • 民兵
人望が高いときに徴兵でき、能力もわずかに人望依存。
ムコ系の人がとりあえず雇う兵種。神学文化なら序盤は強い。
  • 全ての兵種
補佐官はバランスよい能力を持つため、どんな兵種も扱える。
ただし、その場合は何を使っても専門家には敵わないだろう。
万能型、知力統率型の場合の魔導系はそれなりにオススメ。




オススメ装備

シュテルンサクス

中盤、進行が早ければ終盤辺りで買い換えるのが オススメ
中堅クラスの武器として 十分な性能
魔法剣 を使えるようになる。
各種オーブとセットにすると強力
補佐官の特権であった魔法剣だがVer3.11現在、能力値の条件が無くなり誰でも扱えるようになった。

武神の霊薬

本来通常徴兵できない 巫術兵狐巫女 を徴兵できるようになる魔具。
手に入れるには無所属専用コマンド ギルド をする必要があるため、レアアイテムといえる。
とにかく 人望 を高めて最強のムコ使いを目指そう。

ツインクルス

武官での連撃に相当するスキル 双剣 を使用可能になる武器。
ツインソードからの鉱石進化によって入手可能。
そこそこ入手しやすく、堅実な効果が期待できる。
戦闘(侵攻)したい補佐官に オススメ

茜色の腕輪

米施し が強化される。
補佐官ならとりあえず持っておきたい オススメ 装備。




補佐官ギルド寄り合い所

Q&Aや戦法会議、ギルド編集に使ってください。
  • 10 120 120も、忘れない、でね∵:.(:.´艸`:.).:∵ -- (マクビ) 2005-11-09 15:57:38
  • 10 120 120は、説明を軽く書いて文官にリンク張ろうか?
    人望が高めなこと、ムコを使えること以外は、やることは文官と同じっしょ? -- (無名武将@お腹せっぷく) 2005-11-13 09:34:32
  • ST配分の誤字修正&武器にリンク付けてみました。
    辞書の説明はまったく書いてないので誰かうまく解説できる人書いてみてみない? -- (グリム) 2005-11-15 19:03:22
  • ムコ様は魔法攻撃も人望依存なので
    知力が低くても人望が高ければかなりの威力を期待できますよ。 -- (名無しさん) 2006-05-13 15:04:35
  • 武100知100統100の人望200は多分最強だと思う
    魔道巨兵とムコ娘の戦闘ステが一緒だからです、
    このステに何度かしたけど桃缶ちゃんに見つかると
    リセットされるので注意してね♪ -- (ニラ巫女) 2007-06-12 00:29:27
  • 魔道巨兵が階級15000で雇えたんだが。。。 -- (ムスカ大佐) 2010-07-16 23:19:17
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