生命保険は必要ですか?


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生命保険は入らなければいけないんでしょうか?

いつものダボラですので深くは考えないようお願いします。

なぜか最近、電話で生命保険の勧誘をよく受けます。
「生命保険にお入りですか?」

「いえ入っていません」

「まあそれは大変、すぐに入ることをお勧めします」

「何が大変なんですか」

「だってお客様、お子さんもいらっしゃるでしょう」


「ええいますよ」

「お客様が亡くなれたたらどうするんですか。今、良い商品があるんです。絶対お得ですよ。」

「でもほとんどの人は60歳まで死なないですよね。だから生保会社は成り立つんですよね。僕が得したらあなたの給料はどこから出るんですか?」

「給与とかは関係ありません。私たちはお客様のためによい商品の紹介をしているだけなんです」

「そんなことは聞いていませんよ。加入者が得したら生保会社はどうやって利益を上げるんですか?と聞いているんです。加入者のほとんどが損をするから成り立つんですよね。違います?」

 自分でもかなりいやらしいのは分かっています。保険のおばちゃんも「ややこしいのにかかわった」という感じになってきたようで、最後は「分かりました。すいません」と電話を切ってしまいました。

 生命保険は「宝くじ」と同じ仕組みでほとんどの人が当たらないから成り立つ仕組みになっています。60歳くらいになると死亡する確立が高くなるので、死亡の保険金はグーンと下がります。

 生命保険はほとんどの人が損をするのですが、入る必要のある人は「子供がいて、多額の住宅ローンを抱えている人」だけが必要です。大黒柱の亭主が亡くなると一家が破産してしまいます。

 独身者などはほとんど必要ありません。しかし病気などの心配がありますので「県民共済」だけは僕も入っています。
 2つくらい組み合わせれば、ほとんどまかなえます。
月額3000円程度で十分でしょう。

 こんな偉そうなことを書いて恐縮ですが、僕が気づいたことではなく勉強会で習ったことです。

 しかし僕の母親は明治生命の船橋支社の支部長で、3年くらいは船橋のトップセールスでした。
 そこで養われた僕が、こんなことを書くとはなんとも皮肉な話ですが・・・
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