興行論

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大晦日のK-1ダイナマイトのメーンイベント。
 秋山成勲VS桜庭和志

 試合中、桜庭の様子がおかしい。
  「タイム」「すべるよ」とレフェリーにアピール。
 しかしレフェリーは完全に無視。

 ・・秋山が足首にワセリンを塗っていたという疑惑・・

 僕はほぼ間違いないと思っています。桜庭は片足タックルの名手です。桜庭のタックルから逃げれた選手はいません。
 ところが秋山は長靴を脱ぐかのように逃げました。
 タックルを切るときは後ろに足を伸ばします。

 おまけに桜庭はタップしていないにもかかわらず、レフェリーがストップもかけないままゴングが鳴らされました。

 完全におかしい。桜庭を踏み台にさせて、秋山をヘビー級のスターに仕立て上げるK-1の思惑のように見えます。
 試合後もレフェリーが秋山の背中だけをチェックして、問題ないような仕草。背中に塗る人はいません。
 また、桜庭クラスの選手がそんな勘違いをするとは思えません。
 柔道時代にも秋山はワセリン疑惑があり、前回戦った選手もすべると発言していました。

 桜庭は負けても言い訳などは一切しない選手です。しかし今回は試合後にも「すべる」とすごい形相で言っていました。

 ちなみにこのレフェリーのブログは炎上し、現在入院中のようです。早く説明してもらいたいと思います。

 興行は人気ビジネスです。亀田興毅もいろいろ言われますが、興行ではとにかく視聴率と観客動員数がすべてです。
 野球では3割、25本のホームランを打てば確実に年俸が上がりますが、興行ではそうはいきません。

 ボクシングも興行です。同じ世界戦でも後楽園ホール(規模2300人)で行う場合もあれば、横浜アリーナ(規模19000人)でやる場合もあります。
 ゴールデンの放映もあれば、夜中にしか放映されない時も多々あります。
 当然この差は知名度があるか、ないかだけなんです。

 亀田にも「ベネズエラから来てくれた選手に失礼だ」と言うコメンテイターもいますが、興行とオリンピックなどの競技と混同していると思います。
 とにかく興行は目立った者勝ちです。知名度が無ければ、スポンサーもつきませんし、選手のギャラも上がりません。

 前にもK-1では同じような事がありました。武蔵と佐竹政昭が対戦し、1Rに佐竹がダウンを取ったにもかかわらず、武蔵の判定勝利となりました。4Rしかないのに、ダウンを奪われた選手の勝利など通常ありません。
 そろそろ佐竹から武蔵へとの図式が見えます。
 魔娑斗にもいろいろありました

 K-1のミドル級には山本KID、須藤元気などのスター選手がいますが、ヘビー級にはいません。
 秋山をスター選手にしたいのは当然ですが、この手のやり方はかなり問題があります。

 「世界一トーナメント」などと、あの程度のメンバーで唄ってるんじゃねーよ、とK-1と秋山に言いたくなります。
 本当に世界一で、スターになりたいのであれば、ミルコ・クロコップクラスに勝ってから言ってもらいたいですね。



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