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影法師 ▼クーロンド連邦  100に近い群島からなる国家。各群島諸国から選出された代表らによる連邦制度がしかれている。  現在の代表はディートリヒ・マクベスという名の初老の男性。理由は不明だが、本人は《深遠のダアト》と名乗っている。  国としての知識水準が高く、政治も安定しており悪い噂は特に聞かない。また、本国には多くの書物を抱えた大図書館が存在しており、多くの学者を産出している。  同時にオーパーツの扱いにはとても厳しく、保有している独自の軍事力を使用し自国領海内では無断でのサルベージや探査活動も取り締まられている。  特に領土を広げようという動きはみられないが、複数の調査船団が国外で活動しており、国外のオーパーツを回収する動きを見せている。  《落園都市》の存在から、国内の技術にはオーパーツが転用されており、非常に高い技術力を保有している。国内で簡略化したオーパーツの製造も行われているようだ。  土地のほとんどが凍土に支配されており、国の精神力と団結力は非常に高い。連邦という形に収まったのも、一人ではとても生き難いこの土地柄が影響したことが考えられる。  また、調査船団には9つの首を持った龍のエンブレムのほかに、連邦に参入する前の各国国旗が刻まれている。 ○落園都市  連邦領土内に3箇所存在する、異常な技術力を保有した都市。それぞれ《ケセド》《マルクト》《イェソド》という。  都市全域がひとつのオーパーツとされており、現在も解析が進められているため通常は徹底した監視の下で立ち入りが禁止されているためその詳細は不明。  都市の管理権限を持っている者は代々代表者がその都市と同じ名前を名乗ることになっている。 ケセドの管理者  青いツインテールの美少女。青天のグランドロア。基本的に《慈悲のケセド》を名乗っている。  先代先々代のころから連邦の一員として活動しているグランドロアであり、連邦の技術力を支える人物の一人。  また、国内にある大図書館の管理者も兼ねている。その割りに図書館にいないのだが。  グランドロアらしく淡々とした性格ではあるが、他と比べれば随分フランクな性格をしており、自身は調査船団を率いて国外のオーパーツ回収を行っている。 マルクトの管理者  基本的に《最後の剣マルクト》を名乗っている。本名は不明。  少女にも少年にも見える中性的な外見を持った金髪の少年。無口であり、あまり人前で感情を露にすることはない。  議長であるダアトの身辺警備を全てになっており、その戦闘能力は相当なもの。人型兵器の扱いにも長けている。  また、自身はダアト本人から離れることはダアト本人からの命令以外では決してない。睡眠時間をいつ確保しているのかはまったくの謎である。 イェソドの管理者  基本的に《基礎のイェソド》を名乗っている。本名は不明。  連邦内の商船団の取り締まりも行っており、事実上連邦の財政を支えている存在。  30半ばほどに見える糸目で細身の男性。自身も商船団を率い、各地を放浪している。  礼儀正しく紳士的であり、快く取引に応じるが、自身の考えを滅多に表に出すことはないポーカーフェイス。  連邦内には存在しない商品の買取を行い、その技術を連邦各国に伝える役割も担っている。  また、バザーに流れたオーパーツの回収を担当しているのも彼。 ○咎剣《アイン・オフ・アウル》  ダアトの所持する禍々しい剣。《神殺し》とも呼ばれる。  文字通り神を殺したことからそう呼ばれるらしいが、使用者は抜刀の際に身体の一部を代償として支払う必要がある。 ●国【クーロンド】 【ブルーメタルクリスタル:オ:資25】 【赤い玉:オ:資15:何かの受信装置なきがする】 【特殊繊維:オ:資30】×4 【謎の金属:オ:資30】×3 【オンボロ機械騎士:オ:資8】 【翠の玉:オ:資20:使用用途や方法不明の宝石のような拳大の玉】 【古びた剣:オ:資10:錆びかけた剣。よく見ると柄の部分に何かをはめる小さな窪みがある】 【不思議な宝玉:オ:資30:何に使うものかは現時点で不明】  【プラーツァの航海日誌:不:資1:危難の海路の事が少し書いてあるが……】 【梅酒:特:資3:お手軽なお酒】×9 【氷の宝剣:オ:戦8:資45:陸上・海上】 【氷の盾:オ:技8:資30:陸上・海上】 【ライトスフィア:オ:資25:光り続ける五十メートルの球体】 【古の歯車:オ:資2】×14 【石化した女体像:オ:資67:購入すると、その場所でイベントが発生する】 ---- ▼天空都市群《セフィロト》  大海の遥か上、雲の中に存在すると言われている都市群。  はっきりと確認されたことは過去に一度もなく、その存在だけが伝説として冒険者の間では語り継がれている。  フェドールはここから地上に降りてきた天上人の子孫だという見方もされたりしているらしいが、定かではない。 ---- ▼西博士  本名不明の機械人間。頭の壊れたマッドサイエンティスト。  四方八方から風の噴く、巨大扇風機と風車の島で引きこもっている。  改造や研究の腕は確か ----
