幻想の既知のバグをつらつらと
プレイヤーはBBSで報告する前にこちらで確認して欲しい。




送金関連

 以下の条件のいずれかを満たすと、
 送金可能な称号を持っていても送金を実行できなくなる。
 管理者による規制解除の対応は行われない。

  • アクセス状況の信頼性に少しでも問題があるプレイヤー
  信頼性は外部プログラムのBBQ(公開プロキシ感知システム)に感知されているか、
  携帯電話からのアクセスがあるか等によって判別される。

  • キャラクター削除後に前回と違うIDで再登録したプレイヤー

  • 一定の条件下でのチェックにかかったプレイヤー
  詳細な条件は不明。
  国内の送金管理を行うため、1プレイヤーへ、
  送金により金を集中させた際の規制を確認。



先行入力関連

 コマンドを他の都市等で先行入力すると、
 後にそのコマンドを入力できない都市でも、
 実行ができるものがある。

  • 米売買
  入力時レート、実行時都市の最大取引量が適用される。
  ちなみに、精錬所限定の武器の購入等は先行入力不可

  • ギルド

  • 集合
  集合実行時に部隊作成可能な称号を有する必要がある

  • 徴兵
  徴兵都市の技術が不足している場合は実行されない。
  不死鳥・白霧狐・巨石兵等の練兵所を必要とする兵科は実行されない。
  冥界の王等は施設を必須としないため、先行入力が可能。
  ただし、敵国では徴兵の入力ができないため、
  敵領土の冥界の扉に移動して先行入力等は不可能。

  • 仕官
  仕官を入力した時点で、滞在している都市を支配している国への仕官が実行される。
  現在、滞在している都市の支配国以外に仕官したい場合は、
  その国が支配している都市に移動後、改めて仕官コマンドを入力する必要がある。

  • 扇動
  特殊な場合を除き、軍師職専用コマンドである扇動も先行入力が可能。
  ただし、コマンド実行時に軍師職となっている必要がある。
  かつては君主が更新時間ごとに軍師職を付け替える、6月12月一斉扇動などの作戦もあった。




部隊関連

 ●自動集合の実行条件
  自動集合の実行条件は、更新時に実行するコマンドが入力されている、
  かつ、コマンド実行時に「自国ではありません」とならないこと。
  したがって、敵国内にいる場合であっても、召喚術や錬精術、
  移動コマンドは正常に実行されるため、自動集合が実行される。
  間違いやすいが、敵国内では休暇は実行できないので注意。 
  (ギルドでも自動集合が実行されるかは要確認)

 ●自動集合をONにしていても集合が機能しないバグ
  行動ログ上は、自動集合が実行されているにも関わらず、
  実際には自動集合が実行されていないことがある。
  また、精神力は5消費される。
  対応策としては、部隊を一度解散し、再度部隊作成するしかない。

 ●突然部隊が消失するバグ
  原因不明。
  バグが発生した場合は、慌てず部隊を作成し直すこと。

 ●部隊長
  本来、部隊長は補正部隊の補正を受けることが出来ないが、
  一部、補正を受けることが出来る場合がある。
  (竜士長が竜騎隊の補正を受けた報告あり)

 ●部隊補正
  部隊補正は所属部隊の部隊長の肩書きが、
  使用兵科の属性と一致している場合に受けることが出来る。
  しかし、戦闘ログで表示される部隊名は、所属部隊の名称が表示されるため、
  重槍兵が一般部隊の補正を受ける等の状況が発生する。



司令部関連

 ●追放
  追放により国を追い出されると、仕官コマンドによる仕官が実行できなくなる。
  階級も激減するため、追放されるような行動は、避けたほうが良いだろう。

 ●宣戦布告
  他国に侵攻する場合に必要となる。
  開戦状態となると、プレイヤーに解除はできない。
  また、宣戦布告を受けた場合、開戦時期は固定され、
  被布告側から開戦時間の短縮は出来ない。
  これを利用して、外交上宣告された布告時期を、
  システムにより後ろ倒しすることが可能であるが、
  諍いの種となるため、条約違反等で無いならば、
  避けたほうが良いだろう。

 ●停戦
  設定できる国家は1つのみ。
  設定すると対象国への侵攻・諜報以外の計略が、
  実行できなくなり、個宛・国宛が送れるようになる。
  また、設定後は対象国から戦闘行動を受けない限り、
  設定期限終了まで停戦の解除は出来ない。
  さらに、停戦期限を過ぎている場合であっても、
  停戦の解除設定を行わない限り、停戦状態が継続する。



更新時間関連

 プレイヤーの都合による更新時間の変更要請に、管理者側が応じることはない。

 ●登録時期と更新時間の関係
  ゲームの更新開始前に登録したプレイヤーの更新時間は月初めとなり、
  開始後に登録したプレイヤーはランダムに決まる。

 ●月行動が実行されない不具合
  幻想戦記TOPページへのアクセスがなかったり、
  少ない時間帯にそのような現象が起きる。
  これは、三国志NETのCGIにおける更新確認条件は、
  TOPページにアクセスされる事であるためであり、
  アクセスが少ない状態でゲーム内時間が進んでしまうと更新が飛ぶ。
  更新が飛んだ月が1・7月であった場合、給与は得られない。
  (貢献値は次の給与へ持ち越し)
  また、実行されなかった月のコマンドは後ろ倒しになる。

