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大変だ!、ステラが風邪をひいたぞ!


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オルガ「ステラ。てめー、なんか顔色わりーぞ。悪いもんでも食ったんじゃねーか?」
ステラ「・・・からだ・・・だるい。」
オクレ「疲れたまってんのかもな。今日は休むか?」
クロト「疲・労?」
フレイ「風邪じゃないかしら。ステラ、一緒に医務室いこ?」
アウル「ええー、馬鹿は風邪引かないっていうじゃん。」
シャニ「いえてる。」
フレイ「こら!アンタ達!」
ステラ「・・・・・バタリ」
5馬鹿+フレイ「!!!!!!」

医務室にて。

医者「・・・・まあ、ただの風邪だろう。」
アウル「本当だろうなぁ、!間違ってやがったらタダじゃ」
オクレ「アウル!・・・落ち着け。」
アウル「なんでだよ!何で落ち着いてられるんだよ!ステラに何かあったら・・もしも・・・しn」
<バキ!>
シャニ「ウザイ・・・。なに言おうとしてんだよ馬鹿」(アウルを殴って止めた)
オクレ「・・・確かに今のはこいつが悪いが、何だその言い草は!」(シャニの胸倉を掴む)
オルガ「おい、スティング!てめーが切れてどうすんだ。落ち着けや。」
クロト「はあ・・・ごちゃごちゃだぜ。騒いでたら治るものも治らないよ。」
オクレ「・・・分かってるさ。」(手を放す)
シャニ「フン。」
フレイ「みんな落ち着いて!・・・先生、本当に大丈夫なんですね?」
医者「あ、ああ。本当にただの風邪だ。寝ていれば、明日には治るよ。」
オルガ「だとよ。まったく、スティングもアウルもちょっと心配しすぎだぜ。」
クロト「そういうことですね。」
シャニ「・・・つきあいきれないや」(退出)
オルガ「おい、オメーらいくぞ。ここにいたって何にもなりゃしねえ。」(クロトと退出)
フレイ「そうね。みんなも確か今日は大事な訓練でしょ?そろそろ行かないと。私が看てるから。」
オクレ「・・・頼む。おい、アウル、行くぞ。」
アウル「フレイ、頼むな。」

フレイ「・・・・・」
<ガラリ>
オクレ「どうだ?具合。」
フレイ「う~ん、ずっと眠ったままだわ。」
オクレ「熱あるみたいだな。これ貼ってやってくれないか?」
フレイ「冷え冷えピタ・・・よく買ってこれたわね。出たばっかりのやつじゃない。」
オクレ「まあ目を盗んでチョイとな。頼むぞ」

<ガラリ>
アウル「・・・どう、具合?」
フレイ「そんなにすぐよくならないわよ。」
アウル「そっか。治ったらこれ食べさせてやってくんない?アイツ好きだし。」
フレイ「プリン。きっと、ステラ喜ぶわ。・・・ちょっと多くないかな?」
アウル「そっかなぁ。とにかく、頼むな。」

<ガラリ>
クロト「見・舞!」
フレイ「・・・・あんたも来たのね。」
クロト「も?」
フレイ「何でもない。で・・・プリン?」
クロト「退・散!」

<ガラリ>
オルガ「ど~よ?」
フレイ「今日の訓練って、実はそんなに重大じゃないとか?」
オルガ「何でだ?今日は、機体の調整テストだからかなりみんな真剣だぜ?」
フレイ「そうなんだ。・・・オルガはいいの?」
オルガ「ああ?いや・・・俺は暇だからよ。とにかくこれ、見舞いな。」
フレイ「プリン・・・。」
オルガ「おお、よろしくな。」
フレイ「・・・暇な割には走って出てったわね。」

<ガラリ>
シャニ「「・・・・ぐあいは?」
フレイ「これで全員ね・・・そして・・・プリン・・・。」
シャニ「あいつ・・・好きだし。」
シャニ「じゃ・・・」

フレイ「やれやれ・・・どいつもこいつも。早く良くなんなきゃ駄目よ?ステラ。
    それにしても、冷蔵庫があふれ返ってるわね、プリンで。」
ステラ「・・・スウスウ・・・」

翌朝。
ステラ「うえ~い!!」
オルガ「なっ?良くなったじゃねえか。まったくアウルとスティングはよお。」
クロト「過保・護!」
シャニ「シスコ~ン。」
オクレ「へっ。お前らだってそわそわしてたくせに、よく言うぜ。」
アウル「ほ~んと。シャニなんて、鎌ぶん投げてドミニオンに当てそうになったくせにさぁ。」
フレイ「そうなんだ。」
シャニ「お前ぇー。」
オルガ「アウル。そういうお前は水中モードの変形ミスって溺れかけてたじゃねえか。」
クロト「そう言うオルガは、的外しまくって怒られたよね~。」
オクレ「おい・・・俺の機体に鉄球ぶつけそうになったの奴が、人のこと言える立場か?」
シャニ「兵装ポッドを操作しそこなって、自分の機体に当ててた人間がいえることでもないね。」
フレイ「・・・みんな無事で何よりね。」

