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桑島声の休日3


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フレイ「さて、とりあえず服ね。」
ステラ「おようふく~☆」
ナタル「服…か。」
フレイ「ナタル、どんな服が着てみたい?」
ナタル「は?…わ…私のか?」
フレイ「うん、ナタル、さっきずっと私達の服見てたでしょ?」

ナタル「…気付かれてたのか。」
フレイ「まぁね~、あ。分からないんなら一緒に選ぼっか?」
ステラ「ステラもきょーりょくするよ~☆」
ナタル「いや、本当は…恥ずかしいのだが。子供の頃から着て見たかったものがあるんだ…
少し待っててくれないか?」
ス・フ「うん☆」

数分後…
ナタル「これなのだが…」(パサ…

フ・ス「これは、ドレス…?」

赤面しつつナタルが持ってきたのは紫がかった細身のドレスだった。

ナタル「子供の頃、好きだった漫画のヒロインが着てたんだ…
   だけど、当然父上も母上も許してくれなくてな…」
フレイ「ずっと憧れてたんだねぇ…」

ナタル「試着…してみようかな…フレイ、手伝ってくれ。」
フレイ「了解☆」

数分後
ステラ「ナタル…綺麗…」
フレイ「似合うよ!凄く可愛い☆」
ナタル「そうかな…。」

心臓が飛び出るほど恥ずかしい思いだが、小さい頃からの憧れが叶った。
いや、叶えてくれた仲間がいた。今のナタルにはその感動の方が大きかった。
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