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球技大会in連ザ 一気に読む


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第1話
ジブリ「理事、球技大会ですよ。」
ムルタ「はぁ?(この親父、また意味深な事を…)」
ジ「バスケ、サッカー、テニス、ドッジ、バレー、この5種目であの高慢なコーディ共に我等ナチュの力を見せ付けてやるのです。
それにスポーツならMSも銃も要らない、極めて低コストで雌雄を決する事ができる!まさに名案!!」
ム「は…はぁ…(つかもう戦争とか関係ないやん!死の商人ロゴスどうしたんだ?)」

ジ「早速、プラントのザラ、ギルバート共々全世界に緊急放送せねば、開催地は中立国オーブ連合首長国!開催日は1ヶ月後!」
ム「いやちょっっと待って下さいよ、プラント攻略の為に作ったMSとか兵器どーする気ですか?それにいきなり球技大会って、相手が納得するハズ無いっスよ?」
ジ「ああもうアレ要らないから好きにしていいわ、てか戦争とかもうどーでもいいし、連合の負けでいいよ。大会で勝てばいいんだしさ。
あ、敗戦の表明よろしく☆これから緊急で記者会見やるんで☆」
ム「ちょ……ちょっと待てやこらぁぁ!!!!!」

続く

第2話
ナタル「と言う訳で、ザフトのザラ、デュランダル両議長の『球技大会の勝者がプラント、地球の支配権を得る』と言う事で球技大会の開催が決まった。」
アウル「はいはい先生質問で~す、俺たちルール知らないし折角のMSどーするんですか~?」
ムルタ「心配無用、選手にはMS・MAで出て貰います、また、練習期間として開催日は3ヶ月後になりましたのでしっかり練習して下さいね」
ジブリ「ただし、コックピットは攻撃するな、コックピットへの意図的攻撃が見られた場合は無条件で敗退となるから気を付けろ。」
ナタル「他に質問は?」
シャニ「サッカーやるんなら人数少ないんじゃないの?」
ネオ「俺が出る」
ステラ「ネオ~☆」
フレイ「私も出るわ」
オルガ「はぁ~?MSにも乗れないのに何ホザいてんの?」
フレイ「馬鹿にしないで!私はストライクに乗ろうとした事があるのよ!!」オクレ「乗ってないのかよ…未遂かよ!!」
フレイ「でもいいじゃない!!乗ろうとしたんだし!!」
クロト「ば~か、3ヶ月でMSに乗れる程世の中甘くないんだよ~。」
ムルタ「あ~、それも大丈夫です、モルゲンレーテ本社ととあるジャンク屋の協同開発したMDS(モビルドールシステム)による起動OSを使いテレビゲーム感覚でMSが操縦できるようになりましたので子供でも安全に乗れます。」
フレイ「これで文句ないでしょ?」
ナタル「あとは適当に合わせるから人数に関しては問題はないぞ」
ムルタ「それでは各自練習に着いて下さい」
6人「は~い」

TO BE CONTINUED

第3話
ギル「と、言う訳で…我々ザフトは私の監督する『デスティニチーム(隊長、レイ)』と、ザラ議長監督の『シードチーム(隊長、クルーゼ)』に分かれてもらう。」
アスラン「あの…父上」
パト「なんだ、アスラン?」
アスラン「私はどちらのチームにつけば?」
ギル「心配はいらんよアスラン、君にはクルーゼ隊とバレル隊の両方についてもらう。」
パト「MSも全機取り寄せた、各自好きなのに乗れば良い」 ガチャ(ハッチを開く音)
アスラン「イージス…セイバーも!」
イザーク「ザク…に、これは!デュエル!!」
シン&ルナ「インパルス!!デスティニー!!」
痔「バスターか、この赤服も懐かしいぜ!」
ラウ&レイ「プロヴィデンスにレジェンドか。」
ギル「それに、新たなメンバーをみんなに紹介する。来たまえ!」

カツカツカツ…

ニコル「みなさん、久しぶりです。」
アスイザ痔「ニコル!!」

ハイネ&ミゲル「よう。」
アスシンルナ「!!!!」
シン「しかし、何で?」
パト「メンデルにあったクローンの技術を応用した。無論ブリッツもグフも復活してるぞ。」ギル「皆、戦争の無い世界を築く為に全力を!」

一同「おーー!!!!!」


ラクス「キラ…」
キラ「分かってる、この球技大会、どっちが勝っても必ずどちらかが支配される事になる。」
マリュー「そうなっては、またテロや反乱で戦争が起きるわ…」
カガリ「大会はウチでやるんだ、負けてヤケになったヤツに国が焼かれるかも知れない…」
アンディ「また、守るために戦う時が来たな。」
ラクス「私達も参りましょう、オーブへ…」

連合出してなくてすまん。続く。

第4話
ムルタ「さぁさぁ皆さん、特訓ですよ。」
アウル「って言ってもな~、実戦じゃないからなんかやる気出ないんだよな~。」
ステラ「ね~ネオ、戦わないの?ステラ、敵がいないのにガイアに乗るの?」
ネオ「ん~理事、説明をお願いします。」

ムルタ「もちろん、優勝できたらみなさんにご褒美をあげますよ。」
シャニ「ご褒美?」
クロト「何々?新作のゲーム?」
フレイ「ハーメスのバック?それとも激レアのヘリオポリス産ミンクの毛皮?」
ムルタ「(皆さん貪欲の塊ですねぇ……)それは内緒です。ただ例えるならそう。「自由」ですね。」
オルガ「自由…」
シャニ「………フリーダム…」
ステラ「ステラ、ガイアあるからいらなーい。」
オルガ「なんか俺、寒気が……」

ムルタ「そっちじゃありませんよ……さぁさぁ、無駄なお喋りは終わりです。ご褒美はちゃんとあげますから、しっかり仕事して下さいね。」
一同「は~い」

一方プラント
ニコル「アスラーン☆」
アスラン「ニコル~☆」
ニコル「アスラン、練習終ったらお弁当にしましょう☆」
イザーク「…こらお前らぁ~!!久々の登場で腐女子向けのネタをするんじゃない!!」
痔「そ ん な 事 よ り も !!!」
ミゲル「練習しねーのか?」ガラっ(ドアを開ける音)
クルーゼ「みんな集まっているな?
では今から配るこのプリントに皆よく目を通しておいてくれ。」
アスラン「これは?」
クルーゼ「各パイロットの弱点表だ、各自強化に当たるように。」
痔「えーと、アスランは「戦闘に集中しすぎて電源の事を忘れがち、せっかく捕獲してもスキュラが撃てなければ意味がない」だと。」
アスラン「……キラ…か……」
クルーゼ「それと、各自ライフルとサーベルの整備、忘れるなよ?」
ニコル「はい?球技大会なのに??」
クルーゼ「まさか知らないのか?兵器の使用は原則として使用可能なんだぞ?」
イザーク「いやしかし、」ボールが…」
ギル「心配はいらんよ」
ミゲル「うぉ!いつのまに!」
ギル「大会に使うボールには「NR2PS(ニュートロンリフレクトラミネートフェイズシフト)装甲」が使用されている、ジェネシスでも砕けぬ究極の装甲だ。」
アスラン「軍事利用されなくて本当によかった…」
クルーゼ「では、早速練習開始だ」
一同「了解!」

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