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6馬鹿の合コンでゴー5


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ふぅぅ。やっと艦に着いた。アウルが肩を貸してくれなかったら僕は寒空の下
明日には凍った状態でみんなとあっていたかもしれない。
今日のことは思い出したくない。でもそう思うとどんどん悪いイメージが…
嗚呼。頭と体が切り離されるようだ
ゲームってこういう感じなのかなぁ

『6馬鹿の合コン?でゴー』 ~ボーリング=穴を掘って地下を調べること~

アサギ「ストラ~イク。やるわね」
現在。ボーリング場。2ゲーム目。後8ゲームもある。ことの始まりはこうだった。
クロト「はぁ。もう動きたくねぇな」
ステラ「じゃあ、ペアの発表です。私とシン、オルガとアサギ、クロトとルナ」
ジュリ「シャニ君と私、スティング君とミーアちゃん、アウル君とマユラペア」
ルナマリア「じゃあ。10ゲームガンバろ~」
アウル「って待て!!」
マユラ「君は私と。頑張ろうね」
アウル「ペアのことじゃなくて、今10ゲームとか言わなかったか?」
ジュリ「ここは、10ゲームいくらってパックがあるの。大丈夫よ。一人に押し付けたりしないから」

甘かったのかもしれない
ルナ「ごっめ~ん。ちょっと腕が疲れちゃった。この1投、投げてくれる?」
クロト「は?別にいいぜ。一回くらいなら」

ルナ「っつぅ。ごめん。もう一回だけ。おねが~い」
クロト「……まぁ、もう一回って言うなら…」

もう一回。もう一回。もういっか…
クロト「って待て!!3ゲームくらいから僕しか投げてないじゃないか!!」
周りを見ると他の男達も同じような状況らしい。
ルナ「もう後1ゲームじゃない。がんばって~」
クロト「もう腕がいてぇんだよ!!はじめに投げるのは半分半分って約束したじゃねえかよ」
ルナ「おっねが~い。……ね?」
…そうお願いされて無碍に断ることができない。それが甘かったんだろう。
戦場で会えば何の躊躇もしないだろうけど、断るに断れずに結局最後まで投げさせられた。

ステラ「楽しかった~」
シャニ「おい。右腕上がるか?」
シン「わりぃ。もう肩より上に上がらない」
スティング「寒さも相成って、感覚がなくなってきたぞ」
アサギ「ちょっと歩こうか。もう遅くなってきたし」
ルナ「変なのが出てきたら、よろしくね。あんた達」
6馬鹿(どうか何も起こりませんように…)
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