素直と謙虚の続き

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 またしても生意気に、素直と謙虚の続きを書かせていただきます。カウンターの常連さんのクラくんとても素直で明るくガッツもある、会社では若手の営業リーダーです。とても素直で謙虚なので仕事がたくさん入って来ます。チームのメンバーからも、お客さんからも、休みの日でも呼ばれてしまいます。ここで
「俺ばっか使いやがってなー」
などと思ってはいけません。僕も昔思っていたのですが・・・
たくさんの人に頼まれごとをされるという事はツキが上昇しているということです。ここで一生懸命こなしてしまいましょう。一生懸命が先ではなく素直と謙虚が先なんだと思います。分からない事は上司に素直に聞くほうが良いでしょう。自分でがんばって調べたりするとまずハズレテいることのほうが多いでしょう。
そこで「なんでがんばっているのに」などとなってしまいます。またあっていたとしても上司からみたらそういう人はカワイクないのです。仕事が入ってこない、上司から好かれないという人はまず素直になっちゃてみてはどうでしょうか?
正しいとまちがいを追求するとケンカになってしまいます。どうしたら楽しくなるかを考えるほうがワクワクします。僕も今は「この料理どう?」と素直に聞けるようにやっとなりました。
「こうのほうがいいんじゃない」
とお客さんがいろいろ教えてくれます。前は
「お客のほうが分かってないんだ。こっちはがんばってんだよ」
などおもっていました。僕にお客さんがつかなかったはずです。こんなえらそうなことを書いていますがきずくのに、頑固なため10年もかかりました。だまされたと思って一度ためしてもらえたらうれしくおもいます。クラくん少し疲れてきました。
それについてはまた次回ということで・・・・・・
もういらないなどと言わないでくださいね。


|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp