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偶然、フレイとキラの写真を見たステラ
ステラ「ねぇねぇ、フレイそのフレイと一緒に移っている男の人って誰?」
フレイ「ああ、その人は私の初恋の人だった。」
ステラ「初恋?」
フレイ「そう初恋かな・・・キラ・ヤマトっていうんだその人・・・
    最初は・・・ただパパを殺したコーディネーターが憎くて憎くて彼を利用しようとした
    私が戦えない分彼がコーディネーターを殺し続けてみんな殺してしまえばいいと思った
    だけど・・・トールが死んでキラがいなくなって急に寂しくなった。利用しているのもかかわらず
    追い詰められた時にもいつも笑顔で声をかけてくれたんだ・・・丸で子供みたいな顔で
    そして手を握ってくれた暖かったんだ。そのぬくもりは今でも忘れられない。
    だけど私はキラに何もしてあげられなかった、心から言う「いってらっしゃい」と「おかえり」・・・
    そして「ごめんね」が言えなかった。」
ステラ「ねぇー、フレイ、キラと言う人とはどうなったの?」
フレイ「彼にはふさわしい人が出来た。私よりずっと立派な・・・キラのすべてを受け止めれる人が。報いよね・・・」
ステラ「フレイ・・・泣いている?」
フレイ「・・・そうかも泣いているかもね、でも今度キラにあったときに「ごめんね」ってちゃんと言いたいな。」
ステラ「うん。・・・ねぇフレイ?フレイはステラのこと好き?」
フレイ「ええ、ステラもオルガもナタルもアズラエルも皆好きだよ。ステラは?」
ステラ「うん。ステラ、フレイの事好きだよ、アズラエロもナタルもみんな。」
フレイ「そう、ありがとう、そうだこの前モ美味しいプリン買ってきたんだ!ステラ食べる?」
ステラ「うん食べる。ステラ、プリン好き。」
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