氷なしシェイクと4年半の恐怖

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

先週の土曜日です。やってしまいました。

とんでもないことを。証拠隠滅を謀るべきか?はたまた口止めの揚州商人でスーラータンメンと餃子か?いろいろ考えました。

午前2時が過ぎた頃、事件は起こりました。

カウンターのメンバーは兄貴「TT」さん、っこと「KS」さん、若手の古株「TK」君、ご来店二度目のお二人様、計5名様。

「TK」君「すいません、ブランデーサワー下さい」いつも通り礼儀正しい。
 やっさんに直してもらったシェイカーはもう僕の体の一部となっていました。
 振り終わり早速味見、うんベリーグッド。

 ここで「KS」さんが「ジェームス下さい」・・ジェームスくらいわかっているよ~ん、そんなことは常識だよ~ん・・と心の中でつぶやいていました。完全にチョウシコイテルモードに突入しました。
 ちなみにジェームスとはウォッカをベースにした「ジェームスボンド」の「マティーニ」です。

シェイカーにウォッカなどを注ぎ、いざシェイク。
うん?何か変だ、何より僕の五感がそう告げている。

    • しまったー、氷を入れ忘れた~・・
五名様のお客様を見ると完全に気づいていました。

「TT」さん「ウケ狙いでしょう?たまにはそういうこともあるよ」表情は笑っています。全然フォローになっていません。

「KS」さん「池田さんに報告すべきかねー」

二回目来店ののお客様に「たまに見たことありますよね」「いえ初めてです」

とてつもない大大大大チョンボ。

これが4年半の恐怖か?それとも何かの前兆でしょうか。

それにしても5名のカウンターのお客様大変失礼しました。
深く反省しています。

もっと緊張感をもって望みますので、これからもよろしくお願いします
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp