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6馬鹿の合コンでゴー2


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当初はよかったのかもしれない。しかし結果はこのざまだ。
みんな死んだように眠っている。…シャニもきっとそうだろう。スティングと肩を貸し合った。
俺達はそれで分かり合えたのかもしれない。クロトとアウルも明日になれば親友のような振る舞いだろう。
嗚呼。戦場で怖いと思ったことのない俺だが
なぜ今日はこんなに恐怖に震えているのだろう

『6馬鹿の合コンでゴー』 ~アルコールをアンコール~

合コンは和気藹々と始まった。ジュースやスナックや酒を取りつつ、とりとめもない話が続き、時間は流れた。
???「ごめんなさい。遅れました」
ステラ「あっ。ミーア。ごめんね忙しかったでしょう?」
ミーア「ううん。大丈夫だよ。あ、ミーア・キャンベルです。一応芸能人やってます」
アウル「知ってる。何でもラクス・クラインを超えるアイドルとかって宣伝してた」
ミーア「そ、そんな。私如きが…」
オルガ「そうか?俺はなんとなくラクス・クラインよりいいと思うがな」
アサギ「わー。オルガ君って女の子を立てるの上手ね」
シン「さて。じゃあ、全員そろったところで…」
全員「かんぱ~い!!!」

そう。ここまではよかったんだろう。だが…
ルナマリア「ほら。クロト君。もっとお酒を飲みなさ~い」
クロト「…酒は限界ですぅ」
ステラ「ふふっ。いつものように、O・K!!とかって答えないのぉ?」
オルガ&スティング「うう。飲みすぎっす。だからグラスに注ぐなと…」
マユラ「せーの。一気!!一気!!こら。王様の命令だぞぉ」
そう。いわゆる一つの『王様ゲーム』である。
そこで女性陣がやけに強く。男6人は限界をはるかに超えて飲まされ続けたのであった。

ジュリ「あれ?元気がないぞ~」
ミーア「じゃあ、次はカラオケにでも行きましょうか?」
女性陣「さんせ~!!」
男衆「勘弁してください…」
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