過去の自信を


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

僕の母親は旧姓が本仮谷と言う名字で、実家は鹿児島県国分市の湊と言うところにある。この間カウンターに偶然に1人で来店してくれた25才のフレッシュなカセダくんも湊の出身だ。まったくの偶然だ。僕も鹿児島には時々帰るので多少は詳しい。大いに話がもりあがった。カセダくんは鹿児島実業の野球部で3番、サードで甲子園にも出て松阪選手とも対戦し4打数1安打だったそうだ。ちなみにソフトバンクの杉内投手が、この時のエースだ。松阪選手ともたまに飲んだりもするらしい。肩を壊して野球の道を断念し、今はビジネスマンだ。仕事の話をいろいろすると、頭もすごくいい、何より自信にみちあふれている。それでいて全く嫌味がない。尋ねてみると鹿実の野球の練習に比べれば仕事上の事なんてどうって事ないと思うことにしているらしい。誰にでも過去の苦しい事、悲しい事があると思う。僕にももちろんある。でも今生きていると言うことはのりこえられたという事だと思う。過去にもできたんだから今もできるはずだと言う事をカセダくんから習った。本当にいい1日だった。ちなみにnhkの朝の連続ドラマ「ファイト」に出ていた本仮谷ユイカは身内だ。今は連載は終わったが又次のドラマに出るらしいので、皆さん応援よろしくおねがいします。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|



- 人目のお客様
- 人目の本日のお客様


更新履歴

取得中です。

Google
Webhelp.atwiki.jp