you遊のいろいろ6 洋風居酒屋へ


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いろんな創作料理を学んだ。マグロの中落ちとキュウリ、ネギを、蒸した春巻きの皮で包んだ「マグロの生春巻き」、ズッキーニとクイーンベルをマリネにした「ペンギン村の夏野菜」、チリソースをフォンデュにした「エビチリフォンデュ」など当時はこんなメニューを提供している店はあざみ野周辺にはなかったので「絶対にいける」と考えていた。焼き台や刺身シンクなどがあったり、まだまだ和風居酒屋の店内だったので改装することにした。タマプラにト○バドールと言うウッディスタイルのアメリカンレストランバーがあり、凄く繁盛していた。うちも木をたくさん使った内装だったのでお手本にさせて頂いた。コンクリートの床に木を張り、座敷を全部テーブル席にして、ボトルを飾るバックバーを作ったりした。営業を休んで一週間程で改装出来たが、数字の無い時なので大変だった。オープンしてから2年半たった頃だった。「countryー居酒屋」と看板を変えた。しばらくしてからずいぶん入る様になり、創作料理も珍しいとあって、時にはオープンと同じ位の数字の月もあった。しかし不安がたくさんあった。全部のメニューを変えると「なんでも居酒屋」の時のお客さんが離れると思い3割位を残していたが、この3割のメニューが改装してから半年後には、フード売り上げの6割だった。新規のお客さんがたくさん来ているのに、創作料理はあまりうけていない事ははっきりしていた。今は分かるがこの時は本当に悩んだ。悩みに悩みまくった。チェーンにない内容を提供しているのに・・・こんなにがんばっているのに・・といつも考えていた。オープンしてから5年たった頃だった。いつも哲学の本を読んだりした。もういいと諦めてた時期だった。しかし思いもよらず売り上げが急上昇した。この時にうちのスタッフだった「広瀬ことアミ」が失踪した。また次回に。
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