ステラ「・・・ありがとう。みんな・・・心配してくれて。・・・うれしい・・・。」
オクレ「水臭いぞ。心配するのなんぞ当たり前だ。」
アウル「ま~ね。俺ら仲間なんだし。」
シャニ「べつにしてねーよ。」
クロト「照れ・屋!」
オルガ「ま、みんな心配してたってことだな。ステラ、体調にはきーつけろよ。」
<ガラリ>
ネオ「おう、ステラ良くなったみたいだな。」
フレイ「大佐、それは?」
ネオ「プリンだ。ステラ、好きだったろ?ついでに、お前らの分も買ってきたぞ。慎ましく食えよ慎ましく。」
ステラ「プリン・・・好き。ウェ~イ!!」
オクレ「お、美味そうだな。」
アウル「たまには、甘いものもいいってね。」
クロト「美・味!」
オルガ「ガキの食いもんじゃねえか。って・・・やらねえよ!ステラ。」
シャニ「まあまあだね。」
フレイ「・・・・」
ネオ「どした?フレイ」
フレイ「・・・・」(冷蔵庫を開けて、中のプリンを見せる)
6馬鹿+ネオ「!!!!!!」
<ガラリ>
ナタル「ルーシェ。良くなったそうだな、見舞いにプリンを買ってきたんだが、食べられそう・・・。」

というわけで、流石のステラもその後は当分プリンを見るのも嫌だったそうな。

――――――――――――――――

ステラ「へくちっ!」
アウル「うわ、汚ね!くしゃみするならアッチ向いてやれよな」
ステラ「うん、ごめんなさっくちゅん!」
シャニ「さっくちゅん?」
オルガ「おいおい、さっきからくしゃみ連発してるけど風邪か?」
ステラ「わかんないぃっきしゅん!」
シャニ「いっきしゅん??」
スティング「昨日の雪ではしゃぎすぎたか?」
クロト「昨日は雪でずぶ濡れになったからね、全員」
ステラ「多分…。ステラ、今も寒ぅうえっくしょん!」
シャニ「今のは普通かな?」
アウル「そんな袖を切り抜いた制服じゃ寒いに決まってんじゃん」
クロト「寒いならもっと厚着しろよ」
ステラ「でも、クロトもアウルも制服、はんそでぇすとろいっ!」
シャニ「デストロイ!?」
オルガ「コイツらはバカだから風邪引かねぇんだよ。その点、ステラは利口だからな」
ア・ク「何だと!」
スティング「とにかく、ホラ、毛布かぶって大人しくしてろ」
ステラ「うん、ありがと…」

ステラ「ZZZ…」
アウル「あれ?ソファーで寝ちゃったよ、コイツ」
オルガ「ここで寝かしてたら風邪が悪化するぞ?」
スティング「誰かが部屋まで連れてかないと…」
クロト「面倒くさ!僕はごめんだよ!」
アウル「僕もパス」
シャニ「風邪うつるじゃん」
オルガ「読書中だ」
スティング「なら俺は治療中だ」
オルガ「何の?」
スティング「胃」
4人「え、あ、あぁ…、ゴメン…」
スティング「まぁ、いいけどよ。で、全員が拒否すんならジャンケンだな」
オルガ「負けたヤツが運ぶってことで」
アウル「んじゃ、ジャ~ンケン…」
5人「ポン!」

アウル「ハイ!スティングの負け!」
シャニ「弱」
クロト「この人数で一人負けはすごいね」
オルガ「ま、だいたいこういうのは言い出したヤツが負けるのさ。じゃ、いってらっしゃい」
スティング「わかってるよ。行けばいいんだろ、行けばさ。よっこらせと」
クロト「落とすなよ」
アウル「道に迷うなよ」
オルガ「ちゃんと運びきれよ」
シャニ「戻ってくんなよ、風邪うつるから」
スティング「シャニ、覚えとけよ…」

スティング「特に何事もなく部屋まで来れたぜ。ベッドに…よっと。ハイ、任務完了!」
ステラ「ん?あ、すてぃんぐぅくしゅん、ちきしょー!」
スティング「ぶわ!?汚ねぇ!おいおい、勘弁してくれよ。服にツバとんだじゃねぇか!何だよ、ちきしょーって…」
ステラ「ネオがこの前やってた。こっちの方がすっきりするんだって」
スティング「で、すっきりしたのか?」
ステラ「うん、した」
スティング「そりゃよかったな…」
コンコン
ナタル「ルーシェ?いるか?入るぞ」
ガシャン
ナタル「アイツ等からルーシェが風邪をひいたと聞いてな。見舞いにきたぞ」
ステラ「ありがとー!は、はぁっ…あれ?」
スティング「不発かよ。驚か」
ステラ「ぶぁっくしょん!」
スティング「だあぁ、またかかった!」
ナタル「オークレー、騒がしいぞ。ルーシェは仮にも病人なのだから静かにしろ」
スティング「・・・」
ナタル「ホラ、ルーシェ、お見舞いにプリンを持ってきたぞ。オークレー、わざわざルーシェを運んでくれてご苦労だった。もう戻っていいぞ」
スティング「ああ。疲れたからもう寝るわ」

オルガ「スティング、戻ってこねぇな」
クロト「シャニがいじめたからでしょ」
シャニ「知らないよ」
アウル「今ごろ部屋で泣いてるね」

翌日
ステラ「うえーい!」
オルガ「お?ステラ治ったのか。よかったな」
ステラ「うん!ステラ、もう元気!」
シャニ「でも安心できないよ。寄るな」
アウル「あれ?スティングは?」
ナタル「オークレーはどうやらルーシェの風邪がうつった様でな。日頃のストレスも影響しているらしく部屋で寝込んでいる」
男4人「・・・スマン、スティング…」
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