4年半の恐怖

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うちの店は大体4年半ごとに危機が訪れます。

 最初の危機はオープンしてから1年半できました。まだ焼鳥居酒屋の頃です。しかしこの原因ははっきりしていました。

  • 料理の技術がまったくない事。
  • 競争相手がたくさん出店しているにもかかわらず何もしてこなかったこと。
  • サービス等も全然出来ていなかった事。
  • 自分の人間的レベルも下等だった事。

これではお客さんが来ていただける訳ありません。世間ではこの事を「自業自得」と言います。

 それから料理、商売の猛勉強をします。何とか巻き返すのですが、3年後におかしくなってきました。
ちなみに2ヶ月の僕の給与は自給300円くらいでした。

 今、振り返ってもあんなに急激に落ち込んだのか分かりません。後で理由をつけるのは簡単ですが・・・
 あえて言うなら商売は、人道りが多い1階店舗で営業するほうが安定するようです。
 当たり前のことですが・・・

その後「洋風居酒屋」に改装します。床に板を張り、ボトル棚をたくさん作り「創作料理」に変えていったのですが、また4年半後におかしくなっていきます。

そして今の現在の形「ダイニングバー」になったのですが、そろそろ「4年半の恐怖」の時期になってきました。
 「ソーセージ」や「ベーコン」など必死で作っていたのはこの4年半の不況を何とか乗り切るためです。

 ちなみに都心部では「3年サイクル」ローカルでは「5年サイクル」と言われています。何にもしないとこの間にお店がなくなるという説です。

 今、カウンターのお客さんにいろいろネットのことなど教えてもらっています。少しだけですが、ネットでの宣伝も考えています。

 何とか乗り切るようにがんばります。よろしくお願いします。
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