影法師 ▼クーロンド連邦  100に近い群島からなる国家。各群島諸国から選出された代表らによる連邦制度がしかれている。  現在の代表はディートリヒ・マクベスという名の初老の男性。理由は不明だが、本人は《深遠のダアト》と名乗っている。  国としての知識水準が高く、政治も安定しており悪い噂は特に聞かない。また、本国には多くの書物を抱えた大図書館が存在しており、多くの学者を産出している。  同時にオーパーツの扱いにはとても厳しく、保有している独自の軍事力を使用し自国領海内では無断でのサルベージや探査活動も取り締まられている。  特に領土を広げようという動きはみられないが、複数の調査船団が国外で活動しており、国外のオーパーツを回収する動きを見せている。  《落園都市》の存在から、国内の技術にはオーパーツが転用されており、非常に高い技術力を保有している。国内で簡略化したオーパーツの製造も行われているようだ。  土地のほとんどが凍土に支配されており、国の精神力と団結力は非常に高い。連邦という形に収まったのも、一人ではとても生き難いこの土地柄が影響したことが考えられる。  また、調査船団には9つの首を持った龍のエンブレムのほかに、連邦に参入する前の各国国旗が刻まれている。 ○落園都市  連邦領土内に3箇所存在する、異常な技術力を保有した都市。それぞれ《ケセド》《マルクト》《イェソド》という。  都市全域がひとつのオーパーツとされており、現在も解析が進められているため通常は徹底した監視の下で立ち入りが禁止されているためその詳細は不明。  都市の管理権限を持っている者は代々代表者がその都市と同じ名前を名乗ることになっている。 ケセドの管理者  青いツインテールの美少女。青天のグランドロア。基本的に《慈悲のケセド》を名乗っている。  先代先々代のころから連邦の一員として活動しているグランドロアであり、連邦の技術力を支える人物の一人。  また、国内にある大図書館の管理者も兼ねている。その割りに図書館にいないのだが。  グランドロアらしく淡々とした性格ではあるが、他と比べれば随分フランクな性格をしており、自身は調査船団を率いて国外のオーパーツ回収を行っている。 マルクトの管理者  基本的に《最後の剣マルクト》を名乗っている。本名は不明。  少女にも少年にも見える中性的な外見を持った金髪の少年。無口であり、あまり人前で感情を露にすることはない。  議長であるダアトの身辺警備を全てになっており、その戦闘能力は相当なもの。人型兵器の扱いにも長けている。  また、自身はダアト本人から離れることはダアト本人からの命令以外では決してない。睡眠時間をいつ確保しているのかはまったくの謎である。 イェソドの管理者  基本的に《基礎のイェソド》を名乗っている。本名は不明。  連邦内の商船団の取り締まりも行っており、事実上連邦の財政を支えている存在。  30半ばほどに見える糸目で細身の男性。自身も商船団を率い、各地を放浪している。  礼儀正しく紳士的であり、快く取引に応じるが、自身の考えを滅多に表に出すことはないポーカーフェイス。  連邦内には存在しない商品の買取を行い、その技術を連邦各国に伝える役割も担っている。  また、バザーに流れたオーパーツの回収を担当しているのも彼。 ○咎剣《アイン・オフ・アウル》  ダアトの所持する禍々しい剣。《神殺し》とも呼ばれる。  文字通り神を殺したことからそう呼ばれるらしいが、使用者は抜刀の際に身体の一部を代償として支払う必要がある。 ●国【クーロンド】 【ブルーメタルクリスタル:オ:資25】 【赤い玉:オ:資15:何かの受信装置なきがする】 【特殊繊維:オ:資30】×4 【謎の金属:オ:資30】×3 【オンボロ機械騎士:オ:資8】 【翠の玉:オ:資20:使用用途や方法不明の宝石のような拳大の玉】 【古びた剣:オ:資10:錆びかけた剣。よく見ると柄の部分に何かをはめる小さな窪みがある】 【不思議な宝玉:オ:資30:何に使うものかは現時点で不明】  【プラーツァの航海日誌:不:資1:危難の海路の事が少し書いてあるが……】 【梅酒:特:資3:お手軽なお酒】×9 【氷の宝剣:オ:戦8:資45:陸上・海上】 【氷の盾:オ:技8:資30:陸上・海上】 【ライトスフィア:オ:資25:光り続ける五十メートルの球体】 【古の歯車:オ:資2】×14 【石化した女体像:オ:資67:購入すると、その場所でイベントが発生する】 【水色の結晶体:オ:資15:水色の星形をした何かの結晶体】×5 【赤色の結晶体:オ:資15:赤色の星形をした何かの結晶体】×5 【銀の円盤:オ:資30:銀色の円盤のような器具】 【黒の箱:オ:資?:真っ黒な箱、光を当てても中が見えない、あけ方もさっぱり】 【黒の本:オ:資?:真っ黒な外装の本、中の文字はさっぱり読めない】 【黒の鍵:オ:資?:真っ黒な鍵、何の錠を開けるのかもさっぱり】 ---- ▼天空都市群《セフィロト》  大海の遥か上、雲の中に存在すると言われている都市群。  はっきりと確認されたことは過去に一度もなく、その存在だけが伝説として冒険者の間では語り継がれている。  フェドールはここから地上に降りてきた天上人の子孫だという見方もされたりしているらしいが、定かではない。 ---- ▼西博士  本名不明の機械人間。頭の壊れたマッドサイエンティスト。  四方八方から風の噴く、巨大扇風機と風車の島で引きこもっている。  改造や研究の腕は確か ----

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