 ●更新順序の入れ替わり
  更新順序は更新時間が最も優先され次にID順が優先される。
  すなわち、TOPページアクセス不足等により、更新時間が同時となった場合、
  ID順により、更新順序が入れ替わることがある。

●戦争中の相手国の領土に守備についてしまうバグ
  守備予定地を更新時間の近すぎる敵国武将が支配した場合、
  その支配された領土(敵国)を守備する場合がある。
  これは、ターンコマンドの実行、都市支配、集合等の処理は一括で行われておらず、
  処理の間に守備のコマンドが割り込むためと予想される。(要検証)



キャラ登録・削除関連

 プレイヤーの都合によるキャラデータの削除要請に、管理者側が応じることはない。

 ●ID
  キャラ削除後、同様のIDで再度登録を行った場合、
  個宛てデータや君主データは、削除前の物が引き継がれる。
 ●途中登録した際のステータスボーナスについて
  通常のタイプは武知統ステータスにボーナスが加算され、
  人望にボーナスが加算されない。
  一方で、バランス型のみ、知力にボーナスが加算されず、
  人望にボーナスが加算される。

 ●名も無き戦士
  削除された武将の守備が残っていた場合、名も無き戦士(武力120 兵数120 歩兵)が、
  代わりに戦闘を行う。



ログイン関連

 ●サーバーの混雑
  サーバへのアクセスが集中すると、500エラー表示がされ、
  幻想戦記にアクセス出来ない場合がある。
  biglobe側の問題であり、管理者側は対処できない模様。

 ●cookie削除等によるログイン規制
  以下の場合、ログイン規制されることがある。
  BBSで報告を行えば規制解除に対応してくれる場合があるが、
  対応に時間がかかることがある。
  また、管理者の負担にもなるため、cookieの設定等には、各自注意したい。
  携帯電話からログインする事で、再度、利用が可能になる。
  なお、スマートフォンの場合は規制解除は行えない。

  • 一期中のキャラクターの再登録を行った場合

  • プレイヤーが幻想戦記のcookieを頻繁に消している場合
  Firefox等のIE以外のブラウザや、その他ツールで幻想戦記のcookieを自動削除している場合。

  • 学校・企業・ネットカフェから頻繁にログインしている場合



建国関連

 ●異教・水郷
  キャラクター登録時に〇〇の地に建国を行うと異教文化、
  〇〇の海等に建国を行うと水郷文化になる。
  ただし、無所属時における、コマンド建国では、異教文化・水郷文化とはならない。

 ●忠誠度
  無所属時における、コマンド建国時に、忠誠度が50以下の場合、
  強制的に忠誠度が50になる。



国宛・情報質関連

 ●情報室の文字数制限
  日本語入力だと250文字、半角英数字だと500文字である。

 ●URL
  手紙機能で国宛・個宛にURLは貼れない。
  外部チャットでの外交防止措置であり、国家の情報室にはURLを貼れる。

 ●連投規制
  国宛に短時間で連続して発言を行うと、しばらく国宛で発言ができなくなる。
  他の誰かが国宛で発言をすることで規制は解除される。



その他

 ●突然ゲーム内時間がリセットされる
  都市データ、キャラクターステータスはそのままで、
  ゲーム内時間がリセットされたことがあった。
  当時の対応は、布告状況を一度リセットした上で、そのままゲームを進行。
  ただし、ゲーム開始時における戦闘解除までの60ターンは、侵攻できなかった。
  (要確認)

 ●補給拠点・施設
  敵国の補給拠点の効果はいかなる場合も受けられない。
  また、施設の利用もできない。
  ただし、無所属の武将であれば、施設の利用は可能。

 ●追撃
  追撃の精神力消費は10であるが、精神力が11以上ないと追撃は発動しない。

 ●占領バグ
  希に都市を占領しても所属が変わらない事がある。
  都市データの書き込みミスらしい。

 ●召喚術・錬精術
  知力値が同じであっても、召喚術と錬精術では上昇率が異なる。

 ●携帯からの鉱石解放
  幻想戦記の携帯ページから鉱石の解放を行うと、旧仕様で処理がされる。
  武力が知力より高い武将の、処理の優先順位を以下に示す。
  知力が武力より高い場合は①②の順序が入れ替わる。

 ①進化可能な武器の進化
 ②進化可能な魔具の進化
 ③開放値を2消費して、各能力経験値を入手

  この仕様の③を利用し、進化させたい武器や魔具を購入する資金が無いが、
  鉱石を消費したい場合に、開放値減少を抑えつつ、能力経験値を得ることが可能。