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終戦 Phase-03


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Phase-03
六馬鹿のオーブ行きが決定して3日後…
ムルタ「地球に降りたのでオーブはもうすぐですよ」
ステラ「オーブ、オーブ!」
アウル「海だー!」
クロト「太・陽!久しぶりだね」
シャニ「まぶしい…」
オルガ「本当に久しぶりだな…。それに生きて、しかもクスリいらずの体で戻ってこれるとはな」
スティング「確かにな。実際こんなコト予想できねぇよ」
ステラ「あずらえろ~、ありがと~」
ムルタ「名前さえ覚えてくれれば君も可愛げがあるんですけどね…」

アウル「なぁなぁ、オーブに着いたらどうすんの?」
ムルタ「君たちの住処まで送ってあげますよ。着いたらそこで君たちとはサヨナラです」
スティング「何だよ、おっさんはオーブに残んねぇのか?」
ステラ「あずらえろも一緒に住もうよ!」
ムルタ「君たち、僕を誰だと思ってるんですか?僕が本当に忙しいのはこれからなんですよ。プラントと地球の間に残る問題を片付けなくちゃいけないんですから」
クロト「へ~…。おっさん、コーディネーター嫌いはどうしたのさ?」
ムルタ「僕は頭がいいんですよ。これからの社会についていけない思想は捨てますよ」
オルガ「へぇ、やるじゃん」

シャニ「それよりMSは?」
ムルタ「ちゃんと地下室に置いてありますよ?六機そろえて」
シャニ「そうじゃなくて…」
アウル「そうそう、何で俺たちが持ってなきゃいけないのさ?維持費まで払うんならソッチで保管すりゃいいじゃん」
ムルタ「あんなモノがまだ地球軍に残っている、というのがプラント側にバレたら何を言われるかわかりませんからね。事実上の廃棄処分です」
オルガ「なら本当に廃棄処分すりゃいいじゃねぇか」
ムルタ「そんなことしてはあの機体がかわいそうでしょう?それに君たちだって自分の機体は大切でしょう?」
ステラ「ガイア、ステラの友だち!捨てるのは、ダメ!」
クロト「レイダーがなかったら、僕はこの場にいなかっただろうしね」
ムルタ「でしょう?だからアレは君たちが持っていてください。地下室にはシュミレーションシステムも付いていますからちゃんと訓練もするんですよ?」
六馬鹿「ハイッ!」
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