MMDお絵描きツールver2
ver1についてはこちら (※2系と1系では色合いが変わります)



MMDお絵描きツール(MMD Paint Tool)とは


これは、MikuMikuDanceのアクセサリとしてビットマップファイルを表示させる
アクセサリを自動生成するツールです。
バージョン2になって完全にリニューアルしました。

製作者:柊ゲオルク (関連⇒MMDで動画を作成している人達

配布場所

配布終了しました。

  • MMDお絵描きツールの舞台サンプル (配布動画) ※ファイル配布終了
  • MMDお絵描きツールの吹き出しと漫符のデータ ( 配布動画 )
  • MMDお絵描きツール用の「紙芝居選手権」告知動画のデータ ( 配布動画 )


ツールのサンプル(ver2)


関連動画
(MMDお絵描きツールを使用して、紙仕立てのような不思議な立体感の映像に仕上げています。)
【付属ライト】【消せる爆発=まくPさん】【VF-25=みせPさん】【シェリル、マイク=PONさん】以外は弾道までお絵描きツールを使用して見ました。
MMDで2Dを3Dのレイヤーとして扱う方法。MMDお絵描きツールで作成したアクセサリを使用しています。
MMDお絵描きツールで作成した.xファイル内のテクスチャファイル名の部分を"screen.bmp"に書き換えることによって簡易なディスプレイを作成できます。


シンプルな使用方法

  1. ペイント等のお絵かきソフトで絵を描き、「24bitビットマップ(.bmp)」で保存してください。
  2. お絵描きツール.exeを起動させて、ウインドウ内にドラッグ&ドロップします。すると、BMPファイルと拡張子が違う.tgaと.xができます。
  3. MikuMikuDanceでアクセサリとして.xファイルを読み込みます。絵が表示されます。
    (注意).tgaと.xは同じフォルダに入れてください。

このツールでできること

ver2.00の時点で、以下の機能が使用できます。
  • BMPファイルの入力(24bitフルカラー,32bitフルカラー+透明度)
  • PNGファイルの入力(24bitフルカラー,32bitフルカラー+透明度,8bitインデックスカラー+透明色)
  • MMDは外周1ドットが上下左右を繰り返して表示してしまうため「外周1ピクセルを表示しない」
  • 出力の画像ファイル(TGA)を圧縮するかどうか
  • 左上1ドットの色を透明な色として透明度を0にする(背景を切り抜く)
  • 透明色との縁を半透明な中間色で処理する(1)
  • 指定の半透明度のドットを透明にする(2)
  • (1)をオンにして、(2)を0.99に指定することで、縁の1ドットを切り捨てる。回数で切り捨てるドットが増える
  • 材質の透明度を設定する
  • 光と影の影響を設定する(リアルは有効な法線+ambient0,バランスは有効な法線+ambient0.5,影なしは無効な法線+ambient0.0)
  • テクスチャの原点を設定する(回転時の中心が変わります)
  • 表示密度(画質)を設定する(縮小して画像を細かくします)

このツールでできないこと

  • 裏地(同一アクセサリは描画順を変更できなくなり、表と裏で描画順を設定できないところから)
  • ポリゴンによる透過(100x100でも1万ポリゴン程度になり重くなるから。現状の仕様では作った影が板になる)
  • 数値入力による詳細な設定(簡単なツールにするため。値の変更は直にxファイルを変更してください)
  • 板以外の形状(顔に張る絵などはRのついた曲面が必要ですが、技術的にまだできていません)

アクセサリとしての詳細な仕様について

半透明やセルフシャドウなど、アクセサリ側で知って欲しい仕様があります。これらの仕様に従ったオプションや設定値を行っております。
MMDの仕様は使い方アドバイス-アクセサリに記述しましたのでこちらもご覧ください。

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不具合報告

報告の募集は終了しました。以下はコメントログです。
  • 配布終了とありますがまだvectorでver1.99のみ落とせるようです
    http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se481671.html -- 名無し (2012-01-08 21:35:47)
  • ver1と2のページを分けました。今までの履歴はver1のページにあります。 -- 柊ゲオルク (2010-01-27 12:59:20)