素直と謙虚完結編


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カウンターの常連さんのクラくん、ちょっと苦戦してきた様です。素直で謙虚のため休みの日も呼ばれ11月に取る連休もなくなり今年の休みもあやしくなってきたようです。休みの日も呼ばれるのはただ、たんに呼びやすいからですとか、「でも行かないと信用を失うんじゃないか」とかいろいろ悩んでいます。僕もこのようなことを考えていました。僕が今になって思うのはとにかく物事は簡単にする事だと思うのです。10人様の予約が入ると昔<と言っても2年くらいですが・・・
5時間仕込にかけていました。これだけ時間をかけると料理の勉強もできませんし、前日楽しいカウンターの皆さんとお酒も飲めません。つまりお客さんもつまらないですし僕も疲れて良いことが何もありません。仕込の時間を何とか減らせるには前日に大半の作業を
質を落とさず行うしかありません。そこでエビのマリネや冷製茶わ
ん蒸し、懐石風呂吹き大根などの前日に作ったほうがおいしくなるメニューを考えました。これで当日の仕込は1時間半程度になりました。「なんかレベル上がったねえ」とお客さんに言われ喜びでした。食べ残しも全くありません。5時間の仕込より良い結果になりました。時間がかかるのはまだまだ工夫の余地があるという事だと思いますし、短時間で出来れば他のアイデアをだしたりする事ができると思います。「行かないと信用を」と言う話ですが僕も今でも不安です。ちょっとこのお客さんが来ないと「何か不都合があったのかな」などと思うことはいつもです。これは良い品物、サービスをするんだといつも真剣に考えるしかないと思うのです。当店はショットバーより3割安く、ダイニングバーの値段でレストランなみの料理を提供する事モットーにしています。これで負けるはずはないと思いつつも謙虚にお客さんが何を求めているか?をつねに考え努力していくつもりです。休みの日はリフレッシュする時間です。お付き合いでお客さんを呼ぶのも大事ですが、商品とサービスで来店して頂く事の方がもっと大事だからです。長々とすみません、社会人ならば誰でも通る道でしょう。まず素直に謙虚にそして一生懸命に簡単にして良いサービスと商品を出せる様僕もがんばります。みなさんもがんばって下さい。ちょっと苦戦した時にあいつがあんな事いってたなーと思い出していただければそれだけですごくうれしいです。クラくん題材にしてごめんね。最後に森くんメールありがとう。元気してるようだね。また一緒に飲もうね。これで素直と謙虚は終わりににします。また次回何か書かせて頂きます。なんですってもういらん。そんなこと言わないでね。                                                                 
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