知名度とブランドと地域一番店


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ついこの間「横浜スタジアム」に野球を見に行きました。参加した皆様お疲れ様でした。
 とてもエキサイティングで面白かったです。

 5回表にスタジアムについてから、ビールと「崎陽軒のシュウマイ」で楽しく観戦しようと思っていたのですが、残念無念売り切れでした。

 この「崎陽軒」は僕が飲食業で一番すごいと思っています。横浜と言えば崎陽軒のシュウマイと答える方もたくさんいます。完全に「ブランド」になっています。
 他社がこのシュウマイを作ろうと思えば簡単にできると思います。しかし崎陽軒のパッケージがなければ売れません。

 ハンバーガーのマッ○がチーズバーガーなど安売り戦略で一時売り上げを大幅に伸ばしましたが、牛丼チェーンなどの猛追でそんなに売れなくなりました。
 消費者は安いから買っていたわけで、他社が同じくらいの価格で出せば、特別には売れません。
 これはブランドではなく「知名度」だからだと思っています。カジュアルのユ○クロなども同じです。

 地域の個人店の方もちょっとお客さんが来なくなると、ネットなどを使って宣伝しようとします。しかしこれは「知名度」を広げようとしている作戦です。
 しかし知名度や販売戦略では絶対に大手にはかないません。個人店は企業と違い、事務所経費などもかかりません。その分原価に上乗せすることができます。またこまめに毎日メニューを変えたり、お客さん一人ひとりのニーズに答える事もできます。
 とんかつならここ、焼き鳥ならここといった感じで、地域一番店のブランドになることが大切だと思っています。
 遠くのお客さんをあてにしているようではだめでしょう。

 「ドミノは手前からたおせ」これが個人店の商売の格言だと習いました。

 僕も地域のプチブランドを目指しています。よろしくお願いします。
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