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連合国立ドミニオン学園 12日目


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アウル「艦長さん。今日はなにすんの?」
ナタル「昨日、ルネサンスをやってもらったと聞いたので、今日は美術を行う」
ステラ「びじゅちゅ…」
シャニ「美術ねぇ。何?艦長さんが脱ぐの?」
ナタル「みぞおちに正拳付き!!!!今日は二人一組になってそれぞれの似顔絵を書くことにします。
    相手の特徴を認識して書くことが大事だ。カンバスと鉛筆を10個ずつ用意した」
オルガ「10個?4つも多いじゃねぇか」
ナタル「特別ゲストにネオ・ロアノーク大佐、フレイ・アルスター二等兵、それから役立たずの盟主二人を招きました。
    ではくじでペアを決めます。よろしいですね」
クロト「ああ。それで変なおっさん二人と、ナンパ仮面に電波少女がいるのか」
フレイ「誰が電波少女ですってぇ?後頭部に回し蹴り!!!!」
ネオ「すばらしい。こいつらみたいなやつとまともに戦える力量をもっているとは」
スティング「はいはい。ボケるのはそこまでにしようぜ。じゃあ、早速くじを引こうぜ」
ムルタ「当然レディー・ファーストですね」

ナタル「決まったか。それで…こうなったのか…」
クロト「アウルとかよ。落・胆!!」
スティング「ちっ。オルガ、てめえかよ。いいぜ。かっこよく書いてやるよ」
ステラ「シャニとか。ネオとがよかったのに~」
ムルタ「ミスター・ジブリール、あなたですか…」
フレイ「…ナンパは遠慮させていただきます」
ナタル「では道具を配ります。受け取ったらペア同士で向かい合って座り、
    交互に書くなり、特徴を大まかに書き仕上げたり。好きなように書きたまえ」
ジブリ「では始めよう。さて。学生時代美術は趣味の一つでしたよ」
シャニ「書くのは問題ないよ。結構器用だと自信してるからさ」
アウル「ささっ。と書いてやるぜ」
オルガ「小説の挿絵できれいなものはいいよな。まぁ、それに近づけてみるか」
ネオ「さてさて。かっわい~く書いてあげますか」

30分後
ナタル「ふんふん。なかなか…ん?どうしたそこの二人」
アウル「クロトは戦闘のときに顔が変わりすぎだからなぁ。今の顔かいても面白くないじゃんね」
クロト「お前が言うなよ。戦闘で必要以上にテンション高めてるくせに」
アウル「はっ。いっつもいっつも、瞬・殺!!なんて無駄に叫んでいるくせによく言う!!」
クロト「ふん。僕はそういう個性なのさ。お前みたいに変なことをアイデンティティにしてないんだよ!!」
アウル「なんだってぇ?」
クロト「やるってぇの?」
ナタル「やめんか!!二人とも。落ち着いて書け!!」
ステラ「シャニ。もっと顔上げてよ!!みえない」
シャニ「うん………」
ステラ「下げちゃだめ!!見えないでしょう」
シャニ「ああ………」
ステラ「シャニ!!!」
ナタル「落ち着け。ルーシェ。アンドラス少尉ももう少し相手を気遣え!!」
オルガ「なんで俺がお前を書かなくちゃいかんのかね」
スティング「そりゃ俺の台詞だよ」
オルガ「あんだと?やんのかコラ」
スティング「お前が相手になるかよ。バーカ!!」
オルガ「ふざけるな。ドアホウ」
ナタル「こら。ケンカはやめ…ん?凄い勢いで二人とも書き始めたな。よしよし」
スティング「おらっ!!喰らえ」
オルガ「こいつを見やがれ!!」
ナタル「私が見よう……って。何だこれは」
『  ○
  -十- ←バカオルガ
   八    byスティング・オークレー』
『orz ←崩れ落ちるオクレ  byオルガ・ザブナック』
ナタル「何だこの針金人間は!!!二人ともやめんかぁ!!!」

ネオ「ふっふっふ。この曲線。いいねぇ。女の子は」
フレイ(やっぱりこの人どこかであったことがあるような…)
ネオ「そしてこのつや。ふふふ。いいねぇ」
フレイ(っていうか、仮面の人の似顔絵って似顔絵なの?)
ネオ「この肌の質感が…」
フレイ(これってセクハラじゃないのかな。でも一応上官だから大目に見るべきなのかな?)
ネオ「ハァハァこれぞげーじゅつー!!」
ナタル「何をしておられるのですかな。大佐?」(妙に優しい声)
ネオ「(びくっ!!!!)な、なんでもございましぇーん」(裏声)
ナタル「では私の勘違いですか。大佐が変なことをしていらっしゃるかと」(やけにイイ笑顔)
ネオ「は、ははは、はははははは………」(震える声)
ナタル「ええ。もし大佐が不埒なことを考えていたら、もう3日3晩船外にくくりつけて飛行しようかと思いましたが」
ネオ「あ~~~~え~~~~その~~なんというか~~」
ナタル「で?大佐。絵を見せていただけますよね?……ね?」
ネオ「ミギャー!!!!ごめんなさーい!!!許してくださいー!!!!」
フレイ「あ。泣きながら猛ダッシュで逃げて行っちゃった」
ナタル「仕方がない人です。アルスター2等兵は私とペアということにしよう」

ジブリ「………(書き書き)」
ムルタ「………(書き書き)」
ジブリ「……(書き書き…ぴたっ)あなたの髪型はどうなっているんです?書き辛いったらありゃしない」
ムルタ「……(書き書き…ぴたっ)変な髪形はあなたも一緒でしょう。釣り目のクセに」
ジブリ「無印のときの最後のほうは目が飛び出るくらいの顔だったくせによくおっしゃいます」
ムルタ「あなただって凄い形相でしたでしょう。他人のことをいえますかね」
ジブリ「…ロゴスなめんなよ」
ムルタ「…アズラエル財団なめんなよ」
ジブリ「…デストロイ送ってやるよ。宛名ムルタ・アズラエル様でな」
ムルタ「…財団で買って、カラミティとレイダーとフォビドゥンの大群を送って差し上げますよ。宛名ロード・ジブリール様で」
ジブリ「…ブルーコスモスの盟主の権。賭けてやってやろうか?」
ムルタ「…こてんぱんにして差し上げますよ。買ったら互いの財産も配分でいいですね?」
ジブリ「…後で悔やむなよ」
ムルタ「…泣いても許しませんからね」
ナタル「あなた方は!!変なことで戦争を起こさないでください!!!」
盟主×2「はっ。いけない。私としたことが自制心を失うなんて…」

ナタル「今日はここまで。道具を片付けて給食だ。…くれぐれもケンカは避けるように。以上だ…」
6馬鹿「艦長元気ないな…」
盟主×2「疲れているようですね」
ネオ「フレ~。フレ~。ナ・タ・ル」
ナタル「あんたらのせいに決まってるでしょーが!!!!」
フレイ「艦長……大人って大変だなぁ」

続く…
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