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オーブ戦


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ユウナのあほな宣言のおかげで反ロゴス陣営に攻められているオーブ、しかしウナトは同盟を盾に裏から傍観状態の
連合に支援を要請、オーブ救援の為連合は厄介払いの意味をこめてドミニオンを派遣することに

ナタル「ドミニオン1隻でオーブ救援ですか、よっぽど上層部に嫌われているようですね」
アズラエル(肩をすくめる)「そら仕方ないことでしょ、何せ僕は前ブルーコスモス盟主、そして強奪機体に改造人間嫌われて当然ですよ」
ナタル「そして最も戦果を挙げているのも我々なのですか」
アズラエル「それが余計に己の保身しか考えない上層部によけいに嫌われるのですよ」
ナタル「とんだ人身供養ですね我々は」

アズラエル「オーブを戦火においやった僕やオーブを炎に包んだオルガ達やGが揃ってオーブの救援
      とはとんだ皮肉ですね・・・まぁそれも僕達なりの贖罪かもしれませんね」
フレイ「もうすぐでオーブ本土です」
ナタル「敵部隊は?」
フレイ「ボズゴロフ級が少なくとも5,6隻、他にスペングラー級などがあります」
ナタル「やれやれ、まさかAAに続いてかつての味方を討たなければならないとは呪われているな」
フレイ「ミネルバもこちらに向かっているようですが」
アズラエル「ザフト最強の部隊ですか、厄介ですね・・・だけど彼らならちゃんとやれるでしょう僕は信じます」

オルガ「おいおい、俺たちオーブを救いに行くんだぜ」
クロト「前は破・壊!そして今度は救・援!」
シャニ「まぁどうでもいいや俺たち敵を倒せばいいんだからさ」
アウル「そうそう、僕たちの力を存分に見せ付けてやるぜ」
スティング「アウル、あまり油断はするなよ足元すくわれるぞ!ミネルバもこっちに来ているらしい」
ステラ「シン・・・また会えるかな?」
オルガ「ステラ、ミネルバの連中とは戦いたくないか?」
ステラ「シンとは戦いたくない」
スティング「だけどなこっちが討たなきゃこっちが討たれちまう」
ステラ「分かっている・・・けど」(出撃のアナウンスが流れる)
クロト「出・撃!」
スティング「ステラ、出られるか?無理なら俺達がアズラエルに」
ステラ「ううん、ステラも出る、ステラみんなと一緒にいたいから」
オルガ「そうか(ステラの頭をなでる)よーし、いくぜ!」
5人「おう!」

ナタル「よし、カラミティーとガイアは陸上の敵を、レイダーとカオスは空中の敵を、
    アビスとフォビドゥンは海の敵を叩く!各機出撃!ならびにオールウェポンズフリー!」
アズラエル「ミネルバがくるまで出来るだけの敵を叩いて下さい、彼らがやってきた時はこちらの戦力
      をすべてぶつけるつもりなので、あと・・・」
6人「?」
アズラエル「決して死なないように、死んでしまっては元も子もありません。」
オルガ「おいおいおい、俺たちを信用してないのか?」
アウル「全くだぜ!」
クロト「俺・達!最・強!」
シャニ「少しは信用しろよな。」
ステラ「そうだ!私たちは絶対に死なない!」(BWはアズラエルの指示により抜かれている)
スティング「だから信用してくれよ。」
アズラエル「お前達・・・分かった。後ジブリールは私の息のかかった連中が彼を捕らえるはずです。」
ナタル「お前たち存分に暴れて来い!」
フレイ「カラミティー、フォビドゥン、レイダー、アビス、カオス、ガイア出撃お願いします!」
(ドミニオンから出撃する6機のG)

カガリ「まさかあれは・・・。」
オルガ「おいおい、俺たちはテメーラの支援にきたんだぜ!こっち撃つなよ!」
カガリ「な・・・そうか助かる」
ザフト兵「あれは、アーモリーワンとマハムール基地を焼いたガンダム!」  

アビー「オーブ攻撃艦隊大損害を受けています!旗艦セント・ヘレンズ撃沈された模様!」
タリア「オーブはクレタの戦いで相当の戦力を失っているはずよ。」
アビー「オーブ領空に敵戦艦!アークエンジェル級2番艦ドミニオン!」
アーサー「エェェェェェェェェェ!!連合最強の部隊が何でこんな所に。」
タリア「そんなこと知らないわよ!総員戦闘配置!デスティニー、レジェンド、インパルス発進用意。」

そして始まる連合最強部隊とザフト最強部隊の決戦、シンとステラの再びの出会い、ドミニオンVSミネルバ、
案の定瞬殺されてミネルバに逃げ帰るルナマリア!そして我らがキラの登場!そしてフレイとラクスの争奪戦
この戦いの先は混沌としている
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