you遊のいろいろ14ダイニングバーへ


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地下一階、表道りから見えない場所で店を営むには、商人としてのレベルがあまりにも低かった。今ははっきりと分かる。地下で見えない場所は、一階の店舗に比べて3人に1人しか来店しないと言うデータがあると前に勉強会で聞いた事があった。1度来店してくれたお客さんに、リピートしてもらうしかないのは言うまでもない。問題はどうすればリピートして頂けるか?脱居酒屋にするしかない。洋風居酒屋では所詮は居酒屋であって、1階の店には負けてしまう。バーにする事に決めたが、ちょっと位ボトルの数を増やしたところでお客さんには伝わらないと思い、カウンターの増設をしようと考えた。今の1人様のカウンターは3年前は客席だった。「お客さんの喜びは数字に出る」S社長の言葉は本当に納得出来た。改装する前に数字をよく見ると、7時半位から10時位までしかお客さんが来ていない。またフードとドリンクの割合が一緒で、ビール、サワーが1番よく出ていた。典型的な居酒屋の内容だった。居酒屋は1階店舗でやらなければならない。早い時間は5,6名のお客様も来て頂き、宴会も取れ、10時以降はカクテルやワインを中心にバーの時間になり、なおかつ1人のお客さんにカウンターに来てもらうという考えだった。今までは居酒屋だけの1つの引き出しだが、4つの引き出しを作り、1つのパッケージにするというのが、今のダイニングバーにした理由だった。いろいろ問題もあると考えていた。まず早い時間と宴会は、バーというとフードがないとイメージされると思っていたいた。バーだと、ピザをイメージする人が多かったので、手作りのピザを毎日研究していた。S社長に教えて頂いた通りに、外に「バーだけどフードはたくさんありますよ」とポップをたくさん書いた。また次回に。
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