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ドミニオンズのボーリング


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ネオ「いきなりだがくじ引きでボーリングのタダ券当たったぞ~」
ステラ「ボーリング?」
アウル「石油とか温泉を探すために地面を掘るアレの事?」
ステラ「温泉?うぇ~い行きた~い☆」
ネオ「そっちじゃねーよ、てかなんでそんな難しい単語知ってるんだよ…いいか?ボーリングってのはなぁ…」

シャニ「へぇ~、おもしろそうじゃん。」
クロト「直・行!」
オルガ「ここ最近読書漬けだったからなぁ…久々に身体動かすか☆」

数分後
オクレ「なんでアンタ達もいるの?しかも運転俺なの?」
フレイ「留守番つまらない」
ナタル・理事「「一応保護者だからな(ですからね」」
アウル「いーじゃん、せっかくおっさんがワゴン車買ってくれたんだしw」
ムルタ「これからも頼みますよ。アッシー君。」
オクレ(スタッフサービスって会社まだあったかな…)

到着
オルガ「よーし、チーム戦でやっぞ。」
ステラ「ステラ、フレイと一緒がいい~☆」
ムルタ「ま、無難ですね」

チーム常夏ズ
[オルガ・クロト・シャニ・ムルタ・ナタル]
チームPP
[オクレ・アウル・ステラ・ネオ・フレイ]

一投目
シャニ「オルガ、ハズしたら殺すよ。」
ムルタ「ピンは倒れなかったら嬉しいドミノじゃない。立派な得点なんです。」
クロト「撃滅!!!!」
ナタル「ピンを敵と思え、そうすれば勝てる」
オルガ「うっせーよお前らぁ!!!!!
おら墜ちろぉぉおお!!!!」
ガコッ…パコーン!!

オルガ「ストラァイク…」
クロト「射撃専門のMS乗ってりゃ当然だよね~」
シャニ「つっっっっまんね~~の」
ナタル「よくやった、帰還しろ」
オルガ「おめーらなぁ…」

オクレ「俺の番か。」
ステラ「がんばれ~☆」
フレイ「しっかりね。」
アウル「スティング、ファントムペインに?」
オクレ「負けは許されないってな☆」

………ガコッ……ガコッ…

ネオ「なんとまぁ…」
アウル「かっこ悪いんじゃね?そーいうの。」
フレイ「アンタ、真面目に投げてなかったんでしょ?」
ステラ「がーたー?」

オクレ「……………(泣」

2投目
シャニ「あ、俺の番か。」
クロト「手ぇ抜くなよテメェ」
ナタル「期待はしないが、ガーターだけはするなよ?」
シャニ「フン…」
ガッ!…スー……
アウル「あはははは!!!モロにガーターコースじゃん!」
クロト「シャニ!てめぇ!!」
シャニ「いいから最後まで見てろよ」
スー…キュルルルッ!!!パコーン!!

ナタル「ま…曲がった、スライダーか?」
ムルタ「さすがフォビドゥンパイロット、フレスベルグ投法ですか。」
オクレ「物理法則無視しまくりじゃねえか!」
シャニ「うっさいなー、下手な癖に。」
オクレ「くそぉ…ちくしょぉ…(泣」

ステラ「次はステラが投げる~☆」
フレイ「ステラ、このボール使って、投げ方は分かる?」
ステラ「だいじょ~ぶ☆フレイ、しんぱいしすぎだよ?」
フレイ「な…何言って…(照」

シャニ「ステラ、アドバイスが。」
ステラ「なに~?」
シャニ「…死n(ドゴス!!!)……バタッ」(19ポンドボールが顔面ヒット

アウル「はぁ…はぁ……」
ネオ「アウル、ナイス阻止」
フレイ「白眼向いてるけどいいの?」
オルガ「数分あれば復活するぜw」
ステラ「投げるよ~」
ブン!!ガン!!
ナタル「ルーシェ!!それは砲丸投げだ!!!」
アウル「あ…」

パコォォォーン!!!

