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悪役への道


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(ブラウン管から)~君のすーがたはー・・・「ブツッ」

アズ・ジブ「・・・」
アズ「どうですか?」
ジブ「どうって何が?」
アズ「今、種・デス種と全100話観て感じたんですが、私達のポジションが
    実に中途半端だ!」
ジブ「・・・そうだけど何か?(終了して大分経つのに何言ってんだ?)」
アズ「モロ悪役描写なのに、何か小悪党臭くてショボい!!
    どーせ悪役なんだから、もっと徹底しなきゃネ!
    そこでワタクシ考えました!!」
ジブ「その考えとは?」
アズ「スケールでっかく!ナチュラルとかコーディとか関係無しで、
    バーンと世界滅亡させちゃいましょう!!核があったら大丈夫!!」
ジブ「(それ種の時にウルトラマンみたいな仮面のヤツがやってなかったか?)
    まあ私のグロ死も結構インパクト薄かったし・・・いいんじゃないのか?」
アズ「じゃあ早速、核ミサイル局番に電話だ!!」
ジブ「あ、ちょい待ち。」
アズ「あぁ!? 何ですか!!」
ジブ「私達は勿論だが、ついでに強化人間の子等をはじめとするここのクルーも
    救ってやれまいか?皆幸福とは程遠かった者達ばかりだろう・・・」
アズ「むっ・・・貴方に言われずともそのつもりでしたよ!」

ジブ「では核ミサイル・・・」
アズ「あ、ちょっと待って。」
ジブ「今度は君か、何だ?」
アズ「ここの子達のついでに、世界中の恵まれない子達も一緒に救っちゃいましょう!
    あの子達だけってのも何だかねぇ。」
ジブ「そうか・・・。あ、それなら妊婦さんとかもそうだろ。
    生まれてくる命に罪はないぞ。」
アズ「そうですね。何か女性殺すのって嫌じゃないですか?」
ジブ「あー、じゃあ女性は除外だな。では男はいいか。」
アズ「えぇー、でも私の父親仕事で殆どいなくて母親とマンツーマンだったけど
    寂しくてしょうがなかったですよ!やっぱ父親必要だって!」
ジブ「となると・・・、独身の奴全員か?」
アズ「艦長さんに怒られそうですね・・・」
ジブ「そうすると老人か?」
アズ「弱いお年寄り狙うなんて、それは僕違うと思うー!」
ジブ「んー難しいな・・・よし、逆転の発想だ!まず不要な者から挙げていくと
    いうのはどうだ?」
アズ「いい考えですね」

この後、8時間にも及ぶ議論が続いた。

プルルルッ!  ガチャ。
社員A「どうもこちら核ミサイル110番です!!」
アズ・ジブ「ゴキブリと世界中の心無い人の頭上限定で核ミサイル一丁!」







ジブ「これで悪者とゴキブリは地球から排除されますね」
???「ちょっと待て!!」
アズ「オルガですか。何です?」
オルガ「あんたたちに言いたい事がある・・・」
ジブ「なにかね?まさか我々のやり方が気に入らないとでも??」
オルガ「そうじゃねえ。・・・けどな、あんた達はなんとも思わねぇのかよ!!」
アズ「なんの事ですか?」
オルガ「心無い奴等なんて死んでも俺には関係ねぇ。
けどな、ゴキブリは?
いくら害虫とはいえ、ただの生物に罪はないだろ??
そいつを捕まえて害虫って枠に分類する人間の方がよっぽど胸糞ワリィんだよ!!」
アズ「・・・私が迂濶でしたよ」
ジブ「もしもーし、さっきの取消ね」


オクレ「オルガ、どうしたんだ・・・!?」アウル「ドン引きなんだけど!」
クロト「あいつ、拾い食いでもしたワケ?」
シャニ「なんかぁ、あの触角見てると・・・他人だと思えないんだって」
フレイ「確かに似てないこともないわね」
ステラ「ごきぶりー!!」
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