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終戦 Phase-35


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アウル「クロト、わかる?」
クロト「全・然!何がいけないのかサッパリ…」
アウル「っつうか、何でシャニとステラが理解できてるのさ」
クロト「知らないよ。なぁ、オルガ。悪いんだけどさ、僕達にわかるように説明してくれない?」
オルガ「あん?バカだな、お前ら。仕方ねぇな…。まず、この条約でコーディネーターはプラント、ナチュラルは地球に住むことになったのはわかるな?」
アウル「まぁ、そこまでは…」
オルガ「で、その条約に反するとどうなるかわかるか?」
クロト「地球軍とザフト軍の両軍が攻めてくるんでしょ?」
オルガ「そう。で、大事なのはここからだ。お前ら、このオーブがどんな国かわかるか?」
クロト「戦争反対の国」
オルガ「今大事なのはそこじゃない。別だ」
アウル「うぅん…、ナチュラルとコーディネーターが関係なく一緒に暮らし・・・あ!違反してんじゃん!」
クロト「本当だ!」
オルガ「さらにこれは今日、既に施行済みだ」
クロト「もう違反してるじゃん」
アウル「じゃあ、軍に狙われるじゃんかよ!」
オルガ「そういうことだ」

シャニ「でも、この国にとって都合悪すぎだよね、これ」
スティング「ああ。いくら争いを無くすための荒療治とはいえ、地球軍はオーブの事考えてんのか?」
アスラン「考えてないだろうな」
キラ「むしろ、最初からこれを利用して潰そうとしてたんだろうね」
アウル「え?何で?」
ムウ「さっきお前達は俺達のことをテロリストって呼んだけど、実際、そのテロリストは全員オーブ軍所属だったからな」
アスラン「それによってこの国は今、他国への影響力を持ちすぎている」
キラ「やっぱり地球軍としては、オーブが消えないと落ち着いて改革ができないんだろうね」
オルガ「そういうことか。確かに地球軍には反対だ!とか言ってオーブ中心に革命軍が作られることは十分ありえる話だな」
カガリ「そ、そんなことはない!」
オルガ「そりゃわかってるよ。だが、地球軍はそんな口先じゃ納得しないだろうな」

黙り込む10人。その沈黙を破るかのように激しくドアがノックされた…
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