ネオ「ストライク…」

一同「嘘だろ…」

オルガ「クロト、次お前だぞ。」
クロト「あいよー。」
ステラ「がんばれ~☆」
アウル「ばか、敵を応援すんなよ…
クロト!!さっさと投げろよ!」
クロト「黙れぶゎ~か!
すらぁ!!!必殺!!!」

ゴロゴロゴロ…パカーン!!
ネオ「7本か、やれそうだな。」
クロト「ハァァァ…!!!!今度こそ!!!全・滅!!!」
ブンッ!!!
オルガ「馬鹿!!たかが3本に力入れすぎだ!!」

……ズガゴォオーン!!!!ガラガラガラ…
オルガ「あ~あ、ピンがコナゴナに……」
フレイ「球速…200キロ…??」
アウル「ばーか、早けりゃいいんじゃないんだよ。」
ネオ「これって……やっぱ…」
ムルタ「弁償代はしっかり給料から引かせて頂きますよ」
ネオ「はぁ…やっぱし」
アウル「アウル・ニーダ、ストライク行きます…てねw」
シャニ「ん…アウル、やりやすい掛け声あるんだけど聞きたい?」(鼻血拭きながら)
アウル「なんだよ?」
シャニ「お母s(ゴスッ!!)……バタッ」
オクレ「いーかげん懲りろ、お前は。」

ネオ「アウル、力加減考えて投げろよ?」
アウル「行くよー!!」

ガコッ!………ガコッ……
アウル「ごめん…」
フレイ「男いい加減にしなさいよ?」
ステラ「しなさいよー」

ムルタ「やっと僕の番ですか」
オルガ「おっさんなんだその格好は」
ナタル「マイボールにマイシューズ…ユニフォームまで…」
ムルタ「大学時代サークルに入ってましてね…ボーリングならコーディネイターにも負けませんよ。」

…パカーン

オルガ「スプリットじゃねーか、しかも端と端の最悪パターンの。」
ステラ「ねーねーフレイ、すぷりっとってなに?」
フレイ「1投目に当てたピンがあんな風に分かれちゃう事よ。ほら、あのピンの並びなんか当てづらそうでしょ?」
ステラ「へぇ~、それで、すぷりっとってなに?」
フレイ「……………」

ムルタ「ここからが僕の腕の見せどころです。そらっ!!」

カッ…パカーン!

クロト「完・壁…」
ムルタ「ま、ざっとこんなもんです。」
ステラ「あずらえろ~!!!かっこいいよ~~☆」
ナタル「理事、見直しましたよ。」
フレイ「さすが、私たちの上官ね。」

ネオ「ムッカぁ~、な~んかやる気出ちゃったなぁ~w」
アウル「ネオ、燃えてないか?」
スティング「女好き怒らせるから…」
アウル「なるほど、女好きだからか…」
スティング「ああ、女好きな」
ネオ「うっさいそこ!!
見てろよ、ダテに『エンデュミオンの鷹』って呼ばれてなかったんだからな…」
シャニ「(鼻血垂らしながら)あ~…ネオ。」

ネオ「なんだぁシャニ?俺にはBWなんか無いから何を言ってもムダだぞ?」
シャニ「はいコレ(ガサッ」
ネオ「?なんだこの紙………!!!???」

オルガ「何渡したんだよ、お前?…って、なんだよこの裸の女は…しかも縛られて…」
シャニ「おもしろそうだったからネオの部屋にあった昔の女らしい人の写真とエロ本で作ってみた」


ネオ「(なんでマリューが…?しかも縛られて…それを何故シャニが……ん~でも縛りもいいかぁ、あ~でも…)……」

ガコッ
ネオ「あ~!!!」
フレイ「バカ!!何ガーターしてんのよ!!」
ネオ「すまん!今度はちゃんとやる!」

フレイ「真面目にやってよ!!!負けるでしょ!?」
ネオ「悪かった、えっと布巾は…」
シャニ「ほらよ。」
ネオ「お、さんきゅ」
シャニ「ボソッ(次ガーターやってくれたらもっとスゴい写真あげるよ。)」
ネオ「……はん、俺がそんなんで買収…」

ガコッ


ネオ「されるに決まってるだろぉぉ!!」
フレイ「バカぁぁ!!」
ネオ「いやスマン、ちゃんと投げたんだがなぁ、縛りよりもハードなのに負けた」
フレイ「何をワケのわからない事いってるのよ、てか完全に今溝狙って投げたでしょ!!」
ネオ「知らん!!それでシャニ…あの話だが」
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