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イトチューウールリミテッドの下中忠幸取締役日本支社長談

一般的にDPFで多いのは、セラミックなどの焼き物タイプのものです。
これは穴を開けたり、蜂の巣構造にした焼き物をフィルターにして
排気ガスを通してPMを除去し、触媒の作用でNOxを浄化するものです。
一定の効果を得るためには装置そのものが大きくなりますし、重量も重くなります。
一度形状を決めると変更にはコストと時間がかかります。

それに対して、われわれのDPFは、トスコが独自の技術で開発した
無機繊維の不織布(セラミックス・フェルト)をベースに、
この不織布に触媒をつけてフィルターとし、そこに排気ガスを通すことによって、
浄化する仕組みになっています。
高強度、高耐熱性を持つだけでなく、軽量で折り曲げが自在に可能など、
設計の自由度が高い点に、大きな特徴があります。

不織布を二層、三層と重ね、蛇腹構造にするなど、
形状の変更によって浄化機能を高めることも容易です。
不織布のフィルターに触媒をつけることによって、
一度の排気で両方の浄化作用があるため非常に効率の良い浄化ができます。
市場での独自性、優位性の高い、非常に優れた製品です。

http://www.sen-i-news.co.jp/3.0/seek.asp?